
普段近距離の移動しかできず、スコアが出る前に車を降りてしまうため濃い付き合いができていないi-DMだが、そのありがたい指導を受けられるようにいつも表示している。
晩酌前、嫁の了解を得て特訓に出かけたりするうちに先日3rdステージに昇格。2ndステージでは、マツダの言う走行タイプ1を理解するために、様々な青点灯パターンを把握しようと色々試した。結果、かなり長い期間ステージにとどまることになってしまったが、この先、足裏の微妙な感覚、ステアリングワークの丁寧さを磨いていけば、ゆっくりとだが上達していく期待が持てた。
また、不条理に感じていた下り坂/上り坂での白ゲージも、実はまだ丁寧さに欠けているだけなのだと気づいた。ブレーキディスクからパッドが離れる瞬間をうまく把握できておらず、それより前にポンとペダルを離してしまっていることが足の裏で感じ取れるようになってきた。いまだ完全には防ぎきれないが、これで減点されることに今では納得できる。
助手席に嫁を乗せている時はマツダ走行タイプ2あるいは緑キープの操作を心がけていたが、交差点などではマツダ走行タイプ1と思われる青点灯がある。スピードは必要ない。今の操作はスムーズだったと感じられる場面ではしっかり評価してくれるようだ。その後調子に乗った間抜けには、白ゲージのお釣りもくれる。
3rdステージでしつこくマツダ走行タイプ1を練習すれば、日常の運転の中でもマツダ走行タイプ2に必要なスピードを出さずとも青点灯だらけ、という状況もありそうだ。
その時には現時点では気づけていない運転の楽しさを感じられるのだろう、という予感もある。
代行業者さんに運転をお願いした翌日にアベレージが急降下したりという事があるので、上のステージを開放することはないと考えていた。が、納車前から各種論考を参考にさせていただいている
タッチ_さんの
最近のブログを読んで、5thステージに登ったあとも簡単に3rdステージに戻れるのなら、いつかトライしてみるのも悪くないと考えるようになった。まあ、3rdステージ アベレージ5.0を無理なく維持できるようになってのことだが。
遠い先のこととなるだろうが、ゆっくりと目指してみたい頂きである。
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マツダの言う走行タイプ1 = タッチ_さんの言う青点灯パターン2 = 「丁寧な運転」の領域内にありかつ加速度の変化が大きい、つまり大きなGの変化を滑らかにつないでいる = 絶対的な速度は必要ない
マツダの言う走行タイプ2 = タッチ_さんの言う青点灯パターン1 = 加速度絶対値がある一定以上でかつその加速度を一定値で維持している = 青と判定するまでにある程度の速度を出す(or 旋回Gを維持する)必要がある
Posted at 2013/05/27 19:19:42 | |
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