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Takeyyzのブログ一覧

2018年06月25日 イイね!

Roundel Emblemと車種 Number Emblemをカスタマイズしました

随分、ごぶさたでした。

以前からずーっと考えていながら(アイデア不足で)なかなか実行に移せていなかったエンブレムのカスタマイズをやりました!
カスタマイズしたのはフロントとリアのRoundel Emblemと車種を示すNumber Emblem(リアトランクにくっついてるやつ)です。

Roundel Emblemは、構想中にフロント側が外れてなくなってしまい、みすぼらしい状況になったのが背中を押してくれました。

最初の発想は割と単純で、Roundel Emblemはプロペラ部分をサファイア・ブラックとクリムゾン・レッドで塗り分け、または濃いめの紺色とクリムゾン・レッドでの塗り分けとか、まあ良くあるパターンでのカスタマイズを考えていました。

一方でお友達は、ワンオフでエンブレムを作っている方もいらしたりして、「BMW」の文字も色が塗り分けられていたりして...これがカッコいいんですよ。でもあれはワンオフで作ったので自由自在だったらしく、文字のみを塗り分けるのはなかなか辛いことが判明。

でも、一度、文字が塗り分けられているのをみると、これはインパクトがあって脳裏から離れないわけです。

で、いつもSPRAYさんにご相談。

・Emblem全体にクリアレッドをまず塗る。(ここで文字は赤くなる)
・その後にプロペラ部分を黒/赤(または紺/赤)で塗り分ける。

というプランに挑戦することになりました。

で、まずクリアレッドを塗ってみたのですが...うーん、これがなかなか難しい感じに(汗)...当初予定のプロペラ部分を黒/赤でぬりわけようとすると、まずどんな赤にするのかが難問(クリアレッドとのコントラストが難しい)、それになんとなく文字部分のクリアレッドが微妙(文字が膨らんでいるので平面に塗った場合にくらべて色の見え方がちょっと異なるというのが課題に。

で、クリアレッドを剥がすなどというSPRAYさんに迷惑をお掛けするプランも机上に上がりましたが、それはせずに、プロペラ部分をボディ同色のサファイア・ブラックに塗ればコントラストがついてまずまずになるかなとのプランに変更し、まずはプロペラ部分の2箇所をサファイア・ブラックで塗装してもらいました。で、そこで少し欲が出て、残りの2箇所を別の色にしようと思い、ガンメタと黒の組み合わせが良さげな感じがしたので、ミネラルグレーに塗り分けるのをお願いしました。

で、出来上がりました!最初の懸念事項だったクリアレッドは結構うまく収まってくれていい感じになりました。

Number Emblemは、元々の「335i」をちょっと弄ろうと考えていました。最近のNumber Emblemは私の335i時代とはタイプフェイスが異なっていて、割と四角で傾きのないフォントになっています。こいつに変更したかったので、2シリーズのM235iのEmblemを2つ購入して組み合わせ、Mロゴ付きの335i Emblemを作りました。色合いは、最初はサファイア・ブラックに対してコントラストが付くようにオフ・ホワイトかホワイトで塗ってもらうことを考えていたのですが、リアスポイラーの裏側をクリアレッドにしているので、差し色は統一した方が良いかと思い直して、クリアレッドで塗ってもらうことにしました。

完成品を見ると、Roundel Emblemのクリアレッドとは発色が異なり(おそらくベースのシルバーの色味の違い)暗めの発色になりました。リアスポイラーと同じで光が当たるとクリアレッドに見える感じです。なかなか上品になりました(笑)

で、この土日で装着しました。

大満足です!

いつもながらにSPRAYさんには大変感謝しております。

Posted at 2018/06/25 09:50:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | 日記
2016年05月04日 イイね!

Chapman Stick買いました

Chapman Stick買いましたご無沙汰しております。
そろそろ、アメリカに来て1.5年、車をいじることも出来ず、まあせいぜいリコールでクライスラーディーラーに持っていく程度の入れ込みになってます。(こっちのディラーはクライスラーと日産を一緒に扱っていたりする。)

で、せっかくアメリカにいるので日本からだと購入しにくかった楽器を購入することにしました。
以前からお気に入りのミュージシャンが使っていて、その変態的な(笑)形状と演奏方法から欲しいなと思っていた『Chapman Stick』を購入してしまいました。

受注生産で6か月待ちと言う情報を聞いていたのですが、実際には2〜3か月くらいで出来上がるわよとアメリカにしてはかなり親切なおねえさん/おばさんからのメール。2月の頭に発注しました。で、4月末に到着。やっぱり3か月でしたね。

購入したもの一式は画像の通りで、本体(一番下のやつ)、ステレオケーブル、教則本2冊、ギグバッグです。全部で$3,500くらい(高っ!)


これ、Tapping Instrumentというジャンルの楽器で、通常の弦楽器のようにフレットを押さえて弦を弾くのではなく、フレットボードをタップする(押さえる)ことで音が出ます。今回購入したのは12弦モデルでメロディ弦:6+ベース弦:6の構成、それぞれをステレオケーブルで別々に取り出すことができます。

弾き方は両手弾きです。右手がメロディ弦、左手がベース弦を弾くことになります。ギターやベースというよりもピアノに近いイメージでしょうか。

さあて、頑張って練習しますかねー。
Posted at 2016/05/04 20:35:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2015年11月21日 イイね!

ÜBERを体験

ご無沙汰しております。

さすがに青森と同じ緯度なのでだんだん寒くなってきました。ドタバタと赴任からやっと1年が過ぎようとしております。
さて、昨夜、初めてÜBERを利用してみましたのでその報告です。

いつもは乗り合いのシャトルLIMOを利用するのですが、昨日は飛行機がベタベタに遅れて、JFKに着いたら午前0:30。せっかく予約しておいたシャトルのピックアップ時間は過ぎていて、もはやTAXIしか帰宅の足がない状態でした。
で、会社の同僚が使って『すごくいいよ、あれっ』って言っていたÜBERを使ってみようということに...

ÜBERはいわゆる『公認の白タク』です。(笑)タクシー会社が運営しているのではなく、ネット上の運営会社が元締めになって個人の自家用車をタクシー代わりに使うというアメリカでは結構ポピュラーになっているサービスです。

いわゆる白タクとの違いは、やっぱり『明朗会計』でしょうか。スマホにÜBERアプリをダウンロードして、そのアプリで自分のクレジットカードを登録します。それから、自分の居場所と行き先を指定します。行き先は住所なので、自宅の玄関まで乗っていくことができます。これらの情報を入力するとおおよその金額が表示されます。(昨日はJFKから自宅のあるコネチカットまでなので、$100〜$140くらいと出てました。)で、それで良いなと思ったら、OKします。すると、プックアップしてくれる車の種類と色、ドライバーの顔写真と名前が表示され、待ち時間のカウントダウンが始まります。昨日は18分待ちでした。正規のTAXIではなく自家用車を利用しているので、この車種や色を表示してくれるのが、車を見つける指針になります。ちょっと待っているとドライバーから電話がかかってきて『どこにいるのか』、『もう直ぐ到着するから』、『車はこの種類で色はこれね』みたいな連絡が入ります。

で、空港に軒付けする道路に出ていると、手配した車がやってきます。一応、見つけやすくするために、『ÜBER』と書いた紙を助手席の窓に挟んでいます。

で、乗り込むとあとはTAXIと同じで自宅まで運転してくれます。車はニューヨークのTAXIよりもずっと綺麗です。(今回は、特に車を換えてすぐだったみたいです。アプリの表示ではTOYOTA CAMRY黒が来るはずだったのですが、実際にはTOYOTA BENZAブラウンメタリックがきました。車の表示が違っていたねと言ったら、最近買い換えて変更を依頼しているんだけどまだアップデートされてないと言ってました。)ドライバーには星5つで評価がついて、それが頼む時に表示されるので、接客を丁寧にしたり、車の中を綺麗にしておくのには気を使っているみたいです。

で、自宅まで送ってくれて、チップもなし、途中の料金所の支払いも含めて$115でした。TAXIだとチップも含めて$200くらいなので、全然安いです。

結局、運転手と直接のお金のやり取りがないところが白タクとは違うところ、これがないことで揉め事が減るんだと思います。あと、乗車後にドライバーなどの評価を書き込むので、ここもサービス品質低下に対する抑止力になっているみたいですね。

いやいや、これ、チョー便利ですから、ぜひアメリカに来たら使ってみてください。

ではまた。
Posted at 2015/11/21 03:22:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年09月11日 イイね!

アメリカの運転免許取得の顛末

みんともの皆さん、

ご無沙汰しております。
日本はくそ暑かったり、最近では豪雨で被害が出ていたりと大変そうですが、みなさんご自愛ください。
こっち(東海岸)は岩盤が硬いそうで地震もなく、ちょっとやばいのは、まあ時折くるThunder Stormくらいでしょうか。先日隣の州のニュージャージーで未明に地震があったといって、朝のニュースで中継していて実況のアナウンサーが『家が揺れるわで、そりゃもう大変』みたいな放送をしていましたが、マグニチュードは2.5だったそうで。(そんなの揺れてないじゃんw。)まあ、そのくらい地震がないんです。

で、本題に戻りまして。今年の4月くらいからジタバタと動いた自動車免許取得の顛末を書いておきますね。だれかアメリカで免許を取ろうとする人の参考になれば...。

アメリカの自動車運転免許証は州単位で発行されています。日本のように国内で統一の免許証ではありません。なぜかというと州によって交通規則が違うからです(笑)。おおまかには同じなのですが、例えば前方の信号が赤信号でも安全が確保できれば右折OKとかが、州によってNGだったりするみたいです。(私が住んでいるコネチカット州ではOK)なので、州を跨いで引越しするとKnowledge Testという交通規則の試験を再度受ける必要があります。
アメリカの運転免許取得は、基本18歳以上/未満で条件に差があります。さらに確か16歳だともう少し条件が厳しくなります。教育講習を受ける時間や運転練習に要する時間が異なってきます。
その1:講習を受ける
アメリカでは日本のような自動車教習所はありません。Driving Schoolというのはあるのですが、一見普通の事所のようなところで交通規則の講義を受けるだけです。18歳以上は8時間の講義を受けることが義務付けられています。(4時間/日で2日間のコース)この講習の内容がとっても緩いんです。交通規則の講義というと日本では標識からXXm手前でとかこの標識は何とかけっこう細かい規則を教えますが、こっちは、うーんなんというか一般常識の講義です。人が優先とか右側から来る車両が優先とか、トラックは死角が多いから気をつけろとか、自転車やバイクとは距離をおいて走れとか...(わかってるってみたいな内容です。)
特に入念に言われるのが、飲酒とドラッグを呑んでの運転についてです。こっちも飲酒運転は基本NGなのですが、みんなけっこう呑んだ後に運転してます。(笑)日本だと考えらえません。ビール一本なんてなんのそのって感じですね。で、講習では『このくらい呑むと血中アルコール濃度がXXmgになるので、検問などで検査されるとNGです。』みたいな説明があります。裏を返すと、そこに達しなければ呑んでもオッケー。(ウイスキーをショットグラスで1杯に相当しますみたいな感じ。)日本よりも全然緩いです。
あと、アメリカならではかなぁ〜。ドラッグをやって運転しないこと。日本人からすると当たり前ですが、アメリカでは州によってはマリファナは合法なので。
まあ、こんな講習を受けて修了するとCS-1と呼ばれている修了証書みたいなものがもらえます。これで$125です。(個人的には高いなぁと思う。)
その2:Knowledge Testを受ける
で、これをもらうとKnowledge Testを受けることができます。まあ、筆記試験みたいなもんです。まず予約を取ります。この予約はDMV(日本の陸運局みたいなやつ)のWEBサイトから予約できました。試験は必ずこのDMVに行く必要があります。この予約がなかなか混んでいて軽く3ヶ月くらい待たされます。
でDMVに必要な書類を持って出掛けます。必要書類の種類が面白くて、その州に居住していることの証明が必要なので(日本だと住民票でOKなのですが)住んでいる住所に送られてくる銀行の通知だとか電気・ガス・水道などの請求書を持って行く必要があります。日本人はきっちり必要書類を準備して持っていくのですが、こっちの人、特に英語が母国語でない人たちはすごーくいい加減です。かたっぱしから請求書を持ってきて、とっかえひっかえ取り出して受付のおじさんがOKというものを使うみたいな。なので受付のおじさんがかなりご立腹モードです。きちんと準備して持って行くとすごーく喜んでくれます。(笑)で、視力検査して写真をとって、肝心の試験が始まります。試験はPCの画面に3〜4択の質問が表示されて、正解と思うものをクリックしていくだけ。25問中20問正解で合格。クリックした時点では正解か間違いかは表示されない、20問正解するとそこでテスト修了になり画面に『おめでとう!合格です!』みたいな表示がでます。なので、20問回答しても終わらないとちょっと焦ってきます。問題自体はかなり常識を問うような内容なのですが、日本人にとってはほとんど英語の試験ですね。あと、アメリカの常識なので日本人には馴染みのないものもあります。例えば、『Over Counter Drugはどんな影響があるか?』って質問、Over Counter Drugって何?解らなかったので、試験官に尋ねちゃいました。(ちょっと大胆な行動)Over Counter Drugって、『カウンター越しに買える薬』ってことで、要はマツキヨとかで買える市販薬のことみたいです。(処方がいらないやつ)そんなの知らないし。州によっては日本で試験が受けられるところもあります。カリフォルニアとかノースキャロライナとか。
で、多分24/25問で無事合格。合格するとその場で写真を撮って仮免がもらえます。(Learner's Permitって言います。)ここで$59払う。
仮免は『路上で実技練習してよいよ』という証なのですが、普通は横に6ヶ月以上運転経験のある人が同乗する必要があります。また、この仮免取得後3ヶ月以上たたないと実技試験が受けられません。でも、国際免許証を取得しておくとこの3ヶ月が免除されます。で、このDMVで実技試験の予約をとります。これも混んでいて結局3ヶ月先になってしまう。あと、実技試験を受けられるDMVが限られているので、余計に混んでます。ちなみに私が予約したのは自分のアパートから車で1時間のDMVでした。
その3:実技試験をうける
実技試験を受けるためにはきちんと車輌登録されていて保険に入っている車が必要です。DMVには試験用の車とかはありません。なので、仮免を持っている人が同伴者と車を持ち込みます。(なんか変w。)
受付して待っていると試験官(制服着たゴツいアメリカ人)が来て、『じゃあ、試験しようかぁ』みたいな。
車を停めてある場所まで歩いていくときに、『標識がなくても制限速度は25mile/hだからね』とか『曲がる場所と方向は指示するからそれにしたがってね』とか注意事項が説明されます。
で、車に行くとまずその車に問題がないかの確認をします。試験官が外にたって、『まずテールライトね、右ウインカー点けて、次は左、ハイ次はバックランプ、今度はフロントね。』てな感じでチェックされます。ここで例えばドアのガラスにスモークのシートを貼っていたりするとNGになって試験が終わっちゃいます。
一通り、チェックが終わると、試験官が助手席に乗ってきて、『じゃあ、行こうかー。まず駐車場からでて右に曲がって』とか言われます。『すみませーん、英語が得意じゃないんでゆっくりしゃべってくださーい。』とアピール、『大丈夫、方向しか指示しないから。』だって。35年位前に免許取得したときを思い出しました。ちょっと緊張しつつ、左右のドアミラーやバックミラー確認して発進。
試験用のコースはきっちり決まっていないみたです。試験官次第。(緩い)試験官によっては縦列駐車とかKターン(Uターンできない幅の道で一回切り返してUターンするやつ)とかをやらせるみたいです。今回のコース内には鉄道が通っているので線路を横切ります。ただし、踏切前での一旦停止はこっちでは不要なので一旦停止すると逆に減点です。
私を担当した試験官はけっこう緩かったみたいで縦列もKターンもなし、本当に試験場の周りをぐるっと回って最後に試験場の駐車場に戻ってきて、『あそこの試験用の駐車場にバックで停めて』って言われ、停めたら終わりでした。途中、27mile/hくらい出してしまったのヤバッと思ったのですが、それもお咎めなし。『オッケー、パスしたよ。』やったぜ。『一応、アドバイスだけどバックで駐車するときにウインカーを点けたほうがよいかな。』って、『すみません、いつもは点けるんですが緊張して忘れました。』と答えて試験場の屋内へ戻る。待ってると呼ばれて、『この内容間違ってないか確認して、ハイ$72ねっ。』で、$72を払う。その隣で写真を撮って、『ハイっ』て本免を渡されます。でおしまい。
こっちの免許証はIDカードとしても流通できるので、これで国内外の飛行機に乗るときもパスポート不要と思っていたのですが、これはアメリカの市民権がないと(グリーンカードみたいなのを持ってないと)ダメみたいで、IDカードとしては使えない運転免許証になりました。

これで、アメリカで暮らしていくのに必要なモノは一通り揃ったかなって感じです。

しっかし、こっちの皆さんの運転はすごーくいい加減なので気をつけないといけない日々が続きます。
まず、皆さん、ほぼウインカーは使わない、フリーウエイで2車線分平気で車線変更なんてざら、人も信号関係なく渡ってくるし。ほんと気をつけよう(笑)

長文におつきあいありがとうございました。
Posted at 2015/09/12 03:23:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2015年05月04日 イイね!

納車されました。

納車されました。こんにちは。
やっと暖かくなってきてそろそろ半袖でもオッケーかなという感じです。
先週の木曜日にやっとこっちで使うリースカーが納車されました。去年の12月に頼んで今かいっ!て感じなのですが、車で1時間離れてるのにピックアップに来いとかウイークデーしかやってないから土日は来ないでねとかのっけから顧客満足度が最低のディーラーでしたが、まあ納車されればこっちのもんです。(もっと近くにディーラーがあるはずなんですけどね。)
で、めでたくJeep Cherokee Latitude 4X4でございます。日本だとCherokeeにはLatitudeというグレードはなさそうなのですが、4つの基本グレードのうち下から2つめです。
デフォではついてないとおもっていたNAVが付いていたのでこれはラッキーでした。でもNAVが話すのが当然英語なので即時に聞き取れるかどうか(全部通りの名前を英語で言う:何とかストリートを右へとか、あたりまえですが)が心配です。
私はSUVが初めてなので、よくわからないのですが、このCherokeeの後方視界はあまりよくないですね。狭い。ダイビングのゴーグルから覗いているみたいです。一応バック用のリアカメラが付いていますが、昔からこのリアカメラはあまり好きではない(広角で撮影しているので距離感が全然わからない。)のですが、バック用のソナーが結構鳴るのとカメラで見えてる距離に違和感があってますます好きじゃないです。
運転席前のコンソールの回転数とスピードメータの間に汎用の情報表示液晶、ダッシュボードのセンター部分に8.4インチ液晶のNAV&ラジオ&メディア&スマホコントロール用のコンソールがあります。これも取説があまり何も書いてないので乗り込んで操作を確認してます。運転席前のコンソールには、至近のNAV情報が出ます。(0.3mile先を右とかの地図)これはちょっと便利かも。
図体はでかいです。5シリーズより少し幅広、でもFORD FUSIONなんかもみんなこの幅なのでまあこれがアメリカ標準サイズかと納得。(昔525に乗っていたおかげで違和感はあまりなし。)タイヤが17インチ、この図体だったら20インチくらいがかっこよそさそうですが...
ブレーキはどうなんでしょう、まだアタリがでていないからなのか効きがいまいち。アタリがでたらもっと効くのかなぁ。けっこう踏んでます。これがブレンボとの違いかな?(ザキさん、ありがとうございます!)
車内はけっこう静かですね。FUSIONよりはよいです。でもシートはファブリックでそのうちほころびてこないと心配。
さすがにJeepなので、サスはそんなにフニャフニャではないです。街乗りベースのSUVとして仕上げられている感じ、来年の冬は4X4の威力を検証できそうです。(笑)
あと、ちょっとうれしいのが電動ドアミラー、駐車時の自動収納はないですが、車内から角度が変えられるのはやっぱり便利です。
外観はそこそこ気に入ってます。NISSANのJUKEと同じで上の細長いライトはスモールです。下の開口部がヘッドライトになります。
多分、最初の遠乗りは5月末にNYのJFK空港まで家族をピックアップしにいく1時間ドライブになるかな。安全運転で。(頻繁にレーンチェンジして追い越してるとパトカーに捕まります。)

今週は半ばが雨との予報だったので、さっそくrain-Xだけは塗り塗りしておきました。外側にはPLEXUSを塗布しようと思いAmazonで発注してあります。

もうちょっと乗ってみたらまた報告します。
Posted at 2015/05/04 01:18:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「@@まーぶる さん、
今朝のウォーキングで見てきました。
駐車スペースを養生中でした。」
何シテル?   11/22 06:28
Takeyyzと申します。E60 525i→E92 335i→F87 M2に乗り換えました。よろしくお願いいたします。
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この度、念願のMモデルに買い換えました。 前車のE92 335iもとても良い車でした。 ...
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E60からの乗り換えで、E92のゴーカート的なレスポンスの良さを味わっております。

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