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以前、制作したLEDテールランプですが、1回だけ不点灯部分を修理した後は特に故障も無く問題無く使用していましたが、1点不満がありました。
普通のタイプのLED全部にリフレクターを付けた形で制作したのですが、結果的にウインカーとバックのLED数が少なくなり、光量が少なくなってしまいました。
特に、バック時はスーパースモークフィルムの影響もあって全く後ろが見えない状態。
と言うことで、Ver.2 を制作することにしました。
テールランプは、オークションで中古をゲット。
写真は、左が Ver.1 、右がオークションで入手したランプです。
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基板は、Ver.1 制作の際にとっておいた型紙がありましたので、それから切り出しました。
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ランプの殻割りは Ver.1 同様です。
ベース色は、今回はブラックアウトとしました。
ウィンカーとバックランプは、今回は普通のLEDではなく、SMDタイプにしてスペースびっしり取り付けました。ウィンカーで48灯、35灯になり、爆光です。
ブレーキランプは、通常のLEDで全面にしようと思いましたが、芸が無いので、パターンを作ることにしました。
丸パターン35灯で片側6セットで210灯で、テール点灯時は外側のみ点灯、ブレーキ時は全点灯になります。
電流は、ウインカーとバックLEDは20mA、ブレーキLEDは10mAをCRD(定電流ダイオード)を使用してコントロールします。
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パーツが揃ったら後は組立。
接着剤で各基板を固定し、最後にテールカバーをしっかり接着し完了。接着剤が乾くまで3日待ちました。
写真は、車に取り付けた状態。
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まずは、ハザード点灯でウインカー点灯チェック。
十分光量もありOKですね。
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テールランプ点灯時。
写真だと分かりにくいですが、○パターンで発光してます。
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ブレーキランプ点灯時。
ブレーキは、●パターンで点灯します。
電流が、定格の半分以下の10mAでもLED数が多いので光量は十分ですね。
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今回の一番のこだわりのバックランプ点灯時。
思った以上に爆光です。これだと夜のスーパースモーク越しの状態でもリアはよく見えるかと思います。
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