carrozzeria楽ナビ(AVIC-RZ09)の取付 その1
1
S2の純正ナビはDVD-ROMタイプのカーナビということで最新ナビと比較すると性能がかなり劣って見えてしまいます。
しかし純正だけあってダッシュボード内にきれいに収まっている点は良い点であり、PNDをつけるスペースもほぼないため、先人の方々のレビューを参考にDIYにて2DINナビの取り付けを行ってみました。
2
今回の仕様は以下の通りで構築しました。
ナビ:楽ナビ(AVIC-RZ09)
バックカメラ:ND-BC8
USBケーブル:CD-U420
ETC:Panasonic
スピーカー:TS-C07A
ETCとスピーカーは前車アコードからの移植です。
3
ダッシュボードを外す前にシート(運転席、助手席ともに)外して作業することをお勧めします。
外さなくてもできないわけではありませんが、外すと作業性が良いです。
ダッシュボード本体脱着までに下記の部品を外す必要があります。
・センターコンソール
・1DINオーディオ部のパネル
・ステアリング本体とシャフト
・運転席/助手席側のサイドカバー
・助手席側下部のカバー
・助手席側エアバッグ本体
・ピラー部のカバー
・メーターパネルとメーター本体
バッテリーの端子を外し放電している間に、シートを外して、カバー類を外して最後にエアバックとステアリング周辺部をばらしていけばいいかなと思います。
4
いきなりダッシュボードを外した後ですが、ダッシュボード裏には配線が張り巡っており、車体側のカプラを外す必要がありますが、今後ダッシュを外すことを考え、配線をダッシュボードから分離しておきました。
配線をダッシュボードから外しておくことで車体側のカプラを外さずにダッシュボードの脱着が可能となります。
配線の束にはスポンジテープを巻きつけて車体側に固定しました。
ここでナビなし仕様のダッシュボードは不要となります。
ダッシュボード裏のステー類やエアコンダクトはナビありダッシュボードに移植をしておきます。
中央にあるエアコン送風口は正面からみて一番左部分をふさぎ、助手席側に送風するダクトをカットしました。
この段階で、バイザーとインテリアガーニッシュ(頭上のマップランプのカバー)も外して地デジアンテナとETCアンテナを取り付けして配線を纏めておきました。
5
ナビあり仕様のダッシュボードについては、加工をしなければいけません。
赤丸のボックスがナビに入るところに装着されますがこのボックス底部を切断します。
(2DINサイズの奥行を確保するため)
ボックス底部を切断したら奥行が確保されますが、今度はエアコンダクトに干渉してしまうため、ダクトの撤去が必要となります。
6
ナビあり仕様のダッシュをつけました。
助手席側のダクトはナビ上部の隙間から配管を新設して純正ダクトにつないで処理しました。
写真では失敗しているのですが、ステアリングシャフトをつける前にメーターパネルとメーターは装着しておかないと装着ができません。
ステアリングシャフトを再び外すことになります。
(私は再度外しました。。。)
7
完成系の写真ですが。。。
後は通常通りナビ配線の接続、地デジアンテナ配線のとりまとめ、電源関係の配線をナビと接続すればほぼ完了です。
ちなみに、電源は助手席側グロメットから配線を通してバッ直しました。
USBケーブルは助手席側のサイドカバー横の隙間から網ポケット部に通しておきました。
ダッシュボード側のナビカバーとナビ外枠フレームが当たってしまっていたので、ナビ側面のステーの取り付け位置を修正しイジェクト時等に干渉しないように調整を行いました。
ざっと簡単にですが、ナビ取付についてでした。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク