程なくおまわりさん到着。免許証その他を見せ、状況を説明。そして保険屋さんに電話、こちらにも状況を説明します。と、ここで異変が。じいさんとおまわりさん、もめてます…じいさん、ぶつかった拍子に頭のネジがいくつか飛んでしまったようです。言ってることが支離滅裂ですぜ…「おまわりさんは責めてる訳じゃなくて、状況を聞いてるだけなのよ」と、なぜか僕が仲裁に入ります。そしてトホホ顔のおまわりさん。状況説明を終え、お互いの連絡先を交換。ひとまず解散してここからは保険屋さんの範疇です。定時よりちょっと遅れて出社すると、保険屋さんの登場。状況を説明します。「まあ納得いかんでしょうけど、8:2ってとこですかね」だそうです。気持ち的には10:0なんですけど、まあ、しょうがないですね。「過失割合に関わらず、保険で対処します。等級プロテクトもついてますし」で、ひとまず保険屋とはお別れ。あ、免責のこと聞くの忘れた。どうだったっけ?今度はカローラ店の営業マンを呼びます。修理の見積もり、よろしく、とクルマを預けます。そして終業時刻ちょっと前に営業マン到着。見積書を見ると、バンパー交換、その他諸々で約12万円なり。どうもバンパーが新品になるっぽい。やった!しかし営業マン、しっかりネタを携えておりました。新車のセリカ号の見積もりも持ってきていたのです。「旦那、これがラストチャンスですぜ」って、うるさい!…まあネタはともかくとして、続く。