ナビとオーディオ関連取り付け
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ナビを買い換えました。
10年ほど愛用していたパイオニア製の初代DVDナビ(AVIC-D900)からサイバーナビ AVIC-XH990に買い換えました。
家でも楽しめる凄いナビです。
ナビのオプションに、ビーコンユニット(ND-B6)とバックカメラ(ND-BC1)も同時購入。
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ミドー製の取りつけキットを利用して、オーディオと共に搭載。
この車の純正オーディオは、車載コンピュータで管理されている為、取り外すと不具合が発生するとのことなので、納車時にオーディオレスの設定を行ってもらいました。
オーディオはKENWOOD DPX-9021MPiで前車から載せ替え。
車速パルスは納車時にディーラーに接続線を出して頂いたので、楽々接続。
オーディオ及びナビの配線は、イルミネーションラインかせ接続キットに付属のコネクタから取れない為、ラゲージルーム内の車載配線を分岐して配線。
バック信号もラゲージルーム内の車載配線を分岐して配線。
設置完了しましたが、タッチパネル付きの液晶なので、手の届く所を考え、エアコン吹き出し口に取り付け、コードは小物入れを加工して小物入れ背面から取り込みましたが、コードが・・・ぶら~ん。
・・・・・・
3
液晶のコードの露出が少なくなる様に小物入れに直接液晶雲台を取れ付けることにしました。
小物入れを外し、液晶雲台を固定するアルミプレートを小物入れ天井にボルトで固定して液晶を設置。
液晶コードは適切な長さだけにし、インシュロックで固定。
上出来です。
■取り付けに使った材料
・エアコン吹き出し口取り付け具に着いていた液晶雲台
・DIYショップで購入したアルミプレート(穴が4つ空いている黒いプレート)
・アルミプレートの穴の大きさに合うボルトとナット
4
ハザードランプのボタンも押しやすくなったし、前方視界も妨げが無くなりました。
位置的にもタッチパネル操作がし易い位置になりました。
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ナビのアンテナは、付属のフィルムアンテナはフロントウインドウに貼る必要があったため、外付けのダイバーシティアンテナにしました。
リアスポイラー中央にバックカメラ(ND-BC1)を設置。
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バックカメラの視界は、リアスポイラーに設置したことにより、リヤバンパーの両端が視界に入りベストポジションです。
当然、バック信号と連動している為、ギヤをRに入れた瞬間にバックカメラの映像が表示されます。
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リヤモニタの設置
リヤモニタはデザインの関係で、パナソニック製の9型VGA液晶 カーTVにしました。
ナビのDVD再生も観れる接続と、音声も液晶スピーカーから聞こえる様にする為に、ナビからの音声出力をIPバス→RCA変換機を間に接続して設置しました。
ステレオ音声で聞きたい時には、FMトランスミッターでオーディオに飛ばして聞けます。
ナビからの音声をオーディオの外部入力に接続すれば、高音質で聞けますが、リヤシートでDVD鑑賞することがメインなので、液晶への分配を優先しています。
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リヤモニタの設置は、ヤック製のヘッドレスト取り付け金具を使用。
この車のヘッドレストは一体型の様に見えますが、
実際には、通常のヘッドレストにより、2本の棒で繋がっています。
これを外すには、シート背面の中央付近を手探り探すと親指大の2つの堅いプレートがあり、それを同時に押し込んでヘッドレストを持ち上げると外れます。
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