ラーメン二郎 栃木街道店
2日目にして完璧な多摩系を継承
2007年11月27日

2007年11月27日(火) 直系二郎 26件目
今日は、そうです。明日が休みなので火曜の夜の帝王である自分はww昼間には月末の処理を終わらせ(早すぎww)夕方には振り込予約処理終わらせ(早いってww)ソワソワ、品川店に行くか一昨日11/25にオープンしたばかりの栃木街道店に行くかガソリンスタンドで満タンにするまで悩んでいた。スタンドの出口で東北道に向う決意をした。
会社から浦和インターまで4.5Kmだ。18:49にETCレーンに入った瞬間、アクセル全開!ブースト1.15Kで、制限速度チョイ超したところで戻しアクセルチョイ増しでwww栃木街道店を目指した。栃木インターを降りたのが19:28。ナビを見たら目的地まで10Km、出口を右折しばらく行って県道宇都宮-栃木線(県道2号)を左折、そのまま道なりに行けば右側に二郎の看板が見えてくる。
チョット先に行ってUターンして店の駐車場に入ったのが19:42。ほぼ満車だったが、スペースは店舗の外周を1周取り巻きカタチがイビツなのでそれがいいのかwwなんとか駐車できた。15台は止められそうだ。店外には行列が無く、もしかして終わったかと思いつつ聞いたら余裕でOKだ。
店の中は常に10人待ちでそれが全く途絶えない。店のオペレーションは店主と女性従業員2名。11月25日は開店で三田のオヤジさんはじめ多くの店長が助っ人に入りある意味オールスターのお祭り。昨日は月曜で定休なので今日はオリジナルスタッフでは初日になる。
客が途絶えない中、店主は全く落ち着いた対応で開店2日目とは思えない貫禄。20:10、初の栃木街道二郎に対面。
小ラーメン600円。ニンニク・ヤサイ・カラメ。この量www野猿ですwww。初日に行った方のブログを参照してカラメ推奨だったのでカラメにして正解。カネシがバッチリ効いたスープは最高。麺は少し細めながらしっかり硬さを残し提供され、スープとの相性も絶妙だ。
野菜の茹で具合は多摩系継承としてはやわらかい。だがそれがよくカネシと絡み旨い。(女性店員がヤサイ茹で担当)
豚は新小金井街道風だ。スープまで完食したのは久しぶりだ。脳梗塞に注意しなくてはwww
印象としてはオリジナルスタッフ初日にしてブレはなく、もう既に準備万端で開店したという感じで余裕が感じられる。
野猿・新小金井他、多摩系のいいところを摘んできたうえで麺の太さは、栃木の土地柄も考え、また回転率も考慮したものだろう。
この味を維持して、栃木オリジナルの何かが将来出てくることも期待してみたいと思う。
行きは高速で40分浦和インターより80Km、高速料金はカーナビの案内だと2050円だったがこの時間帯でETCで1450円だった。帰りは国道4号線でゆっくり1時間40分かけて好きなハードロック系のCDを聴きながら帰ってきた。
往復170Km。距離はあれども高速使えば野猿より早く着けるということにもビックリ。
旨い二郎が食える店が増えて嬉しい限りである。
住所: 栃木県下都賀郡壬生町本丸 2-15-67
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