| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
以前からパレットの非力さに不満があり、パワーチャンバーを付けてみたりしたのですが、今一つ効果が確認できませんでした。
そこで、今回は思い切ってマフラー交換をすることにしました。
条件として『パレット/NA/4WD/バンパーはSW用』 に合うマフラーを探したのですが、どうも見当たりません。
そこでバンパーはSWだから、SWで探してみたところ2WD用がありました。これが、一部で4WDにも問題無く取り付けができるとの情報がありましたので、思い切って買ってみました。
買ったのは、FUJITSUBO AUTHORIZE K 750-10413(MK21S パレットSW NA 2WD)をオークションで 38,360円で購入しました。
2
早速取り付けです。
まず、車をウマに上げて、純正マフラーを外します。
純正クランプのネジを緩めます。クランプを徐々に開いて中間パイプ側にズラしておきます。(絶対開き過ぎてはダメ)
中間パイプは外しておきます。
3
マフラーのタイコ部分と出口付近のの純正吊り下げラバーステー3箇所を外します。
4
マフラーを捻りながらズラすとマフラーが外れます。
写真は、純正マフラー(上)とFUJITSUBO AUTHORIZE K(下)です。
5
今度は、FUJITSUBOマフラーを取り付けます。
まず、タイコ前後に付いていた純正吊り下げラバーステー2箇所はそのまま利用しますので、純正マフラーから外し、FUJITSUBOマフラーに付け直します。純正吊り下げラバーステーが外したり付けにくい場合は、潤滑スプレー(クレ556等)を掛けると外しやすくなります。
マフラーを定位位置でセットするのですが、この時注意が必要です。出口側のマフラー部分が、ステーとマフラー取り付け金具が結構大きいため、大きく捻りながら入れなければなりません。そのため、ジャッキアップの高さが低いと十分マフラーを捻られないため、マフラーをセットできません。ジャッキアップ(特に後ろ側)は結構高目にする必要があります。
6
出口側のステーには付属の吊り下げラバーステーを使用します。
純正の純正吊り下げラバーステーからカラーを抜き付属のラバーステーに取り付け直し、そのステーでマフラーを固定します。
7
中間パイプとマフラーを繋ぎ、ズラしておいた純正クランプでマフラーを固定します。
最後に、出口マフラーを取り付けて完成です。
2WD用と言うものの、情報通り問題無く4WDに取り付けできました。
8
取り付け完了です。
いままで、マフラーが見えなかったので、今一つ迫力不足でしたが、FUJITSUBOマフラーに換装して、大分迫力が増しました(*^_^*)
肝心のパワーですが、パワーチャンバーを取り付けた時と違って明らかに加速が良くなったのが分かります。
カタログ上1.5ps程度のアップですが、パワーチャンバーを付けていたのもあってか、それ以上のパワー感です。
特に3000回転以上になるとモリモリ引っ張っていく様になりました。
結構、値段は高かったですが、それ以上に効果があって非常に満足です(^_^)v
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