| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
前回の続きのバックモニターの取り付けの続きです。
今回はちょこっと手間が掛かります。
まずはリアハッチの内張りを剥がします。内張りは殆どがリベットで止められているため特に問題無く剥がせます。
2
こちらがオデッセイで使用していたPanasonic製のバックカメラ。これを取り付けます。
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丁度ナンバーの上部に取り付けられそうな穴があります。これを利用して内部に配線を通します。
4
通した配線を車内に引きこむため、リアハッチの窓枠から配線を通しているホース内を通して車内に引き込みます。
色々とやり方はあるようですが、私の場合はワイヤーハンガーをバラして伸ばしたものを使用しました。
伸ばしたワイヤーにビニールテープで配線を付けて通します。ワイヤーが太いので結構狙って内部を通せます。
5
ワイヤーの先が通し先の穴から出てきました。
あとは、こちらを引っ張りだすだけ。2~3分で通せました。
6
配線ホース内も同じくそのままワイヤーを通せばOKです。
1~2分ぐらいで通せました。
気を付けなければならないのは、ワイヤーでホースに穴を開けない様に注意するぐらいです。
通した配線は、後は内張りの中をうまく這わせて、運転席内部まで引き込みます。
後は、先日通したルームミラーモニターの配線と合わせればバックモニター設置完了。
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こちら、取り付け完了したバックモニター。
これでバックの視認性も抜群にアップしました。
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