2026年01月03日
元整備士の弟に相談したところ、こんな返事。
見てないから分からないけど、エンジン始動時のカチカチ音だと、ラッシュアジャスタ(タペット隙間の調整)の油圧が下がってるんじゃない?なので、タペット隙間が大きくなって、油圧が上がるまで、カチカチ音は出るね。
オイル量が少なかったり、アジャスター本体が悪かったり…。
ドライバー🪛やサウンドスコープで聞けば、シリンダーを特定出来るかも。
オイル量はオイルレベルゲージのMax量入ってるので、量が足りないわけじゃない。
納車時にはこんな音してなかったから、ラッシュアジャスタが今度は故障したか。
また、高圧ポンプもまたディーゼルみたいな音出し始めてる。
これもまた交換かもしれない。
スバルってこんな製造クオリティ低いのか?
ポルシェとは値段が全然違うから比較するのもあれだけど、84年製の空冷エンジンの方が100倍も精度が高かったぞ。
40年も前の方が精度高いってどういう了見だよ…。
Posted at 2026/01/03 13:52:09 | |
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2025年12月29日
スバルフォレスター(SK)。
初めて日本車をディーラー(認定中古車)で購入したわけだけど、ディーラーってこんなもんなの?
これって個人売買と何が変わらないの?
逆に無知な人は”食い物”にされるだろうなと感じる(自分は違うからこんなこと言ってる)。
前回、スバルフォレスターの高圧ポンプ故障(走行たった1万キロで!)により、入庫し修理したわけだけど、そしてこの件についてはおそらく直ったとは思うのだけど、今またエンジンから異音がするのだ。
前回(高圧ポンプ故障)よりも酷い異音。
冷間時(気温はこの季節一桁代だろう)、始動してすぐ、タカタカタカタカという室内でもはっきり聞こえる異音。
タカタカタカタカという音なので、何かが何かを叩いているわけで。
エンジンが暖まると何事も無かったかのように収まるのだけど、これは明らかに尋常じゃない音。
そして、これをいつも整備してもらっているディーラー(静岡スバル)にメールしたところ、レスしてこないという…。
なにディーラーってこんな対応なの?
営業なんだから、一日のどこかでメール開いて対応することくらい出来るでしょ。
そんな企業レベルなの?
これだったら、個人売買で保証一切なしで購入して、ちまちまと不具合を直しながら、予防整備を計画的に行いながら乗った方がストレスフリーで全然安上がり。
むしろディーラーとのやり取りでストレスが溜まるだけ。
ってことで。
年明けに修理に持ち込もうと思っているので、まずは撮影をして、言い逃れ出来ないようにしっかり症状を収めて、改めてメールをする予定。
そして、修理してもらい、治った暁には、売却します。
たった走行1万キロでこんなに故障するなんて、今まで30年以上欧州車に乗り継いできて初めての経験。
なにが日本車は壊れないだよ(笑)
むしろ古い欧州車の方が全然壊れないじゃん。
全然壊れない。
(壊れたとしても軽微なDIYで直せる電装系パーツくらい)
今、候補の車を探している。
というか、実はもう見つけたので、今はこの車について詳しく調べている。
そして、年明けから今立てた計画通りに実行していくのみだ。
もう日本車は乗らないな。
室内のクオリティは当然低いし、サスペンションのいなしのクオリティも低いし、せめて壊れないというのがウリと思っていたら、エンジンさえも壊れるっていう…。
で、ディーラー対応も悪くて、どこに日本車持ってる意味あんの?って思った。
という愚痴。
はぁぁ…水平対向フルタイム四駆っていう世界にも珍しい車だからと思って買ったけど、こんなクオリティ低いんじゃなんの意味もない。
悪いけど、スバルにはガッカリだ。
(スバルオーナーには悪いけど)
Posted at 2025/12/29 08:30:27 | |
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2025年11月21日
昨日、納車6か月点検だったので、2週間前くらいから発生しているエンジンルームからの異音を調べてもらった。
ドライバーズ側のリア側のバンクから聞こえている気がしたので、タペット音では?と思っていたが、結論としては、メカニックの見立てでは燃料ポンプからの異音だとのこと。
保証内交換ですが、パーツ手配から始めるので、ちょっと時間が空きます。基本的にはこのまま乗っていても大丈夫なレベルです、と営業さん。
燃料ポンプってまだ製造から2年で壊れるなんてそうそう無いのでは?と聞いたら、CB18エンジンはちょいちょいあると(笑)
まぁエンジンがなんか具合悪いってわけではなかったので、ひとまず安心。
また交換後の動画も撮ってアップしようと思う。
Posted at 2025/11/21 11:26:05 | |
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2025年11月15日
オイル交換して早速、妻の送迎で駅まで往復20分程度だけれど運転してみた。
家から駅までは結構な激坂(勾配10度以上ある)を含む舗装された道。
今までスバルのCVTってこんな感じか、ここが唯一の欠点だなと思っていたことがあって、それは激坂でトルコンとは異なる挙動、下手くその半クラ運転みたいなのがあること。
アクセル開度とエンジン回転の感覚的不一致がずっと気に入らなかったのだけど、なんとMobil1 ESPにしたら、これがかなり抑えられる結果となった。
これは良い!
この一点だけでも、このMobil1 ESPにする価値が大アリ。
そもそもが0W-20なんて水みたいなオイルを信用していなかったのだけど、やはりその直感は正しかったようで、5W-30にしただけでこんなに挙動が変わるとは思っていなかった。
もしCVTの下手くそ半クラ、アクセル開度とエンジン回転の不一致に不満を少しでも感じている方は、ぜひこのMobil1 ESPを一度試してほしい。
本当にすごく変わる。
これはちょっと驚いた。
自分的にはこれ一択だ。
次回はオイルメンテナンスパックでまた0W-20にされてしまうのが、今からもうゲンナリでしかない…。
オイル交換なんて自分で出来るんだから、そもそもオイルメンテナンスパックなんて入らなきゃ良かった…。
Posted at 2025/11/15 20:54:00 | |
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2025年08月09日
タイヤの空気圧は色々と変えて実験をしている。
そろそろ正解が見えてきたので、今は最終の詰めの段階。
結論として、今のところF2.2 R2.2がバランスが良い感触を得ている。
というのは、F2.0にしたところ、かなり乗り心地は良くなる。
サスペンションをとても高価な乗り心地重視のものに換装したレベルに劇的に変わる。
そして、走行フィーリングも変わって、タイヤが粘着度を増すというか、地面の抵抗を感じながら走る感じになる。
F1レースのようなタイヤ表面が溶けているような感じというか。
なので当然といえば当然だけど、燃費が非常に悪化して、9.9より上に行かなくなった。
しかし、まるで舗装したての道路を走るかのようなスー――っという走行感はとても気に入った。
ただ燃費がこれではさすがにどうかと思ったので、乗り心地だけでなく燃費も重要なファクターだなと気づき、乗り心地と燃費のバランスの中での最適解を求める方針に変更したのだった。(メーカーの気持ちが少しわかった)
そして、次にF2.3 にした。
すると、いきなり燃費向上した。
10.6が出るようになった。(デフォルトF2.5でも大体これくらい)
しかし、乗り心地がF2.0と比較すると明らかに悪化。
路面の細かい凹凸をいちいち拾うし、大きなギャップでは衝撃とともに車体が揺さぶられる。
SKフォレスターはオフロード車的味付けが若干感じられる比較的柔らかめのサスで、何度かの車体の揺れの中で衝撃を吸収していく味付けだと思っていて、それが個人的にはお気に入りなのだけれど、しかしそれは実はちょっと事実と異なっていて、F2.0にしたときにそこまで車体は揺れないということが分かったのだった。
つまり、足だけで衝撃が吸収できないから、車体が揺さぶられるのだった。
タイヤの空気圧を下げただけで衝撃を吸収できるレベルだから、おそらくもう少しサスペンション周りのスペースに余裕があり、コストが掛けられたなら、もっと乗り心地は改善していたんだろうなと思ったけれど、そこはそういう設計なのだから仕方ない。
ただ、コストという面ではStiサスにすれば、おそらくそこがある程度改善しているのだろうと思うし、だからStiに乗ってるユーザーはStiのサスが良い良いと言ってるのだろう。
そこで、F2.3はダメだなと思ったので、次にF2.2にしてみた。
するといきなり正解が見えた。
まず燃費は10.3-10.5レンジまでしか下がらないことが分かった。
そして、なにより乗り心地がF2.0とまではいかなくても、路面の小さなギャップをいちいち拾わなくなり(多少はある)、大きなギャップでの衝撃もゴムを一枚かませた感じになった。
タイヤの粘着は感じられないので、それが燃費に表れていると思う。
おそらくこれが最適解だと思われたので、今のところFを2.2固定で引き続き実験している。
今はF2.2におけるRの空気圧の最適解を模索中。
R2.2だと気持ちリアが跳ねて、大きなギャップの際にガツンといった衝撃が吸収しきれていないでボディに直接衝撃を伝えている感じなので、ここから0.5刻みで落としていってみようと思っている。
空気圧実験に関しては引き続きレポートしていく予定。
Posted at 2025/08/09 08:05:15 | |
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