凛 蒲田店
並ばなくて食える三田テイスト!言いすぎ?ww
2009年03月11日

2009年3月10日(火)19:00
毎度月1の浜松町の用事を済ませ、そのまま第一京浜で(国道15号)蒲田駅に向かった。第一京浜の蒲田南を右折すると環八だ。環八に入って1kmくらい行くと昭和シェルのガソリンスタンドが右角にある交差点を右折して東急多摩川線と池上線の2つの踏切を渡って左角にヤマザキデイリーストアが見えたらその手前の角に凛はあった。すぐ近くにコインPがあるので車でも安心。
早速店に入って見ると19時で客はゼロ。自分とほぼ同時に入ってきた客と食ってる途中に1人入店。
カウンターは全8席。大崎の凛はBGMにハードロックで壁一面にミュージシャンやパロディステッカーが張ってあるのに対して、内装はこぎれいで、BGMもビートルズと落ち着いた雰囲気。ラーメン事体も大崎は1年前に行ったのであっちも変わったのかどうかはわからないが、角太ストレート麺に対し、こちらは中太平打ち少々チヂレ麺で直系二郎風。スープの表面油の具合と野菜、豚とインスパイア系で最も二郎三田本店に似た感じに仕上がったラーメンにはびっくりした。
ここの特徴としては壁に張り紙があって、麺カタメの注文には答えられないと書いてあった。写真撮影は事前に店主の承諾を必要とするということだったので、それを読んだ瞬間に撮影してもいいか聞いたら店主さんには快く承諾してもらった。厳しいこと書いてあるがやさしい店主さんに好感を覚えた。
ここはラーメンの出し方も面白い。どんぶりを置けるだけの調理台スペースが無く、まずお客の目の前にどんぶりが置かれ、醤油、脂、スープを入れ、スープがそれぞれの客の目の前で完成。麺もヤサイもブタもトッピングのニンニクも自分の食うポジションで積み上げられていく。まるで寿司屋のカウンターとか高級ステーキ屋でコックさんが目の前で焼いて切って盛ってくれるというような、つくる過程まで目の前で見せてくれるのが面白い。
今日のラーメンは醤油800円。トッピングはラーメンが出来てからニンニクを入れるかを聞かれる。今日は妻からニンニク禁止令が出てる中、チョット入れてもらった。ヤサイ、アブラ増し等のトッピングは無く、写真の量がデフォ。
同じ凛でもいい意味で違う物が味わえるというところが、良かった。本当に旨い一杯だった。
定休 日・祝・月
火~金 11:00~15:00 18:00~21:00
土 11:00~15:00
住所: 東京都大田区西蒲田7-59-2
関連リンク
タグ
地図
関連情報