
久々の007活動で、初めての離島に向かう(`_´)ゞ
なんと平和な離島で
凶暴なギャングな暴れているらしい。
約7時間後には
都内で別の任務があるため
なんとしても、それまでに戻らなくてはならない。
時間が足りないので
今回は海中からアプローチする
イギリス製の潜水艇をあきらめる。
さすがにこれでは間に合わない(笑)
そこで今回、相棒に抜擢されたのが
ドイツ製の小型機
エアロスペース社のdornie(ドルニエ)
空でも海でも
物理を味方につけて
境界を越えていくモノは美しい。
さて、ドルニエ。
ターボプロップ 750馬力×2機のエンジン。
クルマの世界で1500馬力の市販車は、
確か、ブガッティのシロンだったかな・・・⁇
そちらは陸上のレシプロエンジンだ。
こちらは空中の1500馬力。
ターボプロップとは
圧縮空気に燃料を混ぜて点火し
その熱膨張するチカラでプロペラを回す。
レシプロエンジンと違うのは、その時に、
ピストンやクランクシャフトを介さないのだ。
乾燥重量3.2トンに対して1500馬力。
その離陸時の加速に、思わず身構えてしまった。
懐かしい記憶、何かに似ている・・・
そうだ・・・かつて運転させていただいた
ポルシェ930ターボの全開加速のように、
視界が狭まるワープ感覚だ。
そんなワープにより
離島に到着するまで なんとわずか25分((((;゚Д゚)))))))
・・・・・・・・・・
そして5時間後
ついに離島のギャングを見つけ出して
捕獲する。
海のギャングとも言われる
ウツボ のように
どう猛な顔の奴だった。

ソノモノヤ ナイカイ!
言い忘れていたが、
今回は極秘任務をつらぬくため、
偽装の女性エージェントと
釣り竿を持たせた子供エージェントを同行した。
はたからみれば
日帰り5時間の堤防釣りに
小型機ドルニエを使用する、
クレイジーな家族に見えたに違いない(笑)
帰る直前に
堤防から見る 曇天の空から光が差し込み
空と海の境界が
一瞬だけ美しく輝いて、
すぐにまた、元に戻ってしまった。
さて、僕らも25分で日常に戻ろう(^^)
・・・・・・・・・・
そうそう、
今年もお友達が
家族も楽しめるライフスタイル型の
クルマ ガレージ イベントを主催する。
僕もスタッフとして
仲間たちとお手伝いする
この ガレピク というイベントは
従来からあるクルマイベントの
境界を越えていこうとする試みだ。
映像であれ、音楽であれ
つめ跡を残す カウンターカルチャーとは
およそ境界を越えていくモノだ。
クルマ展示なども
まだ少し余裕があるようなので
下記クリックの上
従来のワクや境界を超えて
様々なカタチで御参加ください(^^)
この記事は、
【更新】ガレージングピクニック2ndへの車両展示参加応募方法を簡略化しましたについて書いています。
Posted at 2017/04/01 21:47:22 | |
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