山勝 角ふじ2号店

2008年12月16日(火) 22:12
毎週火曜の夜は、自分が必ず一人でラーメン食いに行くのを知っているケンジマンから夕方電話があって、ラーメンの誘いww
どうせ一人で車で食いに行く事も彼はわかっているので、それに便乗して自分に時間を合わせてくれるのも賢い考えだwww自分自身も移動時間の話し相手も出来むしろ大歓迎www
仕事が長引きナンダカンダ20時ごろ亀有の豚喜に向かったのだが到着が21時ちょうど、ケンジマンに地下飲食街の豚喜に走ってもらったがアウト!!!!ケンジマンは店内で食い始めていた客のラーメンと匂い、噂のお姉さんの顔を見れたことで満足したらしいwww
気持を切り替え、以前からいつも素通りしていた南流山に出来た、松戸の山勝 角ふじの支店である山勝角ふじ2号店に行ってみることにした。21:30ごろ到着し、道路向かいの角ふじの駐車場2~6番は満車で駐車場内通路で10分ほど待ちケンジマンには先に並んでもらっていた。並びは前に4名、1ロット5杯ずつ丁寧に作っていた。接客も良かった。
今回はラーメン700円、小豚150円、味玉100円に無料トッピングは全て普通の量でニンニク普通、ヤサイ普通、タマネギ普通、アブラ普通、味の濃さ普通。麺は茹でる前の計量で200g。茹でたと同時に5分のデジタルタイマーがセットされた。小ブタは5枚。全く味付けは無く、麺が出来る前に冷蔵庫から出して湯せんする。肉の繊維に沿って噛まないとちぎれないほどの硬さ、偽歯の前歯が折れないか心配してしまう程だったwww味玉も出来る直前に10秒ほどレンジアップしていた。スープはロットごとに鍋で背脂を茹でていて丁寧な仕事をしていた。普通のラーメンではヤサイをはじめ沢山の食材が入ったズンドウからスープを割るのだが珍しいな~と思った。
麺は極太、固めで角ふじ共通の麺。スープは背脂が沢山浮いているが、くどさは無く、甘めのスープ。タマネギはみじん切りしたばかりのようで、茶色い味付けニンニクよりも辛く存在感はニンニクにも負けていなかった。全体的に他の角ふじよりもヤサイの量も少なく、ヤサイ多め(ドクロマーク)はご法度の他店とは違い、多めの客のを見たがラーメン大と変わらない盛りでビジュアル的には少々残念だった。ブタが柔らかければ良かったが、今度からはブタではなく他の有料トッピングにしようと思う。辛ミソジャンは旨そうだった。
営業時間 11:00~24:00
定休日 基本的に無休
住所: 千葉県流山市南流山5-14-6
電話 : 04-7192-7351
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