2014年02月22日
彼女を迎えに残雪の目立つ道を駅まで出向き、乗せて走り出したら... 異音発生。(^^;
無視するには大きすぎる、ゴトゴト・ゴロゴロいう音が、助手席足元あたりから響いてくる。
この手の問題は、何ゆえこういうタイミングで出るのか?
とりあえず停めてボンネットを開けてみるものの、エンジンルームからはいつもの、ちょっとディーゼルちっくなアイドリング音。様々な駆動音にまぎれて異音は聞こえない。
しかし、室内には相変わらず音が響いてる。
室内に戻ってよく聴いてみると、アイドリングで動いている補機類の回転振動が、室内に直接伝わってるような音?
おそるおそる駐車場内を走ってみると、加速時に音が大きく響き、減速時には一時的に消える。
エンジンルームの室内側に、補機類のどれかが接触してる?
Dに連絡してみると、2時間後にはリフトが空くとのこと。その場で診断を予約。
様子を見つつ隣町のDに向かって移動開始... したら20分ほどで音が出なくなっちゃった。(^^;
口で異音を説明するのはけっこう難儀なんだけど、走行不能になるようなことも無さそうなのでホッとしつつ道を急ぐ。
近くのコ○ダ珈琲店で、若干の時間調整してからDに入庫。
2008の展示車など眺めながら、診断を待つことしばし。
何も問題なしの診断も覚悟で望んだ診察結果は、「補機への氷雪の付着・成長」という意外なもの。
どうやらここのところの大雪で、エンジンルーム下部から侵入した雪が、補機類下部に付着して融けては凍りを繰り返すうちに、大きく成長していたようです。
これがエンジンルームの室内側にあたるくらい大きくなった、というのが今回の異音の原因でした。
これまでに経験したことのない氷雪トラブル発生です。
EB2エンジンは比較的熱を出さないせいで、エンジンルーム内がそれほど熱くならないせいでしょうか?(^^;
それとも、ノーマルでも存外低い位置にあるフロントリップが雪を巻き上げるとか?(わだちの立ち上がり部分をよくこすります...)
とりあえず、氷の塊を落としてもらっただけで治療は完了。
大きなトラブルではないことにホッとしつつ帰宅した杜熊でした。
Posted at 2014/02/24 17:28:19 | |
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