2025年11月21日
昨日、納車6か月点検だったので、2週間前くらいから発生しているエンジンルームからの異音を調べてもらった。
ドライバーズ側のリア側のバンクから聞こえている気がしたので、タペット音では?と思っていたが、結論としては、メカニックの見立てでは燃料ポンプからの異音だとのこと。
保証内交換ですが、パーツ手配から始めるので、ちょっと時間が空きます。基本的にはこのまま乗っていても大丈夫なレベルです、と営業さん。
燃料ポンプってまだ製造から2年で壊れるなんてそうそう無いのでは?と聞いたら、CB18エンジンはちょいちょいあると(笑)
まぁエンジンがなんか具合悪いってわけではなかったので、ひとまず安心。
また交換後の動画も撮ってアップしようと思う。
Posted at 2025/11/21 11:26:05 | |
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2025年11月15日
オイル交換して早速、妻の送迎で駅まで往復20分程度だけれど運転してみた。
家から駅までは結構な激坂(勾配10度以上ある)を含む舗装された道。
今までスバルのCVTってこんな感じか、ここが唯一の欠点だなと思っていたことがあって、それは激坂でトルコンとは異なる挙動、下手くその半クラ運転みたいなのがあること。
アクセル開度とエンジン回転の感覚的不一致がずっと気に入らなかったのだけど、なんとMobil1 ESPにしたら、これがかなり抑えられる結果となった。
これは良い!
この一点だけでも、このMobil1 ESPにする価値が大アリ。
そもそもが0W-20なんて水みたいなオイルを信用していなかったのだけど、やはりその直感は正しかったようで、5W-30にしただけでこんなに挙動が変わるとは思っていなかった。
もしCVTの下手くそ半クラ、アクセル開度とエンジン回転の不一致に不満を少しでも感じている方は、ぜひこのMobil1 ESPを一度試してほしい。
本当にすごく変わる。
これはちょっと驚いた。
自分的にはこれ一択だ。
次回はオイルメンテナンスパックでまた0W-20にされてしまうのが、今からもうゲンナリでしかない…。
オイル交換なんて自分で出来るんだから、そもそもオイルメンテナンスパックなんて入らなきゃ良かった…。
Posted at 2025/11/15 20:54:00 | |
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2025年08月09日
タイヤの空気圧は色々と変えて実験をしている。
そろそろ正解が見えてきたので、今は最終の詰めの段階。
結論として、今のところF2.2 R2.2がバランスが良い感触を得ている。
というのは、F2.0にしたところ、かなり乗り心地は良くなる。
サスペンションをとても高価な乗り心地重視のものに換装したレベルに劇的に変わる。
そして、走行フィーリングも変わって、タイヤが粘着度を増すというか、地面の抵抗を感じながら走る感じになる。
F1レースのようなタイヤ表面が溶けているような感じというか。
なので当然といえば当然だけど、燃費が非常に悪化して、9.9より上に行かなくなった。
しかし、まるで舗装したての道路を走るかのようなスー――っという走行感はとても気に入った。
ただ燃費がこれではさすがにどうかと思ったので、乗り心地だけでなく燃費も重要なファクターだなと気づき、乗り心地と燃費のバランスの中での最適解を求める方針に変更したのだった。(メーカーの気持ちが少しわかった)
そして、次にF2.3 にした。
すると、いきなり燃費向上した。
10.6が出るようになった。(デフォルトF2.5でも大体これくらい)
しかし、乗り心地がF2.0と比較すると明らかに悪化。
路面の細かい凹凸をいちいち拾うし、大きなギャップでは衝撃とともに車体が揺さぶられる。
SKフォレスターはオフロード車的味付けが若干感じられる比較的柔らかめのサスで、何度かの車体の揺れの中で衝撃を吸収していく味付けだと思っていて、それが個人的にはお気に入りなのだけれど、しかしそれは実はちょっと事実と異なっていて、F2.0にしたときにそこまで車体は揺れないということが分かったのだった。
つまり、足だけで衝撃が吸収できないから、車体が揺さぶられるのだった。
タイヤの空気圧を下げただけで衝撃を吸収できるレベルだから、おそらくもう少しサスペンション周りのスペースに余裕があり、コストが掛けられたなら、もっと乗り心地は改善していたんだろうなと思ったけれど、そこはそういう設計なのだから仕方ない。
ただ、コストという面ではStiサスにすれば、おそらくそこがある程度改善しているのだろうと思うし、だからStiに乗ってるユーザーはStiのサスが良い良いと言ってるのだろう。
そこで、F2.3はダメだなと思ったので、次にF2.2にしてみた。
するといきなり正解が見えた。
まず燃費は10.3-10.5レンジまでしか下がらないことが分かった。
そして、なにより乗り心地がF2.0とまではいかなくても、路面の小さなギャップをいちいち拾わなくなり(多少はある)、大きなギャップでの衝撃もゴムを一枚かませた感じになった。
タイヤの粘着は感じられないので、それが燃費に表れていると思う。
おそらくこれが最適解だと思われたので、今のところFを2.2固定で引き続き実験している。
今はF2.2におけるRの空気圧の最適解を模索中。
R2.2だと気持ちリアが跳ねて、大きなギャップの際にガツンといった衝撃が吸収しきれていないでボディに直接衝撃を伝えている感じなので、ここから0.5刻みで落としていってみようと思っている。
空気圧実験に関しては引き続きレポートしていく予定。
Posted at 2025/08/09 08:05:15 | |
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2025年07月30日
スバルメルマガのお知らせで、スバルサンクスデーが8月2,3および9-11に開催されると聞いて、以前から考えていたStiSportの日立アステモ社製のサスに換装しようかと計画。
このサスもStiの名前は付くが、純正パーツではあるので割引されるだろうと思い、フォレスターを購入した静岡スバルの担当の方にその旨をメールしたところ…。
静岡スバルではバッテリー10%引き以外のキャンペーンはしていないとのこと。
なぬ!?
渋い・・・渋すぎる。
まぁ仕方ないので、他の近県のスバルサイトを見たら、埼玉スバルは純正パーツ10%引き、千葉スバルも純正パーツ10%引き、東京スバルはないみたい、神奈川スバルはサンクスデーの告知すらない…。
(ただし、千葉も埼玉も「カタログに掲載の」という条件がついているので、このカタログというのが何を指しているのか分からないので、もしかしたら純正パーツは対象外なのかもしれない)
北陸スバルはマイスバル会員だと純正パーツ20%引きみたいなので、北陸の人たちが羨ましい。
電話で注文して宅配便で送ってくれないかな…。
そんなわけで、明日にでも神奈川スバルに電話で問い合わせしてみて、サンクスデーの中身(パーツ割引関係)がどうなっているのか聞いてみようと思う。
結果はまた報告します。
Posted at 2025/07/30 19:11:53 | |
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2025年07月19日
考えるきっかけはこちらのS4乗りの方の動画。
フォレスター(SK系)XTエディションに乗っていて、ずっと気になっていたことがある。それは指定空気圧の高さだ。
自分のXTのタイヤは225/55R18。これはAdvanceや他のグレードとも共通している。一方、カタログ上の車重は、XTが1570kgに対して、Advanceは1640kg。XTのほうが70kgも軽いにもかかわらず、指定空気圧は**前250/後240kPa**と高めに設定されている。一方でAdvanceは前230/後220kPa。
この差はおかしいんじゃないかと、ずっと思っていた。
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[どう考えても違和感がある]
サスペンション構成は基本的に共通(STI Sportを除く)。それなのに、なぜ空気圧だけここまで違うのか。
いろいろ考察してみたが、結論としてはこうだ。
> 「これはおそらく、燃費改善のための帳尻合わせだろう」
というのも、空気圧を上げればタイヤの転がり抵抗が減る。つまり、燃費が良く見える。WLTCモードの数値を稼ぐために、実走行の快適性や乗り心地を犠牲にしてでも、空気圧を吊り上げた可能性が高い。
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[ 荷重から妥当な空気圧を逆算してみた]
では実際、現在の使用条件に対してどのくらいの空気圧が適正なのか、理論的に逆算してみた。
現在の自分の使用条件は以下の通り:
* 乗員2名(合計120kg以下)
* 荷物はほぼなし
* 街乗り中心
この条件で、1本のタイヤが受け持つ荷重を計算し、225/55R18(ロードインデックス98、1本最大750kg@240kPa)という前提で圧力を逆算してみると、以下のような数値になる。(荷重配分 前60%、後40%と仮定)
* 前輪1本あたり:約510kg → 必要空気圧 ≒ 160〜170kPa
* 後輪1本あたり:約340kg → 必要空気圧 ≒ 110〜120kPa
とはいえ、現実的には下限安全圧として180〜190kPaが推奨されるライン。つまり、メーカー指定の250/240kPaは明らかに過剰ということになる。
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[ 実走行における影響]
実際にこの指定空気圧で走るとどうなるか?
* 小さな段差でも「ガンッ」と突き上げる
* 路面の細かな凹凸を拾いやすく、乗り心地が硬い
* タイヤが跳ねやすく、しなやかさが感じられない
これはタイヤがサスペンションの一部として機能する前提を無視したセッティングだ。空気圧を変えるだけで「サスが変わった?」と思うくらいの変化が起きるのだから、もったいない話である。
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[ 結論と次の一手]
指定空気圧は万人向けに設定されたものだが、実際の使用条件に応じて調整するのが本来の「乗りこなし」というもの。
というわけで、前輪200~210kPa/後輪180~190kPaで実験的に運用してみることにした。段差の突き上げがどこまで減るか、操舵感がダルにならないか、高速安定性に影響は出るのか──しばらく試してみて、また後日レポートしようと思う。
Posted at 2025/07/19 10:57:27 | |
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