| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
イエローハットでウインカーLEDバルブが半額になってて安かったので装着してみました。
2
半額のブツ。
閉店間際のスーパーの弁当といい、今回のLEDバルブといい、この”半額”シールはお得でしょ感がハンパないです。卑怯です。(笑)
日星工業 P2361A x2個
(LEDT20ピンチ部違いシングルLED 12V・アンバー)
リヤウインカー専用と表記されていますが、技術的なものではなく、恐らく明るさの都合で表記されているものかと思われます。
3
同じメーカーのハイフラッシャー現象(ハイフラ)防止抵抗(8Ω)。
日星工業 P205TE x2個
(メタルクラッド抵抗 12V)
LEDバルブは通常のフィラメントのバルブに比べて格段に省エネです。
ただ、省エネすぎてウィンカーが球切れしていると勘違いした車が、”大変!バルブが玉切れしてるよ!危ないよね?きっと危ないよね!?ね!?お知らせしとくね!”とウインカーを通常より早く点滅させてドライバーにアピールするのがハイフラッシャー現象です。
そこで、LED化で浮いた消費電力分を熱エネルギーとして放出させて消費電力の合計をフィラメントバルブと同じ値にし、球切れと検知させないようにするのがこの抵抗の役割です。
・・・つまりLED化しても消費電力は変わりませんので、この方法ではLEDのメリットでもある省エネ化は実現されません(^^;)
4
配線保護のビニールを一部剝き取り、+と-の線の間にエレクトロタップを使って抵抗を設置します。
(バルブと並列配線です。抵抗に極性はありません。)
↓
この段階でLEDバルブを装着&点灯確認し、ハイフラが起こらないかを確認。
↓
興味本位で皮膚でも確認。アチチチ!(T_T)
5
<<運転席側>>
ボディの穴を利用して、抵抗(ヒートシンク)を結束バンドで固定します。
かなり熱くなるので、ボディの鉄板部分にできるだけ密着させます。
配線が抵抗のヒートシンクに触れないようにも注意します。
結束バンドは105度まで耐えられるものを使用しました。
6
<<助手席側>>
作業時間は片側20分ほどです。
7
動画でお見せできないのが残念ですが、LEDらしいキレッキレの光り方です。
明るさも十分!(むしろ純正よりも明るいかも?)
ハイフラも起きてません。
後ろから見ると、ドアミラーのLEDウィンカーと完全に同調した光り方で、かなり満足!(^^)
そしてボクもLEDのようなキレッキレの男になりたい(謎)
8
フロントにも設置予定ですが、構造上リヤに比べて少々面倒そうなのでまたヤル気が起きた時に・・・・・。
・・・・&LEDバルブがお買い得な時に(^^;)
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