
小学校のときに習字を習っていました。
確か4年生の頃からだと思うのですが、
私の兄弟も習っていました。
その頃の小学校の子は
ほとんど習っていたのではないでしょうか。
公民館みたいなところで字を書いて、賞に提出する文字を書いて
合格すれば、1級上がるようなことをしていたように思います。
学校でも習字を習いましたが
それは小学校だけで
中学や高校は書道部が無かったので
段々字が下手になりますよね。
先生でも
黒板に書く字が綺麗だったら
読みやすいし、尊敬出来ますよね。
今時の学生や大人は
みんな同じような字を書いていて
面白くありません。
字が上手くなくても、味のある字を書けばいいのに
みんな似通った字を書くのです。
なので最近、
ペン習字の本が売れていますね。
自分の字があまり良くないと思っている人が
文字をなぞったり、ゆっくり丁寧に書くことで
本来の字の綺麗さが身に付くと思います。
ただ字が綺麗というだけで
その人の評価も上がる要素のひとつにもなっています。
私もよく字を書くので
どうしても相手の字の綺麗さを見てしまいますね。
Posted at 2013/03/14 22:48:13 | |
トラックバック(0) | 日記