この間の休みに改造してみました。
もう何年も前から構想を練っていたのですが、ようやく着手できたって感じです。
最初にエアクリーナーの移動について
純正ではエアクリーナーはエンジンルームの奥にあって、
普通に走行風が当たらないところなので、むき出し式に交換するとエンジンルームので暖められた熱い空気を吸引することになります。
それを解決する1つの方法として、走行風の当たりやすいエンジンルーム手前へ移動させることにしました。
早速改造してみたのですが、思っていた以上に色々と問題が…
エアクリの移動は問題なかったけど、問題はバッテリーで、置き場がなかったり、配線が邪魔で移動できなかったりと。
ドライバッテリーなので、寝かせることで解決したけど。
ちなみにドライバッテリーは
エム・ツーで購入した
D-COM製のバッテリー。
値段が大変安く小型で、容量も十分にあるので大変お勧めです。
今回はエンジンルームにバッテリーを置いたのですが、そのうちリヤへ移動させる予定。
構想は既に練ってるけど、いつになることやら…
エアクリーナーのパイプはアルミ製を使用したのですが、付けて走らせた後はものすごく熱をもって、触るとやけどするような位熱くなります。
見た目を気にしないのであれば耐熱材を巻いたほうがいいかもしれません。
後は曲げ角度30°じゃなくて15°以下の方がエアクリが簡単に脱着できていいかも。
30°しか材料がなかったからね…
効果については、劇的なほどのパワーアップは望めませんでした。
最大ブーストまでの到達が早くなった感じですが、その日は暑い昼間だったので涼しい夜に試してみないと何とも言えないような…
Posted at 2006/06/01 23:45:08 | |
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