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れみ~のブログ一覧

2026年07月13日 イイね!

【トレイルシーカー購入理由その7】vs bZ4Xツーリング

トレイルシーカーはSUBARUの思想が注ぎ込まれているらしい?ということで、トレイルシーカーで妻とは満場一致。

皆さんご存知のようにトレイルシーカーはトヨタとの共同開発で、トヨタではbZ4Xツーリングとして販売。更には、トレイルシーカーのベース車両はソルテラで、トヨタでは同じくbZ4Xとして販売。妻は最初からトレイルシーカーはでかい!と難色を示すが、ソルテラのリアルーフスポイラーが気に入らないらしく、すぐにbZ4X/ソルテラは却下。また、トレイルシーカー/bZ4Xツーリングは設計(主導?)/製造はSUBARUとのD営業さんの話を聞き、じゃあトレイルシーカーだね、となった。世の中的には私達がマイノリティだろうなと思いながらも、またもやSUBARU車に決定。

それから、よく「アイサイトじゃないのはスバルユーザーとしては…」のような話や動画をよく見るけど、やっぱりそういうスバルユーザーの方が多いのですかね?私は正直あんまりこだわり無し。まぁ、SUBARUへの入口はBOXERエンジン+ワゴン+MTだったからかな? むしろトヨタ系のシステム使ったことないので、どんなものか楽しみ。アイサイトやACCも世代によって少しづつ仕様が違ってて、自分の感覚(ライン取りやブレーキの掛け方)と異なるので、前走車と接近するとアイサイトオフにするという、本末転倒な使い方をしてきた。また、高速道路上でアイサイト搭載車に追突されたこともあるので、アイサイトを信用仕切ってはいない(苦笑)。

後は、これもよく言われていることだが、bZ4Xはステアリングとメーターが被って見にくかったのもポイント。私はシートポジションの上下を1番下にさげるのだが、ステアリングも1番下にしてもメーターと被る。シートポジションを上げると見えはするのだが…。一方のトレイルシーカーだと、シートポジション、ステアリングを一番下にしても、メーターの視認性は確保できた。

また、妻的にはbZ4Xの輻射熱ヒーターは魅力的のようだったが、今でも膝掛して運転しているようですし、トレイルシーカーの方がシートヒーターの温める面積が広いようなので、良しとしました。

色々な方のレビューを見ていると、色々な意見や嗜好があるようです。是非、皆さんそれぞれの観点でご確認くださいませ。

Posted at 2026/07/13 15:21:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月12日 イイね!

【トレイルシーカー購入理由その6】償却費試算

みなさんは、クルマの入れ替え理由ってどんな感じでしょうか? もちろん、良いクルマが出てきたとか、生活スタイルが変わったとか、理由は様々と思います。自分がいつも悩むのは、欲しいと思ったクルマの買い時と、頑張ってくれている現車の売り時です。

当たり前ですが、なるべく出費を抑えるために現車を高く売り、新しい車を安く買いたいと思いますよね? とはいえ、”いまでしょ!"と思った時にタイミングよく資金が有るとは限りませんよね...。そこで、今回トレイルシーカーを購入するにあたり、過去の資料を漁り、これまでの我が家のクルマ達の償却費を試算してみました。

”償却費”という表現が正しいかはわかりませんが、考え方は以下です。
 償却費 = (購入価格 - 下取価格) ÷ 使用月数

実際に現車で最終的に支払った金額に対し、現車の下取価格(売却価格)を差し引いて使用した月数で割れば、そのクルマの月々の負担額(償却費)の目安がわかるのかなと。
今回の場合、3年半での車両入れ替えとなり、想定よりもかなり早い(長く乗るつもりだった…)。CEV補助金が出る前提とはいえ、何だかちょっと無駄遣いかな…という気持ちもあり、これまでのクルマたちとの比較をし、現車の数字がこれまでと近しいのならばまぁ良しとしようかと。結果は以下。
 VNH:6.0万円/月 ※現車
 VM4:3.7万円/月
 BR9:3.6万円/月
 BL5:2.5万円/月

思った通りでしたが、やはり現車の買い替え時期はかなり早いかな...。月々の負担額がこれまでの倍イメージでしょうか? 下取り価格が月々下がっていくとはいえ、もっと長く乗らないと月々の負担額は大きいですね。

ただし、上記の計算にはCEV補助金を含んでいません。CEV補助金(129万円)を現車の下取り価格として組み入れれば、この月々の負担額が減るはずと考えて、CEV補助金を半分値引(64.5万円)として組入、もう半分はこれから納車されるトレイルシーカーの将来の下取価格(64.5万円)として組み込む(売却時の下取り金額は不安...)事にすれば、これまでのクルマたちと遜色ないのでは? と考えて以下の計算式を考えた。
 償却費(改) = (購入価格 - 下取価格 - CEV補助金の半分) ÷ 使用月数
結果は以下。
 VNH(改):4.5万円/月

という事で、これまでよりは少し月々の負担は大きいが、その他のBEV導入理由を加えると、トータルで経費が抑えられると判断しました。

これらを大蔵大臣(妻)にも説明し、よいタイミングかもと、との結論に至った。みなさんの家庭内プレゼンの一助になればと思います。(笑)
Posted at 2026/07/12 09:06:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | クルマ
2026年07月11日 イイね!

【トレイルシーカー購入理由その5】ICE vs BEV ランニング費用対決

ICE -> BEVによる1年当たりのコスト削減費用は、約-15万円をもくろんでいる。

【トレイルシーカー購入理由その3】で燃料費(充電費用)についての仮説シミュレーションを記載しましたが、その他、経費としては「自動車税」「重量税(年当たり)」「エンジンオイル代金(年2回)」が思い当たる。独自の試算として、現車VNHからトレイルシーカー(XEAM17X)に変えた場合の削減額の想定は以下の通りです。
 自動車税 :- 20,000円
 重量税  :- 16,400円 ※1年当たりの換算
 オイル交換:- 18,000円
 燃料費差額:-100,000円 ※詳細は【トレイルシーカー購入理由その3】を参照ください
 ----------------------------
 合計削減額:-154,400円

電気料金については、当方マンション住まいであり基礎充電無しの運用となる。急速充電オンリーだと電気代が気になるところですが、まずは1年間運用してみてICE車との差額検証をしていきたいと思います。

これらのデータを取りながら、想定が正しかったかを検証していこう。不安もありながら、たのしみたのしみ。
Posted at 2026/07/11 23:27:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | クルマ
2026年07月10日 イイね!

【トレイルシーカー購入理由その4】航続可能距離

今回購入したトレイルシーカーはET-HSグレードのAWD。WLTCモードでの航続可能距離は690kmで、現車VNHとほぼ同じ(WLTC 11.0km/Lでタンク容量63L ∴航続可能距離:693km?)なので、同じような使い勝手になるのでは? と期待している。

さすがに同じくらいの航続可能距離にはならないとは思うが、WLTCモードを再現できる走りができれば、数年統計を取ればおしなべると同じくらいの燃費になることを期待している。これまでも、すぐにケチって高速道路を極力使わずに走ったりしていたが、トレイルシーカーに乗り始めるとこれまで以上に下道を走ることになりそうだ...。

また、先人方の情報や動画を見ていると、バッテリー残量が減ってくると航続可能距離がかなりあてにならなくなるようなので、気を付けて楽しみたいと思う。
ちょっと気になったので、「航続可能距離」の算出方法について、前車たちのユーザーマニュアルを復習してみた。
 VM4:燃料タンク内の燃料量と過去30km間の燃費を計算してタンク内の燃料で
    の走行可能距離を10km単位で表示します。
 VNH:航続可能距離は、燃料タンク内の燃料量と平均燃費を計算して表示します。

一方、トレイルシーカーは「走行可能距離」という表現で「現在の電力残量で走行できるおよその距離を示します。表示される距離は、過去の平均電費をもとに算出されるため、表示される距離を実際に走行できるとは限りません。」と記載してありました。

つまり、VM4は直近の走行が大きく影響、VNHの場合はどの区間の平均燃費かは書いていない。トレイルシーカーはどちらのロジックに近いのかな?
Posted at 2026/07/10 19:49:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | クルマ
2026年07月06日 イイね!

【トレイルシーカー購入理由その3】VNH(燃費) vs XEAM17X(電費)

トレイルシーカーの実電費はカタログ値でWLTCモード電費121Wh/km(8.26km/kWh)となっているが、自分の使い方でカタログ値を達成できる、と信じている。

クルマを使っている皆さんの中で、どれだけの方々が燃料代をいくら使ってきたか、正確に知っているだろうか?幸いな事に私はとある事情で途中数年記録が無いものの、20年以上はいわゆる「満タン法」での燃費記録がExcelファイルに残っているので、クルマごとの燃費だったり、その時のガソリン単価、月毎のガソリン代、利用用途毎(旅行、普段使い 等)での燃費等が分かっている。

今回、トレイルシーカーを検討するに当たり、とりあえず過去のデータを眺め、最終的には現車であるレヴォーグ(VNH:2.4Lターボ)と年間コストを比べる事にした。
まずは燃費指標のおさらいから、と思ったが、書き始めたら長くなりそうだったので、核心だけ記載する。気が向いたら詳細にまた書こうと思います。

で、現車であるVNHのこれまで3年半使ってきた満タン法による燃費を計算すると、11.1km/Lとなった。VNHのカタログ値(WLTC)は11.0km/Lなので、当方の使い方からすると、トレイルシーカーでもWLTCとほぼ同値を達成できると見ました。
ちなみに、VNHでの満タン法による最高燃費は15.8km/L、最低燃費は6.1km/Lである。昔からSUBARU車は長距離運転で伸びるが、街使いでは燃費が悪い...。

VNHのデータを簡単にまとめると以下です。(2025年1月~12月の1年間)
・走行距離  :14,936km
・使用燃料  :1,275L
・ガソリン代 :219,799円(ハイオク)
・燃費    :11.7km/L(満タン法)
・km当り費用:14.7円/km

また、SUBARUのホームページに、充電のシミュレーションがあった。
このページに記載されている急速充電の全国平均単価は66円/kWhであったので、トレイルシーカーがカタログ値(WLTC)を再現できるとなれば、当方の2025年の燃料費は以下になるはずだ。
・走行距離  :14,936km(VNHデータと同じ)
・使用電力  :1,807kWh = 14,936km ÷ 8.26km/kWh
・電気料金  :119,279円 = 1,807kWh × 66円/kWh
・電費    :8.26km/kWh(カタログ値)
・km当り費用:8.0円/km

なんと、BEVにすると年間の燃料費が約10万円節約できる計算になる。
なお、この後【トレイルシーカー購入理由その5】でも触れるが、当方はマンション住まいで基礎充電(普通充電)無しでのオペレーションになる。しかし、比較的近所にはSUBARUディーラーがあり、150kWh急速充電器があるので、日常使いでは27.5円/kWhにて充電できるので、更に費用は抑えられるはずと想定している。

もちろんICE車とBEV車では特性が違いますし、先人の情報や動画を見るにつけカタログ通りの電費達成は無理だろうなと思いつつも、WLTCモードという指標の意図からしても、車が変わっても同じように再現できるのでは? という期待を込めて、今後データを蓄積、検証していこうかと思う。

とはいえ、毎回満充電はしない運用になるし、充電量(使用量)をどうやって記録できるのかは模索が必要かなと。今のところは単純に月々の走行距離と、その月にかかった充電費用からkm当りの費用(円/km)で検証していくのが良さそうと思っている。

自身の想定がどこまで再現性があるか、検証するのが今からちょっと楽しみです。
Posted at 2026/07/07 00:06:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | クルマ

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