トゥインゴのすべて(チューニング注意点)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
トゥインゴの特徴や注意点をチューニング前提で書き留めておきたいと思います。まとめが欲しかったので作りました。どんどん追加します。
ここに書いて有ることの9割は他のみんカラの方のパクリです。内容が間違ってたらごめんなさい。
・ヘッドライト
ヘッドライトはPWM制御なので直流の矩形波が流れています。ですのでLEDやHIDにする場合はチラついたり点灯しなかったり、暗い場合があり、別電源を取る必要があります。PWMはコーディングでオフ出来ます。
・テールランプ
抵抗値でランプ切れを監視しているのでLEDへの交換時は注意が必要です。テールランプ警告はコーディングでオフできます。またテールランプユニットは前期と後期の2種類でLED/白熱球の違いや外観が違い、右/左ハンドル用で最低計4種類がある(他にもまだあるみたい)。後期の代表的なものを以下に記載する。
国内用左265555713Rバックランプあり
国外用左265551677R バックランプなし
国内用右265508783Rバックランプなし
国外用右265503121R バックランプあり
・ウインカー
トゥインゴに限りませんが、側面にあるウインカー(サイドウインカー、ドアミラーウインカー)に関してはシーケンシャル(流星、流れる)ウインカーは日本の法律では禁止されています。トゥインゴにも社外品でサイドウインカーにシーケンシャル機能があるものが販売されています(2024.12時点)ですが、補助方向指示器としても判断できないので日本では取り付け不可です。
→平成27年2月5日の審査事務規程の第64次改正に、「(53) 「連鎖式点灯」とは、一つの灯室内に複数の光源を有し、かつ、次に掲げるすべての
要件を満たす方向指示器(自動車の前部又は後部に備えるものに限る。 ) 、補助方向指
示器又は非常点滅表示灯の場合に、それらの光源が連鎖的に点灯することをいう。」とあることが根拠です。
・室内灯
リアのトランクには表から外せない室内ランプが有るが、側面のカーペット隙間から手を入れるとランプ裏側のレンズ面にアクセス出来、バルブ交換が可能です。
・ナンバー灯(ライセンスランプ)
社外品もあるようですがLEDで平面を照射するためには多くのSMD(表面実装タイプ)のLEDを使う必要があります。そのため部品が複数になるため信頼性が低くなります。そこで純正品に多い設計マージンをしっかり取ってある物を使うと壊れにくいです。トゥインゴ後期は、日産のC28セレナ、R35、サクラなどに共通する26510-8990Cを使うと良いでしょう。
※2024.07で8518円/2個
トゥインゴ前期は流用出来るものが見つかっていません。同時期の日産車はまだ電球だったからかな?C27セレナなら2016-2022年でトゥインゴ同時期だが純正オプションのLEDウインカーはむしろ後期に合いそう。そして高い。諦めて社外品を買いました。
・タイヤ、ホイール
ホイールボルトの長さに注意が必要です。長すぎると他の部品を壊す可能性があり、フロントとリアでそのマージンは大きく違います。また純正ホイールボルトの劣化が早い特徴があり、劣化時には早期に純正同等以上の大手メーカー製ホイールボルトに交換した方が良い。
・姿勢制御
ESC(Electronic Stability Control)=電子弾力性制御(笑)は、トゥインゴの姿勢制御(横滑り防止)に使われています。こちらについてもコーディングでオフできます。一方でスピン防止機能でもあるので積極的にドリフトできる環境以外ではノーマル状態であることがオススメです。
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