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prius_cadenza_yukiのブログ一覧

2025年11月24日 イイね!

【AOG湘南里帰りミーティング】

【AOG湘南里帰りミーティング】令和7年11月15日、AOG湘南里帰りミーティングへ行って参りました!


初めての参加となるこのイベント、AOGとはオーナーズオーテックグループのことで、オーテックが手がけたカスタムカーが生産工場である湘南へ里帰りするというもの。



前回からAUTECHブランドに加え、NISMOのハイパフォーマンスカーにも手がけている。





今回、初めてこのイベントに申し込みをしたが、事前の参加車両一覧を確認したら、我がブラックリミテッドは私のみ!これは目立ってしまうぞー!





会場は大磯ロングビーチ。8時の入場に合わせて朝焼けが眩しい7時に会場入りすると、既に20台以上が待機していた!皆さんやる気がすごい!




この入場の瞬間は本当ドキドキする!!




ノートの駐車枠は先着でうまく行けば1列目になると思ったら、まさかの2列目。ノートもオーラも同じ枠なのね。





でも、やっぱり珍しいカスタマイズだからか、開会式前から終了まで割と足を止めて眺めてくれる方が多くてビックリ!(遠目でもわかる)





開会式には神奈川県警察と新型ノートに乗った高星選手とレースアンバサダーの高岡さんが登場!




高星選手、何度見てもカッコイイ!

あんなイケメンドライバー女性はみんな惚れるよ。笑













さてさて、色々巡っていく。AUTECHやNISMOのブランドであって、過激なドレスアップをしているクルマはおらず、純正車両も結構多い印象。







それもあって、私のノートニスモは駐車位置も悪くなく結構目立っている!



すると、開会式で挨拶をされたNISMOの社長である真田さんから直々にお声がけいただいて、取材のような対応ができたこと!


話を伺うと、真田社長はなんとノートニスモの開発にも携わっていたとのこと。




名刺代わりのステッカーをいただきました。「次会ったときにはこれを見せてもらえれば思い出すからね」と言っていただきました。

免許証に貼り付けておきます!笑





お昼はトランクを空けてキャンプっぽく、ポータブルバッテリーでのんびりカフェタイム。


そうこうしていると、あっという間に閉会式。





色んな方々とお話して、私のクルマもみていただいて、あっという間のお開きの時間。


帰るとき、会場から出る時になんと嬉しいことが!





開会式で演奏されていた日産自動車吹奏楽団の皆さんやスタッフなどによるお見送り!

これ本当感動した!
本当に嬉しかった♪




後日、AUTECHのイベントレポートを見たら、私の愛車のアピールポイントが掲載されていた!


また絶対来年も参加しよう!!
Posted at 2025/11/24 15:10:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月14日 イイね!

【奈良和歌山聖地リゾート車中泊の旅】

【奈良和歌山聖地リゾート車中泊の旅】今年度からかな、夏季休暇の取得時期がこれまでの7月〜9月ではなく、6月から10月までに延長されることになり、10月の涼しい季節にまた旅に出ようと計画を企画。


しかし、今年は国勢調査の年。10月の週末はほぼ国勢調査に費やしてしまったので、調査が完了する月末しか時間が取れないことが判明。


というわけで、10月の最後の2日間に夏季休暇をとり、週末も含めてまた旅に出ることにしました。



今回は三重県を除く今まで行ったことなかった紀伊半島を目指すことにしました。



今回も練りに練ったルート、果たして全部行けるだろうか?笑





DAY 0




実は今装着しているタイヤ(NEOVA)の溝が全然なくて、スリップサインすらかなり削られているほぼスリックタイヤ状態なのだが、メーカーに問い合わせても、もう冬タイヤの製造時期で夏タイヤは在庫がないとのこと。仕方ない、もうこのまま気をつけて行くことにしました。



そして仕事を終えた17時30分。



新東名を西へ西へひたすらぶっ飛ばす。ラブライブのDVDを流し、テンションが上がりアクセルもグッと踏み込んでいく。


が、120km/h区間で100km/hを超えると、フロントタイヤのグリップ感が無くなり、車線変更もアクセルを踏んでいると全然曲がらなくて、本当に怖くなる。





なので、4時間の間100km/h未満で走行車線をゆっくり順行。おかげで給油ポイントのapollostation名阪下柘植SS到着時には、燃費が18km/L超え。


その後、道の駅お茶の京都みなみやましろ村に到着し、ここで車中泊をすることにした。





DAY1


奈良監獄



奈良県にあるかつて実際に使われていた美しき刑務所。数年前から宿泊ホテルとして利活用されていた。あまりに異質なその使われ方に一度は利用してみたいと思っていたが、最近星野リゾートによる再開発のため休業しているとのこと。現在は規制が張られていて正面からは道も狭く、ここからしか撮れなかった。




東大寺



朝7時半の東大寺、修学旅行生の団体がとにかく多い。





世界遺産に登録されている奈良県を代表する寺院は、やはりすごい。青空に映える世界最大級の木造建築の大仏殿には圧倒される。





自分も中学生のときに修学旅行で来たはずなのに、正直全然何にも覚えてなくて、ある意味新鮮な気持ちで散策できた。




春日大社





奈良公園を抜けてわずか15分ほど歩けばすぐに春日大社へ到着。







重要無形民俗文化財にも指定されている春日大社はとても気品に溢れていてる。なんだか東大寺から少し外れた場所にあることからも、何か澄んだような空気感が神聖で、心を整えられる特別な場所のように感じた。







ちなみに奈良公園にいる鹿は本当に多い。しかしながら鹿の真横を通っても何もならないほど人慣れしている。



しかも春日大社から移動している時、しっかりと横断歩道を渡っていた。信号無視ではありますが。笑




奈良町南観光案内所




大和郡山市役所






生駒市役所



なんで、裏の5台しか止められない駐車場に案内したのよ、ナビさんよ。




三郷町水道部 下水道課






法隆寺





奈良県に来たらここも絶対に外せない場所。実はここでもマンホールカードが貰える。



こちらは聖徳太子が建立した日本最古の木造建築。参拝料がそこそこするが、それでもこのとても広い境内を維持管理していくことを考えると納得。こんなにも木が永く使われるのも凄い。





平日とはいえ、ここも多くの修学旅行生と外国人観光客がいる。しかも外国人の団体客を外国人が案内していた。








まるで日本文化の礎のような、日本の心が凝縮されている清らかな場所。法隆寺だけで2時間以上もいられた。




道の駅レスティ唐古・鍵




今井まちなみ交流センター 華甍




かしはら観光インフォメーションセンター神宮前




吉野町観光案内所




現在16時。思った以上に時間がある。そうだこのまま30km先のはしもと広域観光案内所にも行ってしまおう!と、向かったのが間違いだった。



なんとマンホールカード品切れ。完全にリサーチ不足だった。分かっていればわざわざここまで来なくて、奈良の中心部で夕方にご当地ラーメン食べられたのに。






結局30分戻って、かもきみの湯でリフレッシュすることにした。






その後、職場の上司におすすめされたまるかつ橿原店へ。


まるかつは主に奈良県と大阪府の一部にしかないと聞き、行ってみることに。



店内は普通のとんかつ屋さんで味も本当に美味しかった。昨日の夜もちゃんと食べられず、今日初めての食事、ご飯やお味噌汁、キャベツがおかわり自由で本当にありがたかった。








まるかつは店内の貼り紙がとてもユニークで、お会計のあと賄賂と書かれた封筒を受け取りました。笑




さて、明日は朝イチで谷瀬の吊り橋に行くぞーと真っ暗の峠道を30km南下。しかしながら、途中対面通行も難しいような幅員でシカに遭遇。マジで突っ込むかと思った。そして集中力が切れ、急激にスローペースとなる。




道の駅 吉野路大塔


ここで車中泊しようかと歯を磨いて準備していたとき、ここは本当に民家も明かりも何にもなく、本当あまりに真っ暗闇で駐車場の奥も見えないなか、自分1台でいるのが本当に怖すぎて、熊も出るんじゃないかと思ってしまって、さらに翌日は朝から雨の予報。


仕方ない、谷瀬の吊り橋は通過して、もっと南下して明日巡る時間を先に稼いでおこうと決める。




谷瀬の吊り橋の入り口で真っ暗のなか写真だけパッと撮って、ここからさらに60km以上、かもきみの湯からは100km近く、たった1台、真っ暗な峠を下っていく。



道の駅奥熊野古道ほんぐう


民家が近くにあり、道の駅でクルマが3台停まっている。よかった、ここなら安心して寝られそう。





DAY2


この日は朝から雨が降りしきる。


熊出没の心配をしながらも、熊野本宮大社を目指す。


道中、道を間違えてしまってUターンした場所で車体の腹下の補強バーを思いっきりガガガガと大きな音を立てて擦ってしまった。そんなに角度があるようには見えなかったのに。油断してしまった。




熊野本宮大社



今日は熊野三山を全て巡っていく。そのなかでもここ熊野本宮大社は、三社の中心となる神様がいらっしゃるとされている。



そして、参拝者を出迎える人間の俗界と神宿る神域を隔てる結界を表す鳥居をくぐり、158段の階段を登った先に本殿が見えてくる。













熊野三山はサッカー日本代表でも知られる八咫烏が有名。熊野から橿原に神武帝を導いたとされる熊野神の使者で、三本の足は天・地・人と、熊野三山ごとに八咫烏の姿が違う事も初めて知りました。




熊野速玉大社





鳥居から社殿までの数々の朱塗りの境内が雨であっても色鮮やかで美しく、どこか神秘的な雰囲気を醸し出している。









この朱塗りの社殿がとても鮮やかで美しい。またこの雰囲気がサイレントヒルFの主人公の精神世界のようで、1人で勝手に興奮していた。笑




熊野那智大社









雨が降っているので、参拝までは有料道路で山頂まで簡単にと思って進んでいくと、とんでもない角度とヘアピンカーブの連続で、マニュアル車には本当に試練のような道でした。雨によって路面は滑るし、後ろからはクルマも続いてるし、本当に怖かった。


ちなみに下りでは、1速でも簡単に回転数が上がってしまうほどエンブレが効かず、本当に激坂だった。本当よく登ったな。














熊野那智大社は、荘厳な社殿、壮大な自然、そして千年の歴史が織りなす熊野の信仰を体感できる特別な場所でした。




さて、ここから先は紀伊半島の海岸線をひたすらなぞりながら走っていく。







降り続く雨は次第に台風並みな雨量と暴風に見舞われ、そのなかをほぼスリックタイヤの状態で走らなければならない。







綺麗な白浜も全く分からず、とにかく雨でハイドロが起きないように気をつけて走ることに神経を使っていた。




apollostationセルフ田辺SSで2度目の給油。



給油していると、このノートニスモが珍しかったのか、店員さんが何人か集まってきて、色々と話しかけられた。笑




御坊市役所



まだ庁舎が出来て間もないのかな、来庁者用駐車場が砂利で雨で水たまりが出来て、非常に乗り降りがしづらい。


本当はもっと海岸線で撮影しながら進んでいくつもりでいたから、時間が余ってしまった。しかしながら本当に雨風ともにとんでもない状態。本当にどうしようと駐車場で30分悩む。




ら~めん幕末御坊店





和歌山ラーメンがいただけるとのことで開店と同時に入店。和歌山ラーメンはとんこつ醤油がベースなのね。少しトロッとしたスープに細麺という組み合わせでした。大雨で寒い夜にはピッタリでした。




露天風呂宝の湯



平日だからという理由で本日は内風呂のみとなっているとの案内だったけれど、まぁ雨だしいっか。値段は良心的で良かった。



だけど、雨で暗くて見えなかったのか、道路に出る時にフロントリップを思いっきり擦った。




道の駅白崎海洋公園


相変わらず本降りの雨。しばらくクルマを走らせて、本日はここをキャンプ地とする。早めの到着でゆっくりAmazonプライムを観て過ごす。


しかし、場所が岬でもあるため、次第に車体が揺れるほどの雨風が強まってきて、不安になる。あまりの雨音と強風に、先客のハイエースの横に移動して風だけでも凌がせてもらうことに。笑





DAY3




意外とよく眠れていた暴風雨の車中泊。朝起きると既に雨は止み、空は明るくなっていた。



白崎海洋公園展望台













日本のエーゲ海とも呼ばれる石灰岩で覆われた地中海のリゾートのようなカルストの公園。これ青空だったらコントラストでより綺麗に見えるんだろうな。




有田川町観光案内所




わかやま歴史館





いよいよ和歌山の中心部にやってきた。ここでマンホールカードをもらいに施設に入ったら、なんと熊がいた!!



石像のようだったけど、本当に焦った。笑




文化の日が近いこともあり、辺りはお祭りなどのイベントの準備があちこちで行われており、通行止めもちらほら。




和歌山駅





昭和末期や平成初期を思わせる雰囲気の駅ナカ。とはいえ、特急が停車する駅なので駅周辺も含めて、駅前はとても賑わっている。ここでは駅構内にある黒潮市場と隣接する近鉄百貨店でお土産を大量に購入。




また、コロッケ家のコロッケというインパクト抜群に惹かれ、おやつに買い食い。笑




和歌山市駅


和歌山県も中心街はかなり都心的で、印象が大きく変わった。たしかに山間部や南側の海沿いは長閑な風景が広がっていたが、和歌山駅も和歌山市駅もかなりオシャレな雰囲気に驚いた。



なかでも特筆すべきは、近代的で開放的な和歌山市民図書館。ここは絶対行ってみたかった!





市民図書館とはいえ、スタバと書店が併設されている図書館。天井高くにまで積み上げられている本棚と落ち着いた施設内がより一層雰囲気を際立たせている。



蔵書のスペースと子ども向け、また年配方と学生の勉強スペースもしっかりと棲み分けされているほか十分に席も確保されていて、こんな施設が身近にあるなんてとても羨ましい。



こういうまちづくりは本当に参考になる。




中華そば丸田屋 次郎丸店



昨日、和歌山ラーメンを食べてしまったが、ここはバナナマンのせっかくグルメで日村さんが実際に訪れたお店。



番組でも紹介されていた特製中華そばをいただく。駐車場の台数が5台しかなかったが運良く停められた。




サブール イオンモール和歌山店



イオンのなかにある普通のケーキ屋さん。特筆すべきは巨大なシュークリーム。一般的なサイズの数倍もあって、価格は1000円ほど。折角なので買ってみました。


ちなみにシュークリームのシューは、フランス語でキャベツを意味していて、このサイズがキャベツに似ていることから、そのままキャベツを品名にされているとか。







なんかこのイオンの周辺は最近開発されたエリアなのかな、南国の木々と洋風な住宅が規則正しく並んでいる。道路もほぼ直線のみでまるで異国の地に来たかのよう。









ここから約60km東へ進み、目指すは高野山。



途中、これまた激狭で直線がほとんど無いような山道を一気に駆け上がっていくのだが、紅葉の超ハイシーズンのためか観光バスとのすれ違いが本当に多く、途中で完全に止まってしまった。



すると進行方向側から怒号が聞こえてきた。どうやらどちらが道を譲るのか観光バス同士で言い争いになっていた模様。大きなタイムロスとなる。





このクネクネ道を抜けると、認定こども園から大学まであるとても広い高野山エリアが待っていた。駐車場は満車で高野町役場の駐車場に停めさせていただいた。




金剛峰寺


ここは言わずもがな、空海によって建立された高野山真言宗の総本山。



国の重要文化財となっているが、紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産の構成遺産ともなっている。



拝観料を払って館内を巡っていくのだが、広間の襖や屏風は撮影禁止となっている箇所が多く、逆に自分の目にしっかりと焼き付けようという気持ちにさせてくれる。





特に良かったのが、国内最大級の石庭とされている蟠龍庭は超圧巻で、雄大な龍が雲海を泳ぐ姿を表現されているとのこと。静寂で美しい雰囲気の中、日常を忘れてずっと見ていられる。








さて、早く下山しないと帰りの渋滞にハマってあっという間に真っ暗になってしまう。




今日の目標も無事達成できたので、とりあえず早くシャワーを浴びにまた奈良県へ。




快活CLUB 大和高田店


これでやっと奈良県と和歌山県を1周。


旅人の実家はやっぱり落ち着く。ここでシャワーを浴び、先ほどの巨大なシュークリームにガッつく。



これ、今更ながら、1人では簡単に食べきれないことに気づく。中にとんでもない量のカスタードクリームが入っていた。でも気合で食べきる。甘党の自分もさすがに飽きた。笑




コインランドリー&セルフ大和高田SS



ここで洗濯をして、待っている間も寄っていない道の駅を巡ったり、明日に備えて早めに給油したりして、時間を有効に活用。




apollostation セルフ橿原SS







今夜は道の駅飛鳥にて、明日の走行ルートを再調整して早めの就寝。明日は奈良県で立ち寄れなかったところを巡っていく。





DAY4(FINAL)


せっかく飛鳥にいるんですから、乃木坂ファンとしては写真に収めたいじゃないですか!



















早起きして写真撮影。飛鳥ちゃんここにいたんだよね!ね!激アツ!!


ちなみにここも道の駅と鉄道駅が同じ場所に位置していた。




橿原神宮



入口の鳥居から本殿までは砂利引きの参道が長く続いており、境内も一面砂利がきれいに整備されている。境内をただ歩くだけで感動できる。





外拝殿には高さ4.5m、幅5.4mと畳14枚分にも及ぶ大きな絵馬が飾られていました。





ちなみにこちらでは、巫女さんが御朱印を書いてくださいました。流れるような丁寧で美しい筆致がとても印象的でした。




飛鳥坐神社



宮司様が飛鳥姓で今が87代目とのこと、凄すぎる!


齋藤飛鳥さんもロケで訪れていた場所。本殿の案内に「皆様の幸せを喜ばれる神様です 願い事が叶えば報告と感謝の御礼参りをいたしましょう」という書かれていました。



ちなみに、ここには力石と言って、男性は左手、女性は右手で持ち上げると願いが叶うとされているのだが、うっかり挑戦することを忘れてしまった。これは本当に心残り。





縁結びの神社としても知られており、願いを込めてここでも御朱印をいただく。




天理市立黒塚古墳展示館







まほろばミュージアム



高市新総理の愛車70スープラがレストアされ、保管されていると聞き訪問。





入場無料で写真撮影もOKとのことだが、この日はイベントで館内の展示車両が出払っているとのこでしたが、スタッフのお兄さんのお心遣いで名車の横に停めさせていただきました。



なお、高市さんが新総理になってから県内外から毎日数百人単位で入場者が来ているという。


ちなみに、高市さんの70スープラはAT仕様で、タイヤは自分と同じNEOVAのAD09でした。てか、ナンバーは378(さなえ)ではないのね。笑




最後に奈良のご当地ラーメンを食べようと有名な彩華ラーメンに開店とほぼ同時に行ってみた。



しかし、ファミレスほどの広さの店内は既に満席で、十数組の行列ができていた。さすがにそこまでは待てず。そんなに人気なのか、泣く泣く断念。



となると、逆に時間ができてしまったので、そのまま針テラスに寄ってみることに。




その道中、ノートニスモのODOメーターが100,000kmに到達しました!



本当あっという間!やっと慣らしが終わったかな?笑






道の駅針テラス



東の大黒、西の針テラスというように、走り系のクルマとバイクの数がとにかく凄い、というか騒がしい。笑



日本で最初の道の駅とのこと。勿論道の駅としての機能も十分ながら、名阪国道からのアクセスの良さから、まるで高速道路のSAのような雰囲気でした。



ここにも彩華ラーメンがあったのだが、やはりとても混んでいた。なので、天理ラーメンをお土産として購入。





ついでに、便利な名阪国道で東へ進み、伊賀市役所でマンホールカードをいただく。





さぁ、13時も過ぎたのでそろそろ帰ることにしよう。



帰りもあまり飛ばすとフロントタイヤの接地感が無くなってしまうので、80km/hくらいでトラックの後ろをゆっくり順行。



速度を出せないこともあり、愛知県に入ったくらいで漸く運転に飽き始める。なので1時間に1回は休憩を取っていたり、途中渋滞にハマって一般道に降りたらそっちも混んでいて、全然家に近づかない。


そして気づけば無事帰宅。


お疲れ様でした。。。(オレ)


この翌日には早朝から仕事で地元のおまつりに従事。翌週には出張で岐阜県と愛知県へ。戻ってきたら今度は横浜方面へと。




振り返って移動距離を確認したら、一週間あまりで2500kmも移動していました。そりゃ疲れます。笑




でも甥っ子と遊ぶと癒されるんです。


まだ2歳の甥っ子がミニカーにドハマリしていて、なかでも日産ZとスバルBRZとアウディTTが大好き。もうZに乗り換えようかな?笑


最近はサイドバイサイド、ドリフトとかの単語を覚え始めている。なかでも驚くべきは「スーパーGTみたい」って泣きだす、そんな2才児いますか?笑


働くクルマには目もくれず、カッコイイクルマがとにかく大好き。グランツーリスモならいつでも貸すし、レーシングドライバーになったら私今の仕事辞めて監督になるよ!笑




夏季休暇で旅に出たとはいえ、すっかり秋めいたというか随分と寒くなってきて思うことが、最近はここ数年で心から信頼できる人というのが随分と減ってきたなと、秋の気配とともに少し寂しくなる瞬間が幾重にもあって。


仕事と自宅の往復だけで終わってしまうのもなんだかなと不思議な気持ちに陥っています。



というのが、コナミが発売したサイレントヒルFというホラーゲームがきっかけで。



昭和中期の田舎特有の慣習や社会的圧力が引き起こす様々な性差別などの土着信仰をテーマに脚本されていて、一般的な心霊やホラーのビックリさせるただの怖さとは違い、そのストーリーやメッセージ、世界観に合わさった美しい映像が今の自分に強烈に刺さっている。脚本の考察も止まらなくなっている。

(多分、今コレで国語の教科書に会ったら絶対高得点取れる!笑)




ゲームを複数周回して見えてくる様々なエンディングを迎えないと真相が見えてこない仕様になっていて、それもまた不思議な感覚になる。



私もこの先無数に起こるマルチエンディングのなか、不安であっても誰かに決められる結末ではなく、困難だとしても自ら道を切り拓いていくことによって幸せを感じるほうがいい。仕事も旅も、その他諸々も、すべて頑張っていきたいと思う。





今回の旅のおさらい。



少しだけ寄ったスポット

・旧奈良監獄
・JR奈良駅旧駅舎
・道の駅 クロスウェイなかまち
・道の駅 大和路へぐり
・道の駅 吉野路大淀iセンター
・道の駅 吉野路大塔
・谷瀬の吊り橋
・道の駅 十津川郷
・道の駅 瀞峡街道熊野川
・道の駅 なち
・道の駅 たいじ
・道の駅 虫喰岩
・道の駅 くしもと橋杭岩
・エビとカニの水族館
・道の駅 すさみ
・道の駅 イノブータンランド・すさみ
・道の駅 志原海岸 海来館
・道の駅 椿 はなの湯
・アドベンチャーワールド
・南紀白浜空港
・京都大学白浜水族館
・和歌山県立自然博物館
・和歌山県立近代美術館・博物館
・とれとれパーク
・道の駅 みなべうめ振興館
・道の駅 海南サクアス
・道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK
・道の駅 青洲の里
・道の駅 紀の川万葉の里
・産直市場よってって道の駅くどやま店
・道の駅 ふたかみパーク當麻
・道の駅 かつらぎ
・道の駅 なら歴史芸術文化村
・道の駅 針テラス



御朱印をいただいた神社仏閣

・東大寺
・春日大社
・法隆寺(3ヶ所)
・熊野本宮大社
・熊野速玉大社
・熊野那智大社(2ヶ所)
・金剛峰寺
・橿原神宮
・飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)



マンホールカードをいただいた施設

・奈良町南観光案内所
・大和郡山市役所
・生駒市役所
・三郷町水道部 下水道課
・法隆寺iセンター
・道の駅 レスティ唐古・鍵
・今井まちなみ交流センター 華甍
・かしはら観光インフォメーションセンター神宮前
・吉野町観光案内所
・御坊市役所
・有田川町観光案内所
・わかやま歴史館
・天理市立黒塚古墳展示館
・伊賀市役所



その他

・apollostation名阪下柘植SS(DAY0の給油)
・道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村(DAY0の車中泊)
・はしもと広域観光案内所(マンホールカード品切れ)
・かもきみの湯(DAY1の温泉)
・まるかつ橿原店(DAY1の夕食)
・道の駅 奥熊野古道ほんぐう(DAY1の車中泊)
・apollostation セルフ田辺 SS(DAY2の給油)
・ら〜めん幕末(DAY2の夕食)
・野天風呂 宝の湯(DAY2の温泉)
・道の駅 白崎海洋公園(DAY2の車中泊)
・和歌山駅(黒潮市場・近鉄百貨店)
・和歌山市駅(市民図書館)
・中華そば丸田屋 次郎丸店(DAY3の昼食)
・サブール イオンモール和歌山店(DAY3の夕食)
・快活CLUB 大和高田店(DAY3のシャワー)
・コインランドリー&セルフ大和高田SS(DAY3の洗濯)
・apollostation セルフ橿原SS(DAY3の給油)
・道の駅 飛鳥(DAY3の車中泊)
・まほろばミュージアム(高市総理の愛車展示)



今回の走行距離とかかった費用。

・DAY0 342km
・DAY1 295km
・DAY2 257km
・DAY3 270km
・DAY4 452km
…総走行距離 1,616km



高速道路料金

・往路6250円(新清水〜亀山)
・復路5900円(亀山〜新静岡)



ガソリン代

・出発前給油
 165円×21.7L=3,581円
・25号名阪下柘植
 182円×18.13L=3,300円
・apollostation セルフ田辺 SS
 184円×28.51L=5,246円
・apollostation セルフ橿原SS
 168円×18.22L=3,061円

計15,188円(燃費 18.6km/L)

Posted at 2025/11/14 22:00:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年12月08日 イイね!

【NISMO FESTIVAL 2024 PARADE RUN】

【NISMO FESTIVAL 2024 PARADE RUN】NISMO FESTIVAL 2024のイベントレポートはこちらから。
https://www.nismo.co.jp/news_list/2024/event_information/241202.html


NISMO FESTIVAL 2024のライブ配信はこちらから。
https://www.youtube.com/live/ZmpxiSd2oUc?si=Xo1HQ5Gc9ZUBqZxJ





令和6年12月1日、ニスモフェスティバル2024へ行ってきました。

 

Z33に乗っていた2014年からプリウスに乗り換えても毎年参加してきたこのイベントですが、目玉のパレードランは結局今年も当たらないだろうと思っていたら、なんと!





当たっているではありませんか!!



ウチには妹のNOTE e-power NISMOと私のNISMO Sと2台がありますが、毎年応募してもまぁ当たらないものです。



そんな折り、今年私にとって9年目の挑戦にして、遂にNISMO Sで当選したのです!



すぐさま本登録して、急いで入金。



すると翌週に、





もう宝物です!








以前はNOTE NISMOの当選枠はもっとあったと思いますが、もう随分前の車になったのでしょうね、最近はAURAが主流になってきています。

 



数えてみると、NOTE NISMOの枠は11台しかない。全国で相当の販売台数を誇っていたNOTE NISMOで、全国から応募がくるなかでたった11台に選ばれたのは、本当に奇跡と言えるのではないでしょうか!



倍率何倍なのだろうか、本当に狭き門のようです。





私のNOTE NISMOは、ほぼエクステリアは完了している絶好のタイミング。



ですが、折角の機会なので、いつものショップに話を伝えたところ、冬タイヤへの交換依頼が急増していてとても忙しいなか、イベント用にと車高をさらに下げて、また別のショップでは、ウイングもドレスアップしてもらいました。





それはそれは、二度と参加できないかもしれない貴重なイベントなので、気合も入っていますよ。





前日にはいつもより念入りに洗車を済ませて、向かえたイベント当日。








朝4時前に自宅を出発し、5時すぎに会場入り。





渋滞もなくゲートを通過すると、専用パーキングには既にもう集まりはじめている。





少し経つと朝日が昇ってくる。













冬の御殿場はすごく寒いけどとても感動的。

 





7時のブリーフィングを受けてから、7時25分各車一斉にエンジンスタート。





そこからして暫く長い待機状態が続き、興奮と緊張で次第に心臓の鼓動が大きくなっていくのがわかる。


そして各車高まっていくエキゾーストノート。

 







7時45分、誘導員に案内されながら移動開始。駐車場からコースまでの間でギャラリーがこちらを見ている。

 

数メートル前に進むだけなのに、下品なほど無駄に煽るアクセル。こういう所はスポーツカーが正義、この時だけはいいよね!

 
「いつもより多めに吹かしておりま~す」


そして300Rからコースイン!ダンロップコーナーで2列で隊列してまた待機。

 






コース上は路面のグリップ感がすごくて、もうこれだけで十分楽しい、目の前には青空に映える富士山、久しぶりの富士の本コース、NISMOだらけの大行進。











132台のNISMOオーナーによる隊列後、8時遂に最終パナソニックコーナーからパレードランスタート。
 



 



実況のピエール北川さんによる、各車の実況をしていただきながら、30km/hから50km/hほどで進んでいきます。

 






ドライビングをしていると、グランドスタンドの人たちが良く見える、しかも低速だと顔も良く見える。こんなにも近いのかと感じました。

 

 

NOTE NISMOの解説のとき、


「NOTE NISMOは今日は11台です。CVTとマニュアルのSと、あとe-POWERがあるんですが、NOTEもたくさん買ってただいた車両のひとつですね〜」のあと‥‥




「で~、このNISMO Sがですね、ウルさいんですよ~」とコメントされていて、思わず笑いました。

 

でも本当にそう、5速クロスミッションなので高速巡行していると、ただ流しているだけなのに、回転数が高くなりとても吠えるので、各オーナーは6速が欲しいと感じています。


なんなら私のNOTE NISMOはチタンマフラーに交換してあるので、住宅街では静かなのに、踏むと乾いた甲高い音が響くんです!これがまた気持ち良くてね。笑

 

解説では「エンジンはチューニングされて馬力が高いので、小さい6速にすると持たないんですよ」なので、5速設定のようです。





パレードはコースイン後に1周だけでしたが、窓から旗をなびかせて楽しんで走りました!


一目見て私のクルマはわかりますね。1番目立っています。笑
 



私がNISMOに乗っているのは、このパレードに参加するためだと言っても過言ではありません。


むしろ一番の目標でありました。





NISMOによるNISMOのためのイベントで、大学生のときからずっとスタンド席で夢見ていたあの様子を、今度はギャラリーがこちらを注目しているなか走れるなんて、こんなにも幸せな時間は…感無量です。







あっという間にパレードは終了するも、そのまま専用駐車場に停められる幸せ。











周りにはNISMOしか停まっていない!





マジで格好良すぎる!





なんなら自分のノートニスモが1番イケてる!


興奮が冷めやらぬまま、まわりのオーナーさんとお話をしていました。

 

同じクルマで並べるっていいなぁ、本当久しぶりの感覚。



自分と相棒(愛車)が最高に輝ける場所で、最高に格好つけて、最高の思い出となりました。

 

 

パレードランのために気合いを入れていたので、ノベルティを出来るだけ集めてニスモグッズはあまり買わないつもりでいましたが、








胸が弾みまくって、あまりに気分がいいので、ATMで補正予算を組まずに、クレジットカードで専決処分することに。

 









(このVARISのZ、自分のセンスにドンピシャで一目惚れ♡)




その後は、いろんなブースを見て回ったり、








ホームストレートを眺めていたり、


























様々なレーシングカーの暖気を感じていたりしていました。久しぶりの超爆音!肺や心臓に伝わる迫力が堪らない!!
 




マッチ監督今年も発見、変わらずカッコイイ!





リアライズの夏川いづみさん、





原あゆみさん撮影対応ありがとうございました。
 





帰りは朝3時起きの体力と渋滞、それに翌日の仕事を休めないことを考慮して、早めに退散。








さわやかに寄って、クリスマスソングを流しながら帰宅。




今年はNISMO 40周年、正直これといった目玉イベントは無かったかな?


今年のSUPER GTは第5戦が延期になってしまったから、このイベント自体も多少いつもとは違った気がする。








それでもやっぱり日産のファンは本当にアツイ!!


今年はパレードランに参加したから、日産応援団としてドライバー達と集合写真が撮れなかったのが残念だけど、来年は是非チャンピオン奪還して集合することに期待を込めて。






来年もまたこの場所でお会いしましょう!



GO GO NISSAN!!

Posted at 2024/12/08 19:02:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年10月21日 イイね!

【地味にすごい福井県、車中泊の旅】

【地味にすごい福井県、車中泊の旅】次の夏季休暇もまたおでかけしたいな~と思っていた矢先、令和6年度付で部署を異動してしまい、そこでの業務がまあ大変。


有給休暇を1時間も取れない激務が今も続いているのですが、それゆえ8月頭に体調不良でダウンしてしまい、それを夏休みに使ってしまったので、夏休みらしい過ごし方が出来ない状態が続いていました。


そんななかの10月、3連休があるではありませんか、夜は涼しくなって車中泊しやすく、天気も良さそう。


というわけで、10月の連休を使って今年も旅人になってきました。






今回のエリアは京都丹後半島~福井県全域。


今回、旅の参考にしたのは、好きな旅人系youtuber(こつぶちゃん、Ruriko、とったび)のほか、旅色、OZmall、HANAKO、ふくいドットコム、キリトリップ、福いろになります。



やはり北陸新幹線の延伸により、[福井県 観光]で検索すると、県をあげて本当に総力的にプロモーションしているのが本当によくわかります。





ですので、なるべくたくさん巡れるように計画を立てていきました。そして、折角福井県に行くならばと、上司からお勧めされていた京都の丹後半島にも寄ってみることにしました。




今回の到達目標は80ヶ所。これをほぼ3日で巡ります。相変わらず余裕のない、時間に追われる日々でした。



(クルマを降りて立ち寄ったスポットのみを紹介していきます)





R6.10.11~R6.10.14





DAY 0




この10月に入ってからの残業が、ほぼ毎日22時越えというなか、3連休というただでさえ短い旅なので、金曜日だけは絶対に定時で上がると気合いを入れて、仕事に臨んでいました。


そして、金曜日の業務時間終了後、今年度初めて定時で上がることができました。もはや奇跡!

 



職場の上司に出発のご挨拶をして、17:30に出発。

 

 

アポロステーション セルフ興津川SS





静岡県までは下道で進んでいき、新東名に乗る前に満タン給油。




ひっさしぶりの高速道路をまたずーっと走れる!


今回の高速道路のお供は日向坂46の最新ライブDVD。
(妹に誕生日で贈ってもらいました、こんな兄でスマンな、お土産たくさん買ってくるから)





わざわざ新東名を使うのは、中央道と違って車線が多く起伏も少ないので、法定速度が伸びるところ。


それはそれはテンションが上がってアクセル踏んでしまいます。



 



DVDの映像でカラオケを楽しみながら300kmほど快調に飛ばしていたところ、滋賀県で突如渋滞発生。





工事渋滞で30分以上もノロノロでした。





その後、しばらくして京都府入り。京都は目的地までが1車線の対面通行に加え、京都府の形のとおり北西方向に横断していったので、とにかく遠く感じました。連日の残業もありさすがに疲れてきてしまいました。


しかし、職場で買っておいたヤクルトのタフマンを注入して、すぐに元気復活!

 

 
和光 橋立インターSS
 





無事に、最寄りの与謝天橋立ICを降りて給油。当初の見込みでは、静岡から京都までで燃料ギリギリだと思っていましたが、実際の消費燃料は半分ちょっと(24L)でした。



25:00、道の駅 伊根の里に到着。ここまで無休憩、7時間半の連続走行も至って平常運転。





仕事が終わった後でも行けるもんですね。


移動時間がもったいないという考えは当然あるとは思いますが、逆に私は7時間も好きに自由に運転できることに幸せを感じています。ですので、クルマを単なる移動手段と思うことはなく、時間がもったいない等と感じることもありません。


むしろ、翌日の日中の活動可能な時間帯に移動で終わってしまうことの方がもったいないと思っています。ですので、いつも前日の夜のうちから現地入りをしているのです。







本日の走行距離、521km。





DAY 1




伊根の舟屋







朝5時半に起きて、道の駅から見える景色に、すぐ目が冴えました。そして写真撮影のため、すぐに移動を始めました。

 





風光明媚な海の景色を望む小さくて閑静な漁村。







湾に沿って海面すれすれに2階建ての木造船倉兼住宅が立ち並んでおり、この辺り一帯は、重要伝統的構造物群保存地区に選定されています。

 



しかし、集落を通る道路は車一台がやっとの超激狭もあり、日中に前から後ろから車が来ていたら本当に大変だろうなと思います。

 



早朝にも拘わらず、釣りをしている人が大勢いて、なんだかその場所だけが時間の流れがゆるやかになっている、そんな雰囲気でした。

 

 











その後、他部署の上司のご家族が京丹後市出身との話を受け、どんな雰囲気か折角なので少し寄り道をしてきました。















天橋立











言わずと知れた日本三景のひとつ。











陸から海から高所から、全長3.6kmの砂州に約6,700本もの松が生い茂る珍しい地形で、何千年もの歳月をかけて自然が作り出したものとされています。

 





最近では、[天橋立まち灯り]として、夜間はライトアップされているらしいです。







それにしてもさすが観光地。天橋立周辺に一日いることもないだろうに、周辺駐車場は個人経営で呼び込みをしていて、どこも終日料金。


離れた場所にある県営駐車場でも終日700円、私には高いですよ。この旅で一番高い駐車料金でした。

 

 

これで、宮城県松島、広島県宮島に続き、日本三景を全制覇!




まぁ個人的な感想としては、天橋立は日本三景として1度は訪れておきたかったのですが、規模は小さいですが、以前にドラマ(ラブレター 愛の劇場)を観ていたこともあり、小豆島のエンジェルロードを生で見た時のほうが感動は大きかったです。









潮の満ち引きによって現れるエンジェルロードを渡ると願いが叶うとされています。私はこちらのほうがオススメ。




道の駅海の京都宮津







田辺城資料館


マンホールカード品切れでした。




舞鶴赤レンガパーク













調べると、全国的に赤レンガの建物は各地にあるようですが、私が過去に訪問したのは、横浜赤レンガ、半田赤レンガの2ヶ所で、この舞鶴赤レンガで3ヶ所目になりました。

 

 

高浜町上水道センター







SEE SEA PARK








名前と建物のスタイリッシュさから興味本位で立ち寄り。





屋内は地域のちょっとした展示品と軽食や洋服、観光案内所のような雰囲気に、勉強スペースが備わったような施設となっていました。




金ヶ崎緑地(敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎))











人道の港敦賀ムゼウム









気比神宮









1300年以上の歴史を有し、古事記や日本書紀にも掲載されていたとのことで、敦賀を代表する観光スポットのひとつ。地元では親しみをこめて「けいさん」と呼ばれています。







日本三大木造大鳥居のひとつとして、奈良の春日大社、広島の厳島神社と並んでいるそうです。また、この大鳥居は国の指定文化財に指定されています。

 

 

ちえなみき

 






今回の観光の目的となった、北陸新幹線の敦賀駅までの延伸に伴い、敦賀駅はどんなものかを直接見てみたくて来てみましたが、そんなことはすっかり忘れてしまい、駅の外観だけ写真におさめて、隣接している商業施設へと足が伸びていきました。

 

ちえなみきとは。


書店でも図書館でもない、新たな知の賑わいとして、本当にいろんなジャンルで3万冊の本に囲まれた市民の学びの交流拠点とされています。







本の並び方がとても新鮮でスタイリッシュ。カフェや学習スペースもあり、施設内はたくさんの人で溢れていたため、なかなかいい写真が撮れませんでしたが、一見の価値はありそうです。




変なはぶたえ(生もっちプリン)

 





プリンではあるものの卵を使用しておらず、代わりに餅粉が使われているので、とても不思議な食感を味わえるプリン。福井の名産[羽二重餅]なので、味はプリンというより甘いお米に近い感じでした。









また、店名もそうでしたが、モニュメントもなんだか不思議でした。



 
越前たけふ駅・道の駅 越前たけふ
 






道の駅が本当の駅と同じ場所にあるなんて非常に珍しい。




越前和紙の里卯経立の工芸館







ヨーロッパ軒 神明分店


以前に[バナナマンのせっかくグルメ]で紹介されていたお店の分店。


テレビで紹介されていた時からとても混んでいるという話を聞いていたので、朝昼食べていない超絶お腹を空かせた状態で向かいました。
 




と、凄いのが、ここまでの計画。17時の開店と同時にこのお店に入ることを目標にこの日は朝6時から活動していました。


そして、このお店に入店したのが17:15。あれだけたくさんの距離を走って、たくさん立ち寄って、ヨーロッパ軒手前で軽く渋滞していたとはいえ、わずか15分の差しかなかった。


車移動でこんなに時間通りに巧く計画を履行できたことに、自分でも驚いていた。




話は戻って、お目当てのソースカツ丼。





ここのカツは薄切り肉に衣をまとわせてしっかりとした味付けのソースがご飯に乗っています。


説明は本当にそれだけ、どんぶりに入っているのは白米と3枚のソースカツのみ。シンプルだがそれがいい。


美味しかったです、ごちそうさまでした。




福井駅周辺

 

1日目の行程を終え、ここからは自由時間。





山梨から遠く離れているからか福井県にはあまり馴染みがなく、田舎なイメージがありましたが、県庁所在地周辺は思っているよりもはるかに都会でした。


どうしても甲府駅と比べてしまいますが歴然。とても綺麗な印象で夜も様々なイベントが開かれ、立ち止まっている人が多かったです。

 



それに福井と言ったらやはり恐竜ですね、行ったことなくてもイメージはありました。





ティラノサウルスさん、どうも初めまして。近くに行ったら反応して動き出して吃驚。




福人喜・福福館





ここでお買い物タイム。







もともと職場の方々にお土産を買っていこうと調べていた物が、現地に来ると値段が全然違っていた。調べていたデータが古かったのかな。









ここへ来て改めて考え直す。1時間以上吟味、そしてせまる閉店時間に掃除ロボットに追いかけられる私。





しかも、車を停めた立駐がこの売店と連携していなくて、2万円近く買ったのに、割引にならなかった。





立駐にしても地下駐にしても、最近のスロープの角度キツくないですか?まるでそそり立つ壁のように見えるので、車高短だと擦るかもしれないのですが、いざ覚悟して斜め進入すると、なぜかスポイラーも腹下も擦らないのはなんでだろう。





自宅の駐車場はこれより全然緩やかなのに擦ってしまうので隣地に停めているというのに。本当不思議。




極楽湯 福井店





昨今のエネルギーコストの影響なのかもしれませんが、スーパー銭湯として入館料950円は少々お高め。

 



昨日は仕事終わって京都まで走る完全な移動日で、到着時間も遅くまわりに施設がないためお風呂に入れませんでした。


ここの露天風呂にはテレビが備えられていて、キングオブコント2024の決勝戦を観たり、天然ハーブを用いた沐香蒸風呂(サウナみたいなもの)に入ったりして、ゆっくり過ごしていました。


なお、この施設はよくアニメとコラボしているそうで、この時はワールドトリガーというアニメでしたが、少し前はリコリスリコイルだったとのこと。そっちの方がいいな~。




道の駅 みくに


現在時刻23:15。今日はここをキャンプ地とする。


明日も朝早いのですぐに就寝。







本日の走行距離、375km。





DAY 2

 

この日も5:30に起床してすぐに出発。




東尋坊





火曜サスペンス劇場で船越さんがいつも最後に追い込んでいた例の場所。













この東尋坊に一番近い駐車場は本来有料なのですが、駐車場にはゲートもないので早朝だと無料で停めることができ、ここはきっと朝来ても誰もいないだろうと見込んでいました。案の定、誰もいませんでした。

 
20分ほど撮影していたのち、そのうち大学生グループがやってきて、崖の先の際(きわ)まで進んでいるのを冷や冷やしながら見ていました。





無事に戻ってきたことがわかり、安心して次の目的地へ。




丸岡城


少し散策してみようかと思っていましたが、ちょうどお城EXPOなるものをやっていて、駐車場がことごとく空いていなかったので諦めてしまいました。


そういえば、昨日の夕食(ヨーロッパ軒)に行ったときに、店内のテレビでそのニュースが流れていたことをここで思い出しました。

 

 

佐佳枝廼社(さかえのやしろ)







詳しい事は調べないまま来てしまいましたが、本殿にあるカラフルに垂れているもの。


これは新型コロナウイルスの一刻も早い収束と、一日も早い元の生活への回復を祈って飾られた折り鶴です。





氏子や参拝者、企業関係者などによってひとつひとつ丁寧に心を込めて作られたその数なんと25万羽。





希望を象徴する虹をイメージして飾られており目も心も奪われます。




福井駅

 

昨日に続き再びやってきました福井駅。







昨日はどうも。


昨日は西口エリアの散策をし、今日は東側エリアを散策しました。













福井駅まで電車でやってきて、福井観光のスタートがこんな感じの恐竜全面推しだと、より楽しみになるようなそんなワクワクする駅は、本当に素晴らしいと思います。









北陸新幹線が敦賀駅に停車するにしても、福井駅そのものはとても大きく、活発な人の流れを感じました。













本当甲府とは大違い。伊根の舟屋を勧めてくれた上司いわく、県庁所在地の駅としては全国で甲府駅が一番弱いとのこと。本州を巡ってきた自分の感想も以下同文でした。







ここでもお城EXPOの宣伝をしていました。やっぱり行けば良かったのかな。









また、福井を舞台にしたアニメ「千歳くんはラムネ瓶のなか」が2025年に放送開始予定ということで、[チラムネの夏旅][今年もチラムネの熱い夏がやってくる!]とあちこちで盛り上げられていました。




散策していると、朝の曇り空から雲ひとつない抜群の快晴に。









福井市水道博物館









一乗谷朝倉氏遺跡





戦国時代に越前国を支配していた戦国大名朝倉氏の遺跡。遺跡全体が国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)を受けているとのことです。







辺り一帯は無料でイベントが開催されていたり、お散歩コースになっていたり、散策するには楽しそうでした。









わりと奥地にある遺跡なのに観光客が多く、なかでも若者が集まっていることに吃驚。


広大なエリアに当時の街並みと人々の生活が感じられる有料エリアはチケット売り場で行列ができていたので、今回は退散。有料エリアにはインスタ系のなにかがあったのでしょうか。




永平寺





お昼時に行きましたが駐車場はどこもいっぱい。路頭に迷っていたら、渋滞中に偶々真横にいた県営駐車場のスタッフのお兄さんが、1台車が出てくる様子なので、5分ほど待ってもらえば停められると教えてくれて、奇跡的に駐車することができました。



















話は戻って、北陸最大級の曹洞宗の総本山、永平寺。











いわゆる参道を通って奥の本殿でお賽銭をする、というものではなく、拝観料を払って靴を脱ぎ、参拝順路のあるお堂を見学していくことになっています。









建物内はとても広く、ほぼ屋内なので天気が悪くても楽しめます。









風が通るのでかなり爽やかですが、階段の上り下りがそれなりにあるので、年配の方はだいぶ疲れるかもしれません。







しかしながら、傾斜地のあるこの場所で、これほどまでに連続性のある建物を建てるのは本当に素晴らしい。













また、木造の回廊は歴史を感じるとともに、時折見える中庭の木々と苔の緑にとても癒されました。

















座禅の受付もできる永平寺は、厳しい修行の場としても有名なため、境内では修行僧と頻繁にすれ違い、また法要をしている場面にも遭遇しました。
(僧侶を撮影することは禁止されています)


なお御朱印は、拝観料を払ってお堂に入ったすぐのところに受付がありました。


ここでは、記帳所で事前に申込書に記入して、御朱印を渡す前払い制になっています。そして、一通り回ってきた後に受け取るほうが待ち時間がないのでスムーズです。




見学し終わって、駐車場に戻って来たまさその瞬間、どこからか急にカマキリがやってきて、後部ドアに止まった。しばらく目を合わせる両者。





5分ほど待ってもどうにもならなかったので、意を決して運転席に乗り込むと、サイドミラーに映るカマキリは、後部ドアの窓ガラスを登っていくではありませんか。


そしてそのまま車を走り出すも、なおもタンデムするカマキリ。そのうち峠を飛ばしていたら飛んで行ったので一安心。




ESHIKOTO







福井のお酒とともに福井の文化を伝えている場所。最近できたような建物で、周りはまだ工事中の様子。





ロケーションそのものは最高で、この建物にある飲食店で名物のサバの定食を食べようと思っていたら、思いのほか値段が高くて断念。
 

 

道の駅 恐竜渓谷かつやま


いよいよ恐竜エリアに入ってきました。時々あるのですが、マンホールカードの配布場所をレジにされると何か買わなきゃならない気がして、、仕方のないことですね。




ブラキオサウルス

 





伊根の舟屋とノートニスモの写真を来年の年賀状にするつもりでしたが、こちらの方がよさそう。




ホワイトザウルス 




真っ白とはいえ、こちらも迫力に圧倒されます。真冬の銀世界のときにくると尚更良いだろう。







その後、恐竜博物館に寄ろうと思っていたら、3キロも手前から駐車場渋滞していて全く動かなかったので仕方ない、今回は断念しました。
 




あとで調べると、こんな書き込みがありました。




大師山清大寺







連休なのに商店街は閉まっている店が多く、どうなのかなと思っていたのがなんのその。







奥に行くと異次元にスケールが違いました。門の大きさにすごいと思っていたら、奥のお寺本体も相当大きく圧倒されます。







しかし、一番圧巻だったのは中に入ったその正面。奈良の大仏を上回るほどに大きく鎮座する身の丈17メートルの越前大仏。









そして、コレクションのように地面から天井まで壁に沿って大仏を取り囲むように整然と並ぶ1,281体の石仏と金仏の仏像様。





これは本当にすごい、度肝を抜かれました。

 





五重塔もあり、これはエレベーターで上まで行けます。勝山市の街並みを一望することができました。

 

しかしながら、これだけのものを個人が造ったものだと聞いてさらに驚愕。写真ではこの迫力は伝わらないはずです。歴史云々は置いておいて、経験として一度は生で見た方がいいと思います。




平泉寺白山神社







ここも永平寺にならぶ、静かな森のなかに佇む落ち着いた神社。背の高い木々と、別名「苔宮」と呼ばれるように、境内を埋め尽くす苔の群生は必見です。









綺麗に整備された圧倒的な深い緑色はとても神秘的。心から癒されるその雰囲気はまるでもののけ姫。







6月~7月の梅雨の時期に訪れるとなおさら綺麗かもしれません。


ちなみにここは、入場料もなく奥に進んでも坊院群の跡があるだけで、御朱印受付や社務所等は見当たりませんでした。




武家屋敷旧田村家

 







いわゆる昔ながらの生活再現空間や当時の展示物が飾られています。入館料は必要です。

 








武家屋敷とはいっても、入口から建物まで写真映えしますし、やはり期間限定の風車に目が行ってしまいます。







定番はシルエット撮影でしたが、自分は別の観光客に自分自身と一緒に撮ってもらいました。




名水百選 御清水











本願清水イトヨの里







道の駅越前大野荒島の郷









現在時刻16:30、このエリアで有名なとんちゃん焼き(ホルモン焼き)を食べようとフードコートへ向かうと、ちょうど受付終了になってしまいました。営業終了するの早すぎます。


どうも夜の部はなかなか計画通りにうまくはいかないものです。




お食事処しもむら

 
越前そばも食べようとしたのですが、私大根おろしが苦手なので、名物なのに「大根おろし抜きで」なんて言えるはずもなく、思い出したのがボルガライス。


調べると、近くの人気店が間もなく開店するので、今夜はここに決めようと、開店前に到着すると、既に行列ができていました。駐車場は1台だけ空いていたので、すぐにその行列に並びました。





お店自体はいわゆる普通の和食屋さんで、冠婚葬祭時にも使われそうな雰囲気でした。早速ボルガライスを注文。





ボルガライスとは、見た目がボルケーノ(火山)や、ロシアの卵料理(ボルガ)にちなむ等、由来や発祥には諸説あるそうですが、オムライスの上にトンカツが乗り、ケチャップソースが添えられている和と洋を融合させた非常に人気な福井県越前市で30年以上前からあるソウルフードです。


これが地元の給食に出るなんてなんて羨ましいことでしょう。


面白いのが、ボルガライス普及の仕掛け人として、ボルガチョフ(日本ボルガラー協会)を名乗る人物がいるそうです。


その人の話によると、お店によってケチャップラスがピラフだったり、トンカツもヒレやロース、ソースだったり、お店によって見た目も味も違うそうです。それはそれで巡っても良かったかも。


でもここ、お食事しもむら、非常に美味しかったです。ごちそうさまでした。




ここから50km以上の峠道を走ってついに福井県を抜けることになります。

 

その道中、前を走るボルボのSUVのコーナリングがあまりにも速く、最初は楽しんで追いかけていたものの、途中から本気を出して必死についていくことに。「あのボルボ、一体どんなチューニングしてやがんだ」





そんなこともあり、あっというに岐阜県入り。




美人の湯 しろとりかみほの湯







少し前にリニューアルされていたようで、館内はどこも清潔感に溢れ、とても綺麗でした。

 

まず驚いたのが、靴のロッカーの鍵にICチップが入っていて、そのICチップに利用者情報を登録し、食事なども含め最後に精算するというタイプ。


イマドキは普通なのか、入場するところから戸惑いました。


風呂場は内・露天ともに種類が豊富でツルツルスベスベ、炭酸泉も源泉で、割となんでも揃っていました。。


外に出ると、多くの人達が同じ方向に見上げている。なんだろうと思っていたら、柱に大きなテレビが備えられていて、映っていたのはイッテQではありませんか。


この週はちょうど手越が復帰していた回で、CMに入ってもみんなずっと浸かっていました。私もここで長居してしまいました。




21:35、道の駅 白尾ふれあいパークに移動して2日目終了。今日は早い終わりだったので、車内でAmazonプライムを観て過ごしていました。







本日の走行距離、255km。





DAY 3(FINAL)




毎回そうですが、目が覚めて起き上がった一発目の景色がコレ。





車内にいるとリラックスでき、ハンドルを握るとワクワクしてしまう。これだけで本当に嬉しくて、下手すると自宅の寝室よりも目覚めが良いのです。








今日は遅めのスタート。朝8時に起きて車中泊仕様を解除していきます。









この施設には、道の駅のほかに農産物直売所と入浴施設が並んでいました。時間もあるので、直売所を覗いてみると、店内には開店から多くのお客さんで溢れていました。





今朝はゆっくり出来るので、朝食にといただいた炊き込みご飯がこれまた本当に美味しかったです。


今朝はなぜ遅めのスタートなのか。最終日はあさイチで絶景を見る場所が付近に無く、むしろ、この場所で朝9時からマンホールカードの配布が行われているから。それまではのんびり散策。




郡上八幡旧庁舎記念館





マンホールカード品切れ。郡上八幡の中心部にあるレトロで雰囲気のある建物。意外と外国の方が目立つ。


夏になるとお祭りの会場になり、みんな踊っているとのことです。いいなぁ楽しそう。


みんなで踊るっていいな~、青森県のねぶた祭に参加したいなとずっと思っているので、いつか実現させたいものです。そう、実はねぶた祭は見るのではなく、参加することも出来るのです。




郡上八幡駅観光案内所







そうかここは長良川鉄道だったのですね、空の青さもあって雰囲気が素晴らしい。
 



歴史を感じる小さな駅ですが、駅舎にはカフェも併設されていて、座席数は少ないですがとてもまったりできそうですね。




関市役所





10月12日・13日と関市では刃物まつりが開催されていたそうです。


関市は伝統技法や精神が引き継がれる伝統のあるまちで、匠による火花が飛び散る日本刀鍛錬の実演や居合切り・抜刀術・包丁研ぎが行われるとのことです。




みのかも観光案内所

 





犬山市役所





旅を終えてこのブログを作成しているときに、テレビで[生活支援の部署に刃物男が現れた]ニュースが報道がされていました。


たまたまニュースを見ていたら、見覚えのある建物が映っていたので、思わず食いついて見てしまいました。




扶桑町役場










江南市下般若配水場





岐阜かがみはら航空宇宙博物館











単にマンホールカード収集のために来たつもりでした。しかし、屋外に展示されている飛行機があまりに格好良くて、時間がないのに吸い込まれていきました。

 








































博物館自体はそれほど大きくありませんが、有料の展示スペースには飛行機そのものの歴史から現代の宇宙関連まで、幅広く展示されていていました。




















また、実物の飛行機を前から下から上から眺めることができ、とても興奮しました。結果、入って大正解!










































小牧駅前観光案内所

 







アポロステーション セルフ北名古屋SS





今月の誕生日をとっくに過ぎてしまっているのになぜか出てきたこの画面。長年アポロステーションを利用していますが、そもそも初めて見ました。なぜ今日?笑





それにしても、このご時世、クレジット引落日にさらに2円引き。つまりハイオク160円、これは安い!




北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)





ここもマンホールカードをもらってすぐ退散するつもりでしたが、建物のインパクトにより気付いたら奥へ奥へと導かれていく。

 








































ここは建物の1階部分が図書館になっているのに、2階に上がると昭和時代を象徴する看板やポスター、家庭用品やおもちゃなど、当時の生活の様子を再現して紹介する小さな博物館になっていました。





これで、今回の旅の全行程が終了。


本当は近隣のマンホールカードの収集を続けていき、暗くなったら下道で帰るつもりでしたが、翌日の仕事を休めなかったため、早めに帰る事にしました。

 



現在時刻14:45、帰路スタート。





15:00、豊山南インター(名古屋高速)から高速に入り、ひとっ飛び。





湾岸ミッドナイトで腕を磨いた名古屋高速。しかもこんな明るい時間に初めて走るので、景色も見られてマジ最高、折角だからと環状を周回したかったのですが、ここは我慢して伊勢湾岸道へ。


(よく見ると、分岐に入れずゼブラゾーンで完全に停車しているレンタカーが見えます。私の前を走っていて、分岐に寄っていったのでぶつかるのではと距離を開けていました。

時速100kmで後ろから迫ってくる車をサイドミラーだけで距離を測れるとは思えませんが、あの後無事に合流できたのか気になります)




ちょうど、愛知と静岡の県境ぐらいだったでしょうか、三車線で真ん中を走る一台のトラックが急によろめいて、何かと思ったら真ん中と追越車線で落下物が。


一瞬だったので正しいかわかりませんが、2本の鉄パイプらしき棒状のものがくるくると回転していました。


私は普通に避けられたのですが、内心ドキドキしてしまって、通報するのを失念してしまいました。


(と同時に、「あの速度でも普通に曲がれるんだな」と自車に感心してしまいました 笑)


前回は煽り運転に遭い、今回は落下物。。







そんなこともありながら、帰りは燃費を気にせずとにかく早く帰ることも目標に、まぁまぁ良い速度でかっ飛んでいきます。







17:03、新清水IC着。なんと北名古屋から2時間で戻ってきてしまいました。往路の京都間と比べれば距離も短いということもありますが、それでも本当にあっという間。もちろん休憩は一切ありません。





これわかりますか?ステアリングの握るところ、アルカンターラの素材ですが、長時間の運転による手汗で色が濃くなっています。笑


その後も少し走ってパッと帰宅。

 

 

本日の走行距離、398km。








総走行距離 約1550km、





燃費16.2km/L(エアコンは日中に時々)







給油燃料84.7L (14,461円)





マンホールカードは20枚獲得!




ちなみに、翌月の11月にも出張で福井県の鯖江市と勝山市にいきます。笑


(直属の上司には福井県に行ったとは言えず、京都を旅行したことにしています)






…私、まだ30代前半ですが、最近終活を始めました。


毎日のように暗いニュースが報道されているのを見て、いつか同じ目に遭うのかもしれないし、けがや病気になって動けなくなるかもしれないと。家族の不幸を機に数年前からそんなことを日に日に強く思うようになりました。


そんなときに、残された家族の負担を少しでも抑えるために、緊急連絡先や現在契約しているIDとPW、遺影用の写真の事前選定等、そんなデジタル遺産になり得るものをある程度まとめておいたほうがいいと思い、週末にPCやスマホなどのデータを少しずつ整理するようになりました。


 

私、しょこたんこと中川翔子さんが大好きで、学生時代にはファンクラブにも入り、握手会に行ったり、今でもライブに行ったり、グッズは欠かさず買うほどの熱狂的なファンです。









(実は2023年10月にしょこたんがイオンモール甲府昭和店に来て、私はイベント開始6時間前に並び、会いに行きました)





私がしょこたんを初めて知ったのは、しょこたんがまだ10代だった約20年前、書店で偶然見かけたしょこたんぶろぐ。


その内容は、今でいうX(Twitter)のようなつぶやきに当時からブログとして残していたものを書籍化したものでした。(ちなみその時の表紙のしょこたんに一目惚れした私は当時絶賛思春期)





そしてそんなしょこたんが一貫して日頃から心がけているのは、「貪欲」「生きた証を残す」「目標を声や言葉にする」「後悔しない」「命を大切にする」等。


ブログやマンガ、コスプレなどのオタク系で知られているしょこたんですが、私はそれ以上に、これまでのしょこたんの人生における考え方やその生き様に共感し、それ以降全てを肯定するようになりました。


上京して大学生となり、社会人になって行動範囲の広がった私が、どうやったら自分らしく生きた証を残すことができるのか、後悔しない生き方が出来るのか、たどり着いた答えが愛車とともに旅をすることでした。


私が旅の計画を綿密にかつ過密にしているのは、そんなしょこたんの貪欲の意味を自分なりに解釈しているところからきています。


それゆえ、週末のツーリングやデートとは違い、この時ばかりはハードスケジュール過ぎて、誰も誘うことはできません。笑


最近だとyoutubeやInstagramなどもあり、旅人系インフルエンサーとして、不特定多数に発信している人もいますが、私はそこまでは考えてはいません。そして家族や友人は、私のみんカラの存在を知りません。


あくまでもみんカラの写真の運用は、クルマや風景をメインにしていますが、どちらかといえば、私の万が一の時に、後から家族などに私の生きた証を見てもらうためにこのブログを作成しているのかもしれません。そして、これこそが私が旅を続けたい理由のひとつなのかもしれません。




「君は確かにここにいた」… 写真でも動画でも、家族をはじめ、そう思ってもらえるように、また自分自身が後悔しないように、仕事の傍らで私の一番の趣味である愛車と過ごす時間を大切にしていきながら、これからもまた旅を続けていきたいと思っています。




さぁ、次はどこを目指そうか?
Posted at 2024/10/21 00:04:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
2023年10月08日 イイね!

【ノートニスモSで行く、東北車中泊の旅】

【ノートニスモSで行く、東北車中泊の旅】今年も9月のシルバーウィークと夏季休暇を使って、今回は東北地方へ行ってきました。


ノートニスモSブラックリミテッドに乗り換えてから初めての超長距離旅。少し重めのクラッチでも心配ご無用。



青森県や岩手県、宮城県は以前訪れたことがあることと、時間的制約のもと、今回は未踏の地、秋田県へ一度北上してから下道で南下するというルートで行くことにしました。




仕事や家族からも離れてまさに"おひとりsummer天国"!




今までの経験値で実際に観光をしながらどこまで移動できるかを予測出来るようになったのだが、綿密に計画した今回の旅の目的地や経由地は全部で120ヶ所以上。1日にして約15ヶ所を巡る計画。



計画通りに行けるか不安なままとにかく予定を詰め込みまくった一人旅ならではスペシャルルート、出発前にガソリンを満タンにして今回もご安全に!




この旅のために新たに用意したレーダー探知機。





レーダーとしてはセルスターが一番使いやすいのだが、水温油温などのOBD2としての表示がユピテルのほうが見やすかったので今回はユピテルを選択。機種はLS1100というレーザー(MSSS)に対応した今年発売の新モデルにしました。




それでは、約1週間3,000kmの旅、スタートです!!




R5.9.16~R5.9.23




Day1



朝6時に山梨を出発。埼玉県長瀞を経由して向かうは群馬県。


何度か訪問したことがあるも、マンホールカード収集で新たに発行されたものが複数あるため、観光がてらめぐっていく。



Yotteco



道の駅玉村宿



道の駅まえばし赤城





伊香保ロープウェイ乗り場





みどり市役所



シルクル桐生





桐生市役所





大泉町役場



邑楽町役場





つつじが岡公園



マンホールカード収集のために訪れると、アニメ[宇宙よりも遠い場所]のキャラクター達にお出迎えされた。



「私の青春が、動き出す!」として女子高生4人組が南極を目指す旅物語に魅了された大好きな作品。調べてみたらこの付近が作品の舞台のひとつとされていたという。



その後、栃木県に移動してアポロステーション佐野赤坂で2回目の満タン給油しておく。





お正月によくCMで流れる佐野厄除け大師を訪問し、御朱印をいただく。











快活クラブ佐野店でシャワーを浴びて休憩していたら、あらもう18時を過ぎている。



ゆっくりしすぎていた。これから"秋田県"に行くのに、すぐに出発しなきゃ。





18時半ころ、栃木県佐野市を出発。東北道の佐野藤岡ICから秋田県の十和田ICまでの約570kmをひたすら北上。久しぶりの高速道路にテンションと速度が上がっていく。




高速道路で飽きないようにと用意した乃木坂46の10thバースデーライブのDVDを再生すると、ボルテージは一気に最高潮!初めての地に向かう喜びとDVDの映像に運転しながら興奮しっぱなし。左手はシフトノブからサイリウムへと変わり、あっという間の5時間。


ノートのガソリンタンクで走れる距離は約600km前後。ただし、ノートは5速車でもクロスレシオなので120km/hで4000回転を超えるほどの高回転になってしまう。そこはさすがニスモ、エンジン特性はいつでも臨戦態勢な感じ。なので、正直6速が欲しいところ。これにより、高速であってもさほど燃費は伸びず。初めは調子に乗ってかっ飛ばしていたが、そのうちガソリン残量を気にして冷静になっていた。





そしてぎりぎり無給油で秋田県に入り、目的地のアポロステーション乳井石油商会へ到着し、3回目の満タン給油。



大館能代空港を通過し25時、道の駅ふたついきみまちの里にて1日目終了。







本日の走行距離。947km。(1000kmまで届かなかったのが悔しい)

(次の日以降も、道中ドライブアプリを休憩モードにしたまま走り出してしまったことが何度かあり、実際の距離とは異なっています)



ちなみに、車中泊の様子はこんな感じ。



後部座席をすべて倒し、空気で膨らむ簡易ベッドと子ども用の小さな敷布団を設置。運転席と助手席の間に寝袋を挟むと、トランク側を頭にすることで足を伸ばして寝ることが可能になる。



右側には着替え用のキャリーバッグと、




左側には蓄電池(主に扇風機とドライヤーに使用)を置いて、さらにタブレットも置いて夜な夜なアマゾンプライム動画を見ていたが、愛車の中は好きな空間なので一瞬で寝ることもできた。





Day2



朝から清々しい空気。










能代バスケミュージアム









能代市内でバンクシーの絵を発見?





秋田の道は本当に気持ちがいい。







まず向かうは男鹿で定番コースかつ、世界三景の寒風山。





遮るものがなく360度の超パノラマビュー。本当に心地いい景色。パラグライダーも飛んでいた。



なまはげ館





実際になまはげを体験できるのだが、きっと自分が行ったら泣いてしまうだろう。遠目から様子を眺めてすぐ退散。







男鹿水族館GAOを通過し、男鹿半島のアップダウンの激しい海岸線を抜けていく。



なまはげ立像



ものすごい躍動感!ここのなまはげ像は決して大きくはないサイズとのことだが、クルマと一緒に写真を撮れるのはここくらいだったので、記念に1枚。

もう少しバックして写真撮れば良かったな。でもこれを次の年賀状の写真にしよう。


ちなみ、ここの海岸線沿いにゴジラ岩なるものがあるのだが、正直よくわからなかった。



道の駅オガーレ





道の駅オガーレでマンホールカードを収集したあと、なんとあおり運転に遭遇。


普通に前を走っていて、落下物があったので避けたのだが、それを後ろを走っていた車が気に食わなかったのか、横に並ばれてから後を尾けられてしまった。

そして、自分が車を止めると駈け寄られて、大声で叫ばれた。よく聞くと、[謝ればいい]と言っていたので、素直に謝罪してなんとかやりすごしたのものの、何に怒っていたのかいまだによくわからない。



道の駅あきた港
(ポートタワーセリオン)





秋田駅



秋田駅周辺までやって来たのに、GPSが秋田駅到着を示してくれず、ひたすらぐるぐるしていた。

秋田駅周辺は、2車線の一方通行が多く、右車線を走れることに不思議な違和感を覚えるとともに、素直に目的地へ行けないもどかしさもあった。



秋田市上下水道局



国際教養大学



特に意味はないがYouTuberのとったびの2人が訪れていたのを見て、自分も行ってみたくなっていた大学。









当日はオープンキャンパスが開催されていて、普通にあちこち歩き回ることが出来た。



なかでも注目は24時間開館している「知の闘技場」と呼ばれるこの図書館。国際教養大学中嶋記念図書館と呼ばれているが、美しい秋田杉と伝統技術を生かした傘型屋根が織りなす空間は、2013年6月に国連寄託図書館に認定されている。非常に落ち着き感のある素晴らしい建物であった。



秋田空港







ここでお土産を約30点2万5000円くらい大量に購入。



稲庭本店明治佐助商店(秋田空港内)





群馬の水沢うどん、香川の讃岐うどんに続き、秋田の稲庭うどんをいただき、これで日本三大うどんを制覇。ツルっと喉越しがあってとても美味しい。今思うとわっぱめしも頼めば良かった。

いただいていると隣の席に親子がやってきて、今日の国際教養大学のオープンキャンパスの話をしていた。「自分も行った!」と言いたくなり、思わずニヤける。ホールのお姉さんはとても親切だった。



田沢湖





もともと韓国の大ヒットスパイアクションドラマ[IRIS-アイリス-]が大好きで、途中で日本が舞台になった場所がこの秋田県田沢湖だったこともあり、一度訪れてみたかった。しかしながら、到着したときにはすでに真っ暗。



ここにイ・ビョンホンとキム・テヒがいたのかと思いながら辺りを散策したり、御座石神社で御朱印をいただいたりすることはできず、たつこ像を撮ってあとにした。乳頭温泉にも行こうと思ったが、時間がなかったため今回は省略。

たつことは言い伝えに出てくる少女のことで、若さと美しさを保持したいという願いの末、泉の水を飲めば叶うという神のお告げに田沢湖の水を飲み続けたという話。最後にはたつこは龍となりこの湖の主となったとされている。



快活クラブ秋田牛島店



この日は9月17日(日)、TBSドラマVIVANTの最終回ということで、快活クラブにタブレットを持ち込んでTVerで鑑賞。(この地域ではワンセグフルセグでTBS系列が映らない)





その後、アポロステーション三国商事本荘バイパス店で4回目の給油をし、道の駅にしめに移動して2日目終了。





本日の走行距離、392km。




Day3



白瀬南極探検隊記念館



ここも、アニメ[宇宙よりも遠い場所]に関連する施設だが、開館時間が遅くほかのスケジュールとの兼ね合いにより、写真を撮って通過した。



この日は珍しく朝食を食べに移動。向かった先は土田牧場。













多くの旅人が訪れている名所。ここのチーズトーストが食べたかった。



チーズたっぷり最高すぎる!



試供品の飲むヨーグルトが美味しいのはもちろんのこと、セットの牛乳がさっぱりしていてとても飲みやすく、美味しかった!



酒田駅前観光案内所(ミライニ)





庄内空港



鶴岡市立加茂水族館



ショウナイホテルスイデンテラス



ここは山形で泊まってみたかった晴耕雨読の時を過ごす水田の中にあるホテル。何もしない贅沢を味わえるという、次こそは泊まりたい。



鶴岡市観光案内所



鶴岡市役所



出羽三山神社



2446段の石段を登る日本三大修験道として有名。しかし、そこは有料道路で簡単に山頂まで。笑



本殿は茅葺き屋根を改修中。





卯年御縁年で特別な御朱印をいただきました。



もがみ情報案内センター(新庄駅)





舟形町観光物産センターめがみ(舟形駅)



銀山温泉



山形エリア最大の目的地、言わずと知れた有名な温泉街。











まるで映画のセットのよう。千と千尋の神隠しの舞台とされている銀山温泉ですが、やはり夜の明かりに灯された雰囲気こそ銀山温泉の最大の魅力だと思う。正直そこまでは待っていられなかった。









時間的にタイミングが合わず、もう少し散策したのち、有名な野川とうふやで揚げ出し豆腐をいただいて、移動することにした。ここの駐車場は係の人はおらず、小さなボックスに自分でお金を入れるスタイル。(車は400円)



山形空港



ここで何か山形のグルメをいただこうと思っていたが、お店がぎりぎりで閉まってしまった。展望台で涼みながらしばらく外を眺めながら、ご飯をどこで食べようか模索。



これなら銀山温泉で暗くなるまでずっといても良かったな。



3男坊



山形のグルメに困ったとき、有名どころはあっても遠かったり、近くても閉まっていたり、悩んだ末、山形空港の目の前にあるとんかつ屋さんに入ってみることにした。





店内はとても和食屋とは感じられないおしゃれな造りで、ママさんもすごく感じのいい方でした。ここでは山形のブランド豚の定食をいただきました。



アポロステーション国井商事フレンドリーセルフAH寒河江西店で、5回目の給油。





ホテルひなのゆ





この日はとても蒸し暑くて温泉施設に入りたかった。この旅初めて足をゆっくり伸ばして温泉に浸かる。最高。



道の駅天童温泉に移動して3日目終了。





本日の走行距離、309km。




Day4









目が覚めるとすぐ近くに黒色のノートニスモがいた。中に乗っていたのはなんと女性でしかも福岡ナンバー。同じ車中泊をしている様子だった。


今日は朝から雨が降りしきる。



天童市上下水道事業所



山形浄化センター





東根市観光物産協会



道の駅寒河江チェリーランド





旧山形県庁舎







レンガ造りの洋風建築で、現在は国の重要文化財になっている。中に入って見学しようと思っていたが、休日祝日明けの平日で休館日だった。そこは見落としていた、残念すぎる。



どおりで無料の専用駐車場が閉鎖されていたわけだ。よって県営の有料駐車場に停めることになる。





それにしてもものすごい迫力、ルネッサンス様式の建物はとても立派。雨上がりがより一層雰囲気を醸し出していた。





山形駅前を通過して現在の山形県庁にも寄ってみた。



なんという、窓の配置が規則正しすぎる。笑



ぐっと山形





旧山形県庁の中に入れなかったことで少し時間に余裕ができ、せっかくだからとランチをとることに。


山形名物の冷やしラーメン。



普通の醤油ラーメンと大差はないが、文字通り冷たくて氷も入っている。でも凄く美味しい。暑い夏に食べやすくて家でも実践したいくらい。



上山市役所





熊野大社

















ここも本殿が改修中。





日本で最初に結ばれた男女の神様として知られ、本殿裏のうさぎの彫刻を三羽見つけると願い事が叶う、幸せになれると言い伝えられている。







多くの人が無言で見上げていた。自分も一生懸命見ていたものの、正直一羽もわからなかった。





願いをこめて御朱印をいただく。



南陽市水道庁舎



道の駅米沢









そうだ折角東北エリアを縦断しているのだから、職場にも各県それぞれのお土産を買っていこうと決意。またたくさん買ってしまった。





そして食べたかった米沢牛。やっぱり高くてホテルも取らない節約旅には厳しい。だけど一口でもいいから食べたい。悩んだ末、串としていただきました。



上杉神社







上杉謙信を祀る神社。



神社にしてはお堀に囲まれているので、調べてみたら米沢城址でした。





「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」この言葉は、上杉鷹山という人物の言葉らしい。



コインランドリーバブルバスケット喜多方大道田店で衣類やタオルの洗濯。



その間も時間がもったいないので走り回る。



喜多方市役所







謎の女子休養室。開けたかった。笑





職員さんに美味しい喜多方ラーメンを教えてもらったのが、市役所のすぐ近くにある坂内食堂。



チャーシューがたくさん乗ったあっさり系の支那そば。調べてみると相当な人気店で開店前から行列ができるほど。17時過ぎの訪問だったので、並ばずにスムーズに注文が出来ました。



道の駅あいづ湯川・会津坂下



新鶴温泉 んだ

"んだ"という変わった名前の温泉施設。東北ならではの方言。



サウナで一緒になったおいちゃんに年齢を聞かれ、そこから自分が分割で本州を旅している話になった。人見知りの自分がこういうきっかけで現地の方と仲良くなれるのは、旅ならでは。

なんてほっこり、というかサウナ暑くて水風呂入っていいかな、もう長時間入りすぎてるから。笑

そしたらサウナあとの水風呂が過去最強に冷たくて、火照った体でも30秒も入っていられなかった。汗は流せたが、疲れは流せず。



道の駅会津柳津に移動して4日目終了。





本日の走行距離、236km。




Day5





朝目覚めると、ラッキーとベロリンガがいた。



会津坂下町役場



ここの庁舎の中はかなり古い感じ、いかにも昭和の役所感満載。



湯川村役場

逆にこちらは村だというのに、建て替えたばかりでかなり新しかった。(写真を撮り忘れた)



会津若松市上下水道局





会津武家屋敷



ここは本当にただ寄っただけ。奥に写るバスは修学旅行生が乗っていたもの。

会津藩の当時の生活の様子が再現され、弓道や当時の内職であった赤べこの作成などが体験できる。



道の駅猪苗代





なるほどラッキーは福島の応援ポケモンだったのね。



ネーミングが気になったので買ってみた。女の子の顔が載っているのヤバい。笑



猪苗代町役場







さて、さきほどのお乳を飲んで、向かうは磐梯吾妻山!





この旅最大の目的地へ。


3速ホールドで快音を響かせながらみるみる標高を上げていく。その高さ1600m。次第に硫黄の香りが漂ってくる。









浄土平と呼ばれる有料駐車場に車を停めてハイキングに行ったり登山に行ったりするのね。登山の装備をした人たちが多くいた。




折角だからと吾妻小富士の山頂噴火口へ行ってみることにした。



するとものすごい絶景!立派な噴火口がよく見える。正直写真ではうまくその迫力が伝えられていない。

そして噴火口は歩いて一周できるので、スニーカーではあるが進んでみることにした。





ただ、風が猛烈で気を抜くと飛ばされそうになる。そして次第に上がっていく角度。(写真で伝わるだろうか) 本当に怖かった。それなりの装備をしている人もいるなかで、自分は腰を低くして進まないと滑落しそうになる。



結局、噴火口を一周するのに一時間弱もかかった。


下山すると、皆揃ってレストハウスへ吸い込まれていく。そして皆揃って同じアイスを注文していた。もちろん自分も何も考えずに前にならえ状態となる。



自宅では毎日アイスを食べている自分。5日ぶりのアイス、それはそれは美味しかった。





途中、火山性ガス発生の看板があるも、道中片側通行で交通誘導していた男性、あの人マスクしていなかったが大丈夫なのだろうか。



福島市観光案内所(福島駅)





美春なかまち蔵 一ノ蔵 はなかご



郡山磐梯熱海観光物産館



Tette須賀川市市民活動サポートセンター









1回のロビーには、大きなウルトラマンの怪獣が立っていた。こどもセンターや交流スペースやテラス、託児所などがありとても充実している。





なかでも図書館がとても充実していて、市外の人もお散歩するのに楽しそう。こんなにおしゃれな公共の施設は少ないけれど、震災のあとに新造されているとのこと。



アポロステーション須賀川牡丹園で2日ぶり6回目の満タン給油。





福島空港



空港でなにか食べようと来たものの、ここでも飲食店は時間外。



それで温泉もこの近くでやっているところがなければ、快活クラブもない。どうしようかと悩んだ末、塔のへつりを経由して泊まってみたかったホテルの日帰り温泉に行くことにした。その道のりなんと約100km。





途中、街灯が全くない真っ暗闇の山道をひたすら走り続け、ナビにもない道をも進み、無駄に羽鳥湖を一周してしまった。不安になりながらもなんとかして到着。



羽鳥湖温泉採光の湯
(エンゼルフォレスト白河高原)





元々ホテル宿泊を計画していた時に候補に上がっていたリゾートホテル。愛犬と一緒に泊まれることがウリなのだが、北欧のムーミンのようなそのロケーションに、ビジネスホテルの利用としてでも行ってみたいと思っていた。





だいぶ遅い時間に到着して日帰り温泉の受付時間ぎりぎりだったが、日帰り温泉客用の営業時間ではなく、宿泊客用のもう少し長い営業時間までに出てもらえればOKとしてもらい、ほとんどいない利用客のなか、とてもゆっくりとリラックスできた。



香り湯も楽しめるとのことで、この日はシャインマスカットでした。

なかでも漢方薬草のミストサウナがあり、そのあとに入る水風呂も冷たすぎず、初めて整った気がした。本当に最高だった。



入浴料1200円と非常に高価だったが、その価値はあったと言える。ここは本当に良かった。なお、混浴もあったがさすがに水着がないと入れないとのことで行けませんでした。残念。



さて、明日に備えて道の駅に向かうのだが、正直リラックスしすぎて体がもうおやすみモードになっている。ここの駐車場で寝てもいいのだが、できれば明日の計画のため、最寄りの道の駅まで移動したい。ナビで確認すると110kmも先。





交差点の停止線が犬の足跡、かわいい。



ここからの区間はほとんど記憶にない。自動車専用道路で30km/hしか出せていないことはわかっていたが、あまりに眠すぎてアクセル踏む気力もなかったのだろう。本当に危なかった。









結局約3時間かけて道の駅ひらた(写真は翌朝)に到着し、5日目終了。





本日の走行距離、407km。




Day6



あぶくま洞





大自然の造形美。いわゆる鍾乳洞だが中には入らず。



夢の架け橋(天地人橋)は不思議な形でした。きっとここから星空を見上げれば綺麗なんだろう。



YO-TASHI



長いダウンヒル区間で、それなりに快調に飛ばしていたが、それ以上に圧倒的なスピードで後ろから迫ってくる車がいた。なんだあれは、普通のプロボックスではないか。ちょっとした頭文字Dが始まる。

数分後、ブラインドコーナーの先で工事用車両が出入りをしていて、交通誘導員が車線の真ん中で笛を鳴らしながら旗を振っている。両車慌ててフルブレーキ。そんな看板あったかな。それにしても後ろから突っ込まれずに済んだし、何より目の前の交通誘導員を轢かなくて良かった。後ろのプロボックス凄いな、こちらは戦意喪失し、道を譲る。



南相馬市小高区役所







西内食堂



ナビの誘導に従って行ったら、高い段差で右側のアンダーリップをガッツリ擦った。完全に油断していた。



以前テレビ番組で紹介されていて、福島にいながら讃岐うどんが食べられるというのだが、並ばないと食べられない超人気とのこと。予約して来た人もいた。



ここから太平洋沿いに海岸線を南下。





道中、福島第一原発の周辺を通ったが、所々封鎖や検問があり、電光掲示盤には放射能の測定値が出ていた。



通り沿いから見えるお店は、店内の商品がそのまま残っていたり天井が落っこちていたりしていた。

民家なども朽ちていて草も伸び放題。人の気配が全くなかった。



とみおかアーカイブミュージアム







平日ということもあり、館内には自分一人しかいない。ゆっくりと見てまわりました。

















































富岡町の歴史と震災の遺構品などが展示されていた。避難中の住民が残したメモや当時の役所の様子、そして沿岸部の住民を助けるために向かったものの津波で流されてしまった2人の警察官が乗っていたパトカーなど、衝撃だった。今でも鳥肌が立つくらい。とても強く伝わった。これが無料なのが信じられない。これは絶対に一度は行ったほうがいいと思う。



富岡駅



先ほどの展示品のなかに当時の富岡駅の様子も乗っていた。現在は新造されているが、寄らずにはいられなかった。



中満南住宅団地



ほとんど同じ形の平屋が並んでいたので気になったので立ち寄り。ここは復興住宅とのこと。主に地震や津波により自宅が半壊以上の被害を受けた方が暮らしていらっしゃるそうです。



楢葉町サイクリングターミナル



いわき震災伝承みらい館



















普段の地震水害に備えるため、日頃から考える防災の展示から、震災の当時の様子や復興までの流れなど、たくさんの資料とともに小さい施設ながらも十分見応えがあった。





ここの展示品は奇跡のピアノと呼ばれる、近くの旧豊間中学校で卒業生を送り出したその日に被災したこのグランドピアノ。このピアノは修復後に2011年の紅白で嵐の櫻井くんが[ふるさと]を演奏していたことでも知られる。

























































震災前と震災後の景色、その恐ろしさ、いわきは津波のほか、原発非難の受け入れ先にもなっている。生々しい現物を直に見ることで、メディアの情報だけでは伝わらない本当の恐ろしさがここには残されている。

実際に訪れなければわからないことも多い。本当に涙が出てくる。



この建物から見える今日の景色はとても綺麗で穏やか。それがあの津波の映像のようになっていたのだから、震災の記憶はここにもある。何年経っても忘れないように、本当に2度とこのような惨劇が起こらないように、祈るばかり。



いわきマリンタワー



まぐろの高木(いわきら・ら・ミュウ)







インパクト抜群のお店、もはや入らない選択肢は無かった。



アクアマリンふくしま

3.11の大津波でここの水族館も被害に遭っており、そのときの映像をいわき震災伝承みらい館でも見ていた。津波によって9割もの生物が犠牲になってしまったとのこと。



北茨城市役所





高萩市役所











日立市役所









袋田の滝



有名な観光地だがここもただ寄っただけ。ここで写真を撮ったが、激狭な一本道を恐る恐る進んできたため、おそらく日中はここまで一般の車は入れないだろう。笑



アポロステーションセルフ石内店で7回目の満タン給油。





湯楽の里



露天風呂から海を眺めることが出来るのだが(男湯のみ)、当然外は真っ暗。

入ってみると若者が圧倒的に多いことに驚いた。

内湯や外湯、寝湯や壺湯などもあり、わりとなんでも揃っている。20人くらいは入れそうなサウナと、とんでもない数の外気浴用の椅子。


昨日、エンゼルフォレスト白河高原でかなり気持ちのいい体験が出来たので、自分もサウナ後に外気浴で外に出て椅子に座り上を向いた瞬間、目が回ってしまった。それも縦に。勝手に視線が小刻みに上下に動き続けてしまい、椅子に座っているのに今にも後ろにひっくり返る感覚に陥った。どうにも制御できず、体も動かせず、外気浴しているように見えて、実はほぼ意識を失っていた。

ちなみに、今年の職場の健康診断で血液検査で初めてC判定があり、保健師さんに「貧血です」と言われました。いや女子か!


その後意識を取り戻すと、たぶん相当外にいたんだろう、凍えるような寒さに。

再び温まったあと、帰らずにこの温泉の中にあるアカスリを初めて体験。こちらが真っ裸のままお姉さんに体を思いっきりゴシゴシされる。最後には体と髪まで丁寧に洗ってもらったのだが、信じられないくらい肌がスベスベになったのは驚いた。

ただ、目隠しのうえゴシゴシされながら世間話など色々と話をしているうちに、お姉さんに対して裸でいる自分はどんな気持ちで保っていればいいのかわからなくなっていった。笑

などなど、ここの温泉施設ではいろんなことがありすぎた。



道の駅日立おさかなセンター(写真は翌朝)に移動して、6日目終了。







本日の走行距離、390km。




Day7






朝イチにトランク開けてダウンフォースを効かせて走る軽自動車を目撃。笑



常陸太田市観光案内センター
(常陸太田駅)



那珂市曲がり屋





水戸観光案内所(水戸駅)







初めまして水戸黄門様。



うみまちテラス(大洗駅)



アニメ[ガールズ&パンツァー]の聖地巡礼として2019年に友人とのツーリングで一度訪問したことがあるが、そのときと駅前の様子が違っていた。





魚のモニュメントがロータリー内の南側に移され、元の場所が送迎用の駐車場になっていた。



鎌田市役所









野菜の生産が有名らしい。



庁舎内はいたるところでSDGsが謳われていた。



ちなみに、ここの職員のほとんどが鹿島アントラーズの赤い応援Tシャツを着ていた。



鹿島神宮























茨城県では有名なパワースポット。





ここも本殿が改修中。もうほとんどの神社お寺で改修中、ちゃんと見れていない。



天王崎観光交流センターコテラス





茨城空港





土浦市役所





ここは役所が駅ビル(こっちでいうアトレみたいな?)に入っていた。



これ逆じゃない?





つくば市役所





時間がなく、市役所のなかを回ることはできなかったが、入り口付近に宇宙服が展示されていた。さすがはつくば。



JAXA
(宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター)















そう、つくばと言えば筑波サーキットと同じくらい行きたかったのがJAXA。つくばエリアは渋滞が長く続いてしまい、閉館まで30分までしかなかったのが残念。

































































特に宇宙関係に詳しいわけではないのだが、それでもこの圧倒的なスケールに興奮が収まらなかった。



つくば総合インフォメーションセンター(つくば駅)





観光案内所は暗くなっていたのだが、同じスペースにバスのチケット売り場があったので、ダメ元でマンホールカードをお願いしたらいただけました。本当にありがとうございます。



これで、今日の目標は全てクリア。さて、この後はどうしようか。



クリーンランドリー筑波学園店で再び洗濯物を投入。ここはどうやら日産ディーラーの跡地のよう。







待っている間は、つけめん・まぜそば むじゃきへ。



つくば付近はラーメン店が多くひしめいているそうで、その中でも近くのこの店がとても人気店とのことで、開店と同時に行ってみた。すると、次から次へとお客さんが入ってくる、あっという間に満席に。



大盛が無料でおなかいっぱい、ごちそうさまでした。



道中、セイコーマートを発見。



え?セコマって北海道じゃないの?



調べてみたら茨城県や埼玉県にもあるみたい。新発見!



快活クラブつくば稲荷前店でシャワーを借りる。



ここの快活クラブは1階が駐車場で、2階からが店舗になっている。そのため、クルマにいてもお店のWi-Fiが届いている。雨のなか道の駅に行って過ごすよりも、Wi-Fiが使える屋根付きの駐車場で過ごすほうが快適。ということで、ここを本日のキャンプ地とした。




久しぶりのYouTubeいいね。





7日目終了。本日の走行距離、228km。




Day8(最終日)



あっという間の最終日。自分でも吃驚だが、愛車の中で起床するとき、自宅の寝室以上にスッキリと目覚めが良い。


今朝は少し遅めのスタート。このタイミングで車内の車中泊仕様を解除した。


今日はここ茨城県から山梨県まで帰ることになるが、相変わらずたくさんの寄り道をしていく。



守谷市役所



取手市役所 取手駅前窓口
(とりてとうきゅうビル)







龍ヶ崎市市民窓口課・市民窓口ステーション
(イトーヨーカ堂竜ケ崎店)





白井市役所



ついに千葉県まで下りてきた。CRZの友人宅が近いのでせっかくなので寄ってみた。

いいな~あんな素敵な住宅街(一軒家)に1人で住んでいるのか。お土産を渡して少し話をしてあとにする。



市川市鑑賞植物園



松戸観光案内所





松戸市文化ホール







いちかわ観光物産インフォメーション



市川市行徳ふれあい伝承館



マンホールカードが品切れだったので、トイレ休憩だけとなった。



富士公園サービスセンター



これでこの旅の目的地への訪問終了。





今のガソリン残量ではギリギリ帰宅できるか微妙なところだったので、アポロステーションセルフ北砂店で8回目の満タン給油をしておく。





帰りにご褒美のホワイトチョコストロベリーフラッペをゲット!



思い起こせばこれがその日の唯一の食事だった。(食事とは言えないが)





現在時刻17時半、さてここからは本当に自宅に帰るだけ、いつものように下道で。






夕方のいい時間帯の東京都内の超都心、交通量も多く渋滞も多い。丸の内→霞が関→四ッ谷、この辺りは何度通っても緊張する。首都高のほうが気楽。


そのまま山梨県まで走り続け、22時過ぎに無事帰宅。これで8日目終了。





本日の走行距離、277km。






総走行距離3,270km、




最終燃費16.1km/L。(エアコン常時使用)




ガソリン代36,792円。(計8回203L給油)




マンホールカード72枚獲得。




初日は約950kmを走って、その後はほぼ毎日200~400kmも走っていたが、振り返ってみると本当に時間に追われる日々で、ゆっくり出来たのは温泉と車中泊するときくらい。予定を詰め込んだ濃密な夏休みの大冒険となった。秋田県以外は全体的に雨模様だったが、この時期の秋雨前線の影響で仕方がなかった。




最近、自分の好きなバイク系YouTuberのこつぶちゃんがエッセイ本を出版されたので、購入いたしました。



[モヤモヤがガソリンになる]、そのフレーズは凄く良くわかる。仕事でもなんでも、自分もしんどいときがあればクルマに乗っていた。免許取って初めに乗っていたZ33のときから、その答えを求めてバイパスから首都高まで何度走り込んだことか。今の感覚で思うと狭い範囲だった。

よくバイクで旅する人は多いが、クルマで走り回っている人はキャンピングカーなどの大きなクルマでやっているイメージだろう。自分のような普通車のしかもハイオク車でやる人は多くはない。だがそれもまた人と違った醍醐味でもある。自分にとってそれは凄く楽しい!お金には変えられない財産になる!


2022年9月に前の愛車プリウス30で、愛車との最後の夏休みとして出かけた思い出の中国四国旅は、過去最大のスケールとなったのだが、YouTubeで見る彼女の体験を通じ、自分のあの旅もただのドライブではなくなったような気がしていた。日常をさらに飛び出して、より遠くに出かけてみる益々のきっかけになった。そして、ハイオクのノートニスモでもまた同じように巡り始めた。

もちろん全てにおいて上には上がいる、でも他人は他人、比べる必要はない。

自分にとって愛車とは、気持ちを整理してくれる行きつけのバーみたいな、そこにいれば、走っていれば解放されて自由でいられる存在。つまり距離を走って気持ちが疲れることはほとんどない、むしろ回復していくのだ。本の表紙にある[しんどいときはバイクぶっぱなして旅へGO]、これは本当にその通り。




そうやって初めて知ることがある、自分の答えの求め方。この景色がかけがえのないものということ。それを知るために足を動かそう。知らない景色を見るために足を動かそう。こわいけど、意味のないことかもしれないけど、そうすれば、広い世界、何かがきっと見つかる。



そしてまた、きっと私は旅に出る!
Posted at 2023/10/09 14:00:04 | コメント(0) | トラックバック(0)

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愛車歴… Fairlady Z33(ST)→プリウス30(Sツ)→ノートニスモS(BL) 仕事終わりのドライブが楽しみで、通勤距離の数倍以上も遠回りして帰...

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エアコンON冷風出ない不具合解決 
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北米日産純正(汎用品) バクガード 
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