働く人はそれぞれが皆何らかの「プロ」である訳です。日常にあって、そのことを一時も忘れずに心に留めながら生活出来ている人はそう多くはないかも知れません。が、一端公の場で生業とする事柄について語ろうとする上では、その道のプロとしての意識をしっかりさせなければなりません。
プロの言葉にウソが混じること...これはあえて否定はしません。ウソであることを承知の上での方便であるならば。しかし無知がゆえの誤りは致命的です。その人の技量が問われるばかりか、「その業界の人」のイメージダウンにも繋がりかねません。また、誤ったことへの対処方法如何によっては、その人の度量も試されてしまいます。
中途半端なプロ意識を振りかざすのであれば、少なくとも『初心者なのですが』などの免罪符を密かに握り締めておく程度の周到さが欲しいところです。
或ることをきっかけに技量と度量、プロ意識などという言葉をしみじみ噛みしめ、我が身も少し省みるという機会がありました。
Domino
こちらは・・・毎年恒例となっている、そして数あるテレビ局のこれまた数ある特番の中でもズバ抜けてプロ意識のなさを感じさせる、フジテレビの『2*時間テレビ』(年によって25~27時間と幅があります)で名物コーナーだった『全国中継ドミノ』を髣髴とさせるシーン。今年は番組志向に変更があった(学芸会以下の行き当たりばったり感はそのままに)ようで、ドミノコーナーはありませんでした。
約1ヵ月後といえば仕事の予定もある程度の確度をもって見えてくるわけですが、久しぶりに、と考えていた帰省が怪しくなってきました。住めば都とは言うものの、この地に暮らして早10数年が経過して尚・・・ココが好きという部分を探す方が難しい。
まとまった雨もなかった今年の梅雨。逆に晴れ間が覗くことも多かったですが、この首都圏では七夕に天の川が輝くシーンは天気云々以前に望めません。
書店の雑誌コーナーでふと目に留まった一冊「マンスリー・エム」。写真右端に写っているミニバンの後ろ側では、モデル撮影が行われていたのを思い出しました。 ポーズを次々と変えながら何十カットも撮影しているのを横目で見ながら、こちらは2、3カットだけタワーを収めて駅へ向かったのでした。表紙一枚にかける撮影枚数とコストを思い知りました。
あくまでも正直ベースの回答で、『厳正なる抽選』ということに望みを託し、応募いたします。
※この記事はPlayz carview特別企画について書いています。
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Boost Up Web - BBS カテゴリ:911 2006/06/22 05:13:04 |
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