今月は、私が好きな文房具の話。
仕事では、文房具はすべて私物を使っています。
特にペンは、会社から支給がないわけではないのですが、私は頻繁に使うものは使い心地とかデザインにはこだわりたいのです。
私のこだわりは…
1.書き味
2.機能性
3.青い軸
4.適度な重量
これですね。
3は、将来的にはなくなりそうな気もしますが…。
で、現在の主に使用しているペンは下記の5本です
① 油性ボール(主力):三菱 ジェットストリーム プライム 3色ボールペン ネイビー
② フリクション(主力):パイロット フリクションボール2ビズ ダークブルー
③ 油性ボール(極細):三菱 ジェットストリーム スタンダード 0.38mm 青
④ フリクション(極細):パイロット フリクションボール3メタル グラデーションブルー
⑤ 油性ボール(サブ):オート マルチスリム4 ブルー
ことごとく青いですねw
① ジェットストリーム プライム 3色ボールペン ネイビー

なめらか系油性ボールペンとして有名なジェットストリーム。
元々は、書き味重視でゲルインクのボールペン(
三菱 シグノ0.38mm又は無印良品 0.38mm)を使っていたのですが、書類は油性の方が好ましい(無論根拠なしw)と思い、2年ぐらい前から油性のボールペン(
パイロット アクロボール3)を使用していました。
で、仕事で文具店に行ったときにこの商品が目に入り、試し書きをしたら書き味が非常に良く、青い軸も好みでした…但し、クリップ上部の青いプラは除くw
そして、昨年の誕生日プレゼントとして、うちのカミさんから買ってもらいました。
今年1月までは、0.7mmで使っていたのですが、2月から0.5mmに換装しました。
購入当時、0.5mmも試したのですが書き味が硬いと感じたのでお蔵入りとなっていました。
でも、昨年末から③の0.38mmを使い始めてから0.5mmが硬いと感じなくなり、字の太さも良い感じだったので0.5mmに換装しました。
書き味は、0.7mmと0.5mmを比べると0.7mmの方が好みですが、0.5mmの汎用性が気に入りました。
あと地味な性能ですが、乾きが早いのもお気に入りですね。
② フリクションボール2ビズ ダークブルー

ご存知、消えるボールペンの代表格のフリクション。
元々は、シャープペン代わりにフリクションノックを使用していたのですが、3本をワイシャツに入れるが嫌で3色タイプの④を購入して使用していました。
でも、太くて書き辛いと感じる時があり、調べてネット上で見つけたのがこれでした。
そして、今年の誕生日プレゼントとして、うちのカミさんから買ってもらいました。
純正は、0.38mmですが、書き味と字の太さを考えて0.5mmに即行で換装。
3色から2色に減りましたが、殆ど2色しか使っていなかったので、問題なし。
持った感じは、しっくりくるというか…一言で言うと良い感じ。
①との直径の差は0.5mm(
ペンハウスのデータより)なのですがこちらの方が好みです。
消しゴムに蓋が付いている事とインクの減りが早い以外弱点が見つかりません。
③ ジェットストリーム スタンダード 0.38mm 青

①の0.5mmで大体事が足りているのですが、細かい書類仕事にはこれですね。
例えば、年末調整の書類とか。
使うのは殆ど自分の机なので、普段は自分の机の中で眠っています。
ちなみに“青”となっていますが、購入の際にボディの色だけを見て買って、中が青インクだった事に気づいていませんでしたw
青インクは全く使わずに黒インクに換装しています。
書類は、青インクでも良いと思うのですが、やはり黒が基本ですから。
④ フリクションボール3メタル グラデーションブルー

導入の経緯は②で書いていますね。
そして、高級ラインのペンを使用する原因となった最初の一本でもありますw
メタルシリーズには他の色もあるのですが、キレイな青のグラデーションに一目惚れでした。
現在は、手帳用に3色とも0.38mmに換装しています。
最近運用を開始した、手帳(
コクヨ システミック リングノートタイプA5)用と会計の書類にメモを書き入れる用に使用しています。
普段は、システミックに刺しっぱなしです。
ちなみに、現在使用しているのは、2本目に購入したものです。
1本目は職場で無くして、2本目を購入した翌日現場職員が私に届けてくれました。
で、1本目は同じ法人内のフリクションボール3(ノーマル)を使っている方にお嫁に行きました
どうせ使うならキレイな方(新品に近い方)がいいですからw
⑤ マルチスリム4 ブルー

サブのマルチペン(0.5mmシャープペン+0.7mm3色ボールペン)です。
2月中旬、地元の某大型文具店で2本在庫があるのを発見して衝動買いしました。
振り子式という形式の機構を持っているペンです。
使い慣れるまでは自分が思っている芯が出てこないこともしばしば。
塗装や色等の外装に関しては、①よりも上質だと思います…定価は半額なのにw
4機能入りで本体が直径8.7mmと極細な仕上がりです。
でも、私には細すぎて疲れるので、サブとなっています。
芯は、①のペンと同じD1規格(4C規格)に基づいて作られているので、書き味重視のジェットストリームプライム用0.7mmの3色(①に使っていた残り)に換装済み。
純正の芯も油性としては、書き味が優秀だと思うのですが、やはり普段使っている①と同じ書き味が良いです。
サブを謳うならば汎用性重視で0.5mmが普通ですが、同じ仕様が2本あっても仕方ないので書き味重視の0.7mmとしています。
書き味だけを考えると、サブなのに一番好きだったりします。
太い文字が必要な時や気まぐれで使うぐらいで、殆ど④と一緒にシステミックに刺しっぱなしです。
ちなみにこのブルーはメーカー廃盤になっており、ネットでもなかなか手に入りません。
今のうちにもう1本買おうか本気で考え中です。
もう、ここまでくると変
態な人って感じですねw
価格も定価で考えると税込みで10,000円近くです。
納得の上での支出なので、後悔は全くありませんね…価格ベースで考えると半分以上カミさんが支出しているのは、全力で無視して下さいw
ちなみに私、シャープペンというものを殆ど使いません。
筆圧が高いので芯が折れまくるのと、気に入ったペンがないという事ですね。
まあ、フリクションで事が足りているというのも大きいですけど。
蛍光ペンは、
プラチナ万年筆のプレピーを使用しています。
ヘビーユーズな私にとって、インクの補充が簡単で、ペン先(チップ)が交換出来るのが良いですね。
という事で、今月は私の無駄なこだわりにお付き合いいただきありがとうございましたw