
タイトル画像(写真)は何年か前に道の駅小谷(長野県小谷村)で撮影したものです。
ちょっと久々に純粋な(?)車ネタを。
家のヴィッツ君。現在走行距離14万キロちょっと。今のところ機関良好。
でも、やはり12年使ってくると傷みがないわけではありません。そんなちょっと気になるヴィッツの損傷具合(というほどのものでもないですが・・・)についてです。
本当は写真を交えて・・・と思ったのですが、多忙なヴィッツは今日も家にいないので、文章オンリーですm(_ _)m
まず、フロアマット。
運転席と助手席のフロアマットは真ん中に「TOYOTA」と書かれているのですが、そのTOYOTAの文字が消えかかってきてしまっています・・・。
こういうところが消えるということはそれだけヴィッツが使われている証でもあるのですが、消えていっちゃうのはちょっと複雑です(純正好きとしては)。
次にシール類。
バックドアには目立つものでは、低排出ガスシールとディーラーのシールがあるのですが、やっぱり12年間の間に相当くたびれてきてしまい、色落ちがすごい・・・。特にディーラーのシールは何書いてあるのか、判別不能です。「Netz TOYOTA NAGANO」って書いてあったはずなんですが、今ではただの白いボロボロのシールと化してしまいました。このディーラーのシールってディーラー行けば新しいのと貼り替えてくれたりするのかな・・・?(笑)(←何故かディーラーのシールが好きな自分)
そして、シール類がくたびれているなら当然そのシールを貼っているボディも例外な訳がありません。
私は忘れない。とある駐車場で隣に赤色のパッソが並んだ時の衝撃を。
「うわ、家の車色褪せてて泣ける~(T▽T)」
更にワイパーブレード。
色が落ちて、銀色になりかかってます・・・。2,3年ほど前に
マッキーで黒塗りしたのですが(笑)(塗料が無かったんです・・・)、その効果も切れつつあります。またマッキー塗装しようかしら?(爆)
更に更に、シフトブーツ。
もうこれはボロボロ過ぎて悲しいです。
しかし、上に挙げたものは実用上は
どうでもいいことでしたが、実用上
どうでもよくないところまで壊れ始めていることが気がつきました。燃料計以外に。
それは、バックドア。
ちょっと90系と現行の130系はどうなのか知りませんが、10系のバックドアはボンネットのような「跳ねあげ式」とでも言うのでしょうか、とにかくノブが存在しないためバックドアの鍵穴に鍵を差して回すか、運転席にあるレバーを引いて開ける必要があります。(個人的にはちょっと不便だなぁと思っている)
10系でも後期型になるとバックドアの鍵穴(キーシリンダー)を押すと開くように改良されたとかされないとかみたいですが、家のは前期型なので押せません。
まあ何にせよ、鍵を回すかレバーを引くかすれば、バックドアが「バクンっ!」と跳ねあがり、ボンネットのように開けられるようになる訳ですが、最近これが
跳ねあがらないのです。
少なくとも1回では無理で、2回か3回目くらいでやっと開けられるくらいまで跳ね上がります。
跳ねあげる為のバネ的なものが寿命みたいですが・・・。まあ、まだ開くからいいやっ!って絶賛放置中ですA^^)
この跳ねあげバックドア、昔、小学校低学年の頃は面白くて開ける用があるたびにわくわくしたものでしたが、今では面白い面白くない以前に跳ねあがらない・・・。ちょっと時の流れを感じる・・・。
そういえば、この車の不思議なことがもう一つ。これは買った時からずっとなんですが、何故かダッシュボードの助手席エアバッグが格納されている部分の一部が、
モコっ
っと盛り上がっています。ま、まさか常にスタンバイ状態・・・!?ってことはないと思いますが、12年経っても
モコったままなので(逆に形変わってても怖いけど(笑))ちょっと気になります。もともとこういう仕様なのか?
あ、あともう一つ。シート。
ちょっと擦れてきていたり、退色が認められたり・・・。あと縫合部分が開いてきている部分があったり・・・。使用頻度・年数から見て仕方がないといえばそれまでですが、これ破れたらどうすれば・・・?縫い直すのか?とちょっと不安です。まあ、そう簡単に破けはしないでしょうけど。
いっそフルバケット化?(笑)
・・・以上です。将来的にはこういうところも修理できたらなぁ~と思います。
(とか言いつつ、まずはタコメーターとレーダー探知機だなと思っているのは内緒です(笑))
Posted at 2013/04/11 12:06:21 | |
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