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イイね!
2014年02月12日

リコールですね。


3代目「プリウス」がハイブリッドシステムの制御不具合でリコール、190万台が対象


MONOist 2月12日(水)17時3分配信









3代目「プリウス」がハイブリッドシステムの制御不具合でリコール、190万台が対象

「プリウス」のリコールの改善箇所 出典:トヨタ自動車


 トヨタ自動車は2014年2月12日、2009年5月に発売した3代目「プリウス」のリコールを国土交通省に提出したと発表した。

 不具合の原因となったのは、ハイブリッドシステムを構成するパワーマネジメントコントロールコンピュータとモータージェネレータコントロールコンピュータである。制御ソフトウェアが不適切なため、加速時などの高負荷が掛かる際に、電力変換装置(DC-ACインバータ)内の昇圧回路の素子に想定外の熱応力が加わることがある。このため、車両を使用しているうちに昇圧回路の素子が損傷し、警告灯が点灯して、フェイルセーフのモーター走行になる可能性がある。また、素子損傷時に電気ノイズが発生すると、ハイブリッドシステムが停止して走行不能になるおそれもあるという。不具合は市場からの情報によって発見した。発生件数は308件あるが事故は発生していない。

 改善措置としては、全ての対象車両に対して対策済みの制御ソフトウェアに修正する。また万が一、これまでに昇圧回路の素子に加わった熱応力のため、制御ソフトウェアの修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合には、電力変換装置のモジュール無償でを交換する。

 ハイブリッドシステムのリコールについては、ホンダが2014年2月10日に「フィット ハイブリッド」と「ヴェゼル ハイブリッド」に搭載する「SPORT HYBRID i-DCD」で3度目の届け出を行ったばかり。対象台数は約8万1000台だった。今回のプリウスのリコールは、発売から5年近くが経過し、海外展開していたこともあって規模は20倍以上に達する。

 なお、3代目プリウスと同様に、「リダクション機構付のTHS II」を搭載するハイブリッド車には、「アクア」や「プリウスα」、「カローラ」のハイブリッドモデルなどがある。しかし、今回のリコールの原因となった不具合は、3代目プリウスでのみ確認されているという。

ということで早速ディーラに電話・・・
コンピュータの書換えで済むそうなので早速予約!

時間が40分程度らしいのでお任せしときます。

ブログ一覧 | 日記
Posted at 2014/02/12 18:22:52

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