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2026年01月22日 イイね!

外気温0℃で大寒波で降雪時のソーラーパネルの発電量とトルマ コンビ D6 の消費電力

外気温0℃で大寒波で降雪時のソーラーパネルの発電量とトルマ コンビ D6 の消費電力2025年1月21日からの積雪で朝には20cmぐらい積もりました。
ソーラーパネルの雪かきをして、その後3時間ほど、また積もりました。
外には雪が降ってますが、紫外線が多めの為かそれなりに発電してます。
表示は、FFヒーターの消費電力込みですが、168W充電してました。
軽油さえあれば、雪が降っていても電欠にならず、暖かく引きこもりができそう。

室温がハンチングしてバーナーが止まる現象は、18℃、20℃、22℃+MAXXFAN内循環でも発生します。
温度データーロガーのCH1 T1は、FFヒーターの温度センサーの温度です。1.5℃ほどオーバーシュートしてその時にバーナーが止まります。
しばらくこの22℃で運転して温度変化を見てみます。もしバーナーが止まるなら温度も23℃↑からバーナーがとまり、温度低下し再着火で↑昇温を繰り返します。
問題は、この周期でヒーターとバッテリーを温存するためなるべく長くしたいものです
Posted at 2026/01/22 13:08:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月22日 イイね!

大寒波のキャンピングカーで引きこもり

大寒波のキャンピングカーで引きこもり1月22日は、この冬で初めての大寒波の到来です。
Truma combi D6 の煤清掃をしたんで煤台がたまらない使い方を探してます。
煤をためない方法として、MAX温度の30度設定でバーナー全開を30分以上というのがスタンダードになってます。
しかし、これを真に受けて煤掃除後にやってみたら5回目で、再発したばかりかバーナーの配管部分まで詰まってしまいました。

そこで燃調を最適化して完全燃焼を目指すことにしました。
また、燃焼が止まると再着火時に最大200W✕10分ほど電力を消費します。
これを一日に何回も繰り返すのでバッテリーの負荷も無視できない感じです。
そこで18度設定でチロチロ保温して恒温でバーナーが止まらないか試しました。
しかし、今年から天井と壁の断熱をR=1以上にしたせいか、室温が上がりバーナーが止まってしまいます。これだと煤が溜まります。
気を取り直して20度で再挑戦してますが、はやり止まります。
そこで、MAXXFANをサーキュレーターとしてフードを閉じて風量3ぐらいに設定して内循環してます。
これでも温度が上がってバーナーが止まってしまいました。
止まらないように、熱をファンを回して外部に捨てるか暑いのを我慢してTシャツ短パンになるか迷ってます。
Posted at 2026/01/22 12:29:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月08日 イイね!

ハイエースとエルフUTの断熱施工に関する違いについて AIが宣ってました


「鉄板の箱」である以上、ハイエースもリスクの構造は全く同じです。
​しかし、エルフUTとハイエースを比較すると、**「メンテナンス性」と「鉄板の露出度」**において、ハイエースの方がより深刻な事態(気づかないうちに腐食が進むこと)を招きやすい側面があります。
​ハイエースにフェノールフォーム系(ネオマフォーム等)を使用する際、なぜ同じように、あるいはそれ以上に注意が必要なのか、その理由を整理しました。
​1. ハイエースの方が「リスク」が隠れやすい理由
​複雑な「袋状」構造: ハイエースのボディ内部には「ピラー(柱)」や「サイドパネルの裏側」など、手が届かない複雑な空洞(袋状構造)が非常に多いです。ここに酸性の結露水が流れ込むと、洗浄も防錆処理もできず、内側からボロボロに腐食が進みます。
​外板の薄さ: 近年のハイエースは軽量化のため外板が非常に薄く設計されています。少しの点錆(てんさび)が、エルフUTのような商用トラックベースの車両よりも早く、外側の塗装を突き破って「穴」として現れるリスクがあります。
​「売却価値」への影響: ハイエースは中古車市場での価値が極めて高い車両です。「断熱材による内部腐食」が発覚した場合、事故車以上の大幅な査定減、あるいは売却不可になるリスクを抱えることになります。
​2. 「同じ」だからこそ、ハイエースで選ばれる代替案
​ハイエースの自作ユーザーがフェノールフォームを避け、別の素材を選ぶ際の「定番の思考プロセス」は以下の通りです。
​「吸水ゼロ」を最優先: 結露が起きても断熱材が吸い込まず、下に受け流してステップの排水口から出せるよう、**スタイロフォーム(ポリスチレン)やペフ(ポリエチレン)**を選びます。
​「中性」であること: 万が一濡れても化学反応を起こさない素材で、鉄板の防錆皮膜を守ります。
​「制振材」を挟む: 鉄板にいきなり断熱材を貼るのではなく、まず「レアルシルト」や「レジェトレックス」などのブチルゴム系制振材を貼ることで、鉄板との直接接触を避けつつ、防錆と防音を同時に狙います。
​まとめ:エルフUTもハイエースも「鉄板車」の宿命は同じ
​結論として、「ハイエースだから大丈夫」ということは一切ありません。 むしろ、資産価値や構造の複雑さを考えると、ハイエースの方が断熱材の選択(特に腐食リスクのある酸性素材の回避)には慎重になるべきだと言えます。
​もし私が設計のアドバイスをするなら:
「数値上の断熱性能(U値)」を10%上げるためにフェノールフォームを使って将来の腐食リスクを抱えるよりも、「中性素材(スタイロ+シンサレート)」を丁寧に隙間なく施工し、室内側に「防湿シート(ベーパーバリア)」を完璧に貼る方が、車両の寿命と実質的な快適性のバランスが圧倒的に良くなります。

参考:
床 その1 (断熱材の比較検討 フェノール フォームの金属腐食について)キャンピングカー 断熱
https://minkara.carview.co.jp/userid/1778421/car/2480002/8292162/note.aspx
Posted at 2026/01/08 11:18:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年02月03日 イイね!

キャンピングカーのベース車には、もってこい キャンピングカー レストア 断熱 ステルス エルフUT ベーパーバリア エプトシーラー

自分でメンテできる人には、部品も安くてありがたい。マニュアルトランスミッションとシンプルなディーゼルエンジンで信頼性が高いです。つまり、壊れる所がないのです。すべての作りが業務用トラックのエルフなので最低でも30万キロ程度までは、安心して乗れます。オイルやフィルターの交換サイクルは、乗用車の3倍ぐらいでメンテナンス費用が安上がりです。
Posted at 2021/02/04 00:18:52 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「[整備] #エルフUT 断熱中の温度変化 トルマのON/OFFで何度下がる? https://minkara.carview.co.jp/userid/1778421/car/2480002/8517400/note.aspx
何シテル?   01/24 19:09
すいめいです。よろしくお願いします。
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バーナーのメンテナンス FFヒーター+温水ボイラー=Trum Combi D6 その6 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/17 21:49:36
内外温度差 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/12/10 19:22:09

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