
今年度からかな、夏季休暇の取得時期がこれまでの7月〜9月ではなく、6月から10月までに延長されることになり、10月の涼しい季節にまた旅に出ようと計画を企画。
しかし、今年は国勢調査の年。10月の週末はほぼ国勢調査に費やしてしまったので、調査が完了する月末しか時間が取れないことが判明。
というわけで、10月の最後の2日間に夏季休暇をとり、週末も含めてまた旅に出ることにしました。
今回は三重県を除く今まで行ったことなかった紀伊半島を目指すことにしました。
今回も練りに練ったルート、果たして全部行けるだろうか?笑
DAY 0
実は今装着しているタイヤ(NEOVA)の溝が全然なくて、スリップサインすらかなり削られているほぼスリックタイヤ状態なのだが、メーカーに問い合わせても、もう冬タイヤの製造時期で夏タイヤは在庫がないとのこと。仕方ない、もうこのまま気をつけて行くことにしました。
そして仕事を終えた17時30分。
新東名を西へ西へひたすらぶっ飛ばす。ラブライブのDVDを流し、テンションが上がりアクセルもグッと踏み込んでいく。
が、120km/h区間で100km/hを超えると、フロントタイヤのグリップ感が無くなり、車線変更もアクセルを踏んでいると全然曲がらなくて、本当に怖くなる。
なので、4時間の間100km/h未満で走行車線をゆっくり順行。おかげで給油ポイントのapollostation名阪下柘植SS到着時には、燃費が18km/L超え。
その後、道の駅お茶の京都みなみやましろ村に到着し、ここで車中泊をすることにした。
DAY1
奈良監獄
奈良県にあるかつて実際に使われていた美しき刑務所。数年前から宿泊ホテルとして利活用されていた。あまりに異質なその使われ方に一度は利用してみたいと思っていたが、最近星野リゾートによる再開発のため休業しているとのこと。現在は規制が張られていて正面からは道も狭く、ここからしか撮れなかった。
東大寺
朝7時半の東大寺、修学旅行生の団体がとにかく多い。
世界遺産に登録されている奈良県を代表する寺院は、やはりすごい。青空に映える世界最大級の木造建築の大仏殿には圧倒される。
自分も中学生のときに修学旅行で来たはずなのに、正直全然何にも覚えてなくて、ある意味新鮮な気持ちで散策できた。
春日大社
奈良公園を抜けてわずか15分ほど歩けばすぐに春日大社へ到着。
重要無形民俗文化財にも指定されている春日大社はとても気品に溢れていてる。なんだか東大寺から少し外れた場所にあることからも、何か澄んだような空気感が神聖で、心を整えられる特別な場所のように感じた。
ちなみに奈良公園にいる鹿は本当に多い。しかしながら鹿の真横を通っても何もならないほど人慣れしている。
しかも春日大社から移動している時、しっかりと横断歩道を渡っていた。信号無視ではありますが。笑
奈良町南観光案内所
大和郡山市役所
生駒市役所
なんで、裏の5台しか止められない駐車場に案内したのよ、ナビさんよ。
三郷町水道部 下水道課
法隆寺
奈良県に来たらここも絶対に外せない場所。実はここでもマンホールカードが貰える。
こちらは聖徳太子が建立した日本最古の木造建築。参拝料がそこそこするが、それでもこのとても広い境内を維持管理していくことを考えると納得。こんなにも木が永く使われるのも凄い。
平日とはいえ、ここも多くの修学旅行生と外国人観光客がいる。しかも外国人の団体客を外国人が案内していた。
まるで日本文化の礎のような、日本の心が凝縮されている清らかな場所。法隆寺だけで2時間以上もいられた。
道の駅レスティ唐古・鍵
今井まちなみ交流センター 華甍
かしはら観光インフォメーションセンター神宮前
吉野町観光案内所
現在16時。思った以上に時間がある。そうだこのまま30km先のはしもと広域観光案内所にも行ってしまおう!と、向かったのが間違いだった。
なんとマンホールカード品切れ。完全にリサーチ不足だった。分かっていればわざわざここまで来なくて、奈良の中心部で夕方にご当地ラーメン食べられたのに。
結局30分戻って、かもきみの湯でリフレッシュすることにした。
その後、職場の上司におすすめされたまるかつ橿原店へ。
まるかつは主に奈良県と大阪府の一部にしかないと聞き、行ってみることに。
店内は普通のとんかつ屋さんで味も本当に美味しかった。昨日の夜もちゃんと食べられず、今日初めての食事、ご飯やお味噌汁、キャベツがおかわり自由で本当にありがたかった。
まるかつは店内の貼り紙がとてもユニークで、お会計のあと賄賂と書かれた封筒を受け取りました。笑
さて、明日は朝イチで谷瀬の吊り橋に行くぞーと真っ暗の峠道を30km南下。しかしながら、途中対面通行も難しいような幅員でシカに遭遇。マジで突っ込むかと思った。そして集中力が切れ、急激にスローペースとなる。
道の駅 吉野路大塔
ここで車中泊しようかと歯を磨いて準備していたとき、ここは本当に民家も明かりも何にもなく、本当あまりに真っ暗闇で駐車場の奥も見えないなか、自分1台でいるのが本当に怖すぎて、熊も出るんじゃないかと思ってしまって、さらに翌日は朝から雨の予報。
仕方ない、谷瀬の吊り橋は通過して、もっと南下して明日巡る時間を先に稼いでおこうと決める。
谷瀬の吊り橋の入り口で真っ暗のなか写真だけパッと撮って、ここからさらに60km以上、かもきみの湯からは100km近く、たった1台、真っ暗な峠を下っていく。
道の駅奥熊野古道ほんぐう
民家が近くにあり、道の駅でクルマが3台停まっている。よかった、ここなら安心して寝られそう。
DAY2
この日は朝から雨が降りしきる。
熊出没の心配をしながらも、熊野本宮大社を目指す。
道中、道を間違えてしまってUターンした場所で車体の腹下の補強バーを思いっきりガガガガと大きな音を立てて擦ってしまった。そんなに角度があるようには見えなかったのに。油断してしまった。
熊野本宮大社
今日は熊野三山を全て巡っていく。そのなかでもここ熊野本宮大社は、三社の中心となる神様がいらっしゃるとされている。
そして、参拝者を出迎える人間の俗界と神宿る神域を隔てる結界を表す鳥居をくぐり、158段の階段を登った先に本殿が見えてくる。
熊野三山はサッカー日本代表でも知られる八咫烏が有名。熊野から橿原に神武帝を導いたとされる熊野神の使者で、三本の足は天・地・人と、熊野三山ごとに八咫烏の姿が違う事も初めて知りました。
熊野速玉大社
鳥居から社殿までの数々の朱塗りの境内が雨であっても色鮮やかで美しく、どこか神秘的な雰囲気を醸し出している。
この朱塗りの社殿がとても鮮やかで美しい。またこの雰囲気がサイレントヒルFの主人公の精神世界のようで、1人で勝手に興奮していた。笑
熊野那智大社
雨が降っているので、参拝までは有料道路で山頂まで簡単にと思って進んでいくと、とんでもない角度とヘアピンカーブの連続で、マニュアル車には本当に試練のような道でした。雨によって路面は滑るし、後ろからはクルマも続いてるし、本当に怖かった。
ちなみに下りでは、1速でも簡単に回転数が上がってしまうほどエンブレが効かず、本当に激坂だった。本当よく登ったな。
熊野那智大社は、荘厳な社殿、壮大な自然、そして千年の歴史が織りなす熊野の信仰を体感できる特別な場所でした。
さて、ここから先は紀伊半島の海岸線をひたすらなぞりながら走っていく。
降り続く雨は次第に台風並みな雨量と暴風に見舞われ、そのなかをほぼスリックタイヤの状態で走らなければならない。
綺麗な白浜も全く分からず、とにかく雨でハイドロが起きないように気をつけて走ることに神経を使っていた。
apollostationセルフ田辺SSで2度目の給油。
給油していると、このノートニスモが珍しかったのか、店員さんが何人か集まってきて、色々と話しかけられた。笑
御坊市役所
まだ庁舎が出来て間もないのかな、来庁者用駐車場が砂利で雨で水たまりが出来て、非常に乗り降りがしづらい。
本当はもっと海岸線で撮影しながら進んでいくつもりでいたから、時間が余ってしまった。しかしながら本当に雨風ともにとんでもない状態。本当にどうしようと駐車場で30分悩む。
ら~めん幕末御坊店
和歌山ラーメンがいただけるとのことで開店と同時に入店。和歌山ラーメンはとんこつ醤油がベースなのね。少しトロッとしたスープに細麺という組み合わせでした。大雨で寒い夜にはピッタリでした。
露天風呂宝の湯
平日だからという理由で本日は内風呂のみとなっているとの案内だったけれど、まぁ雨だしいっか。値段は良心的で良かった。
だけど、雨で暗くて見えなかったのか、道路に出る時にフロントリップを思いっきり擦った。
道の駅白崎海洋公園
相変わらず本降りの雨。しばらくクルマを走らせて、本日はここをキャンプ地とする。早めの到着でゆっくりAmazonプライムを観て過ごす。
しかし、場所が岬でもあるため、次第に車体が揺れるほどの雨風が強まってきて、不安になる。あまりの雨音と強風に、先客のハイエースの横に移動して風だけでも凌がせてもらうことに。笑
DAY3
意外とよく眠れていた暴風雨の車中泊。朝起きると既に雨は止み、空は明るくなっていた。
白崎海洋公園展望台
日本のエーゲ海とも呼ばれる石灰岩で覆われた地中海のリゾートのようなカルストの公園。これ青空だったらコントラストでより綺麗に見えるんだろうな。
有田川町観光案内所
わかやま歴史館
いよいよ和歌山の中心部にやってきた。ここでマンホールカードをもらいに施設に入ったら、なんと熊がいた!!
石像のようだったけど、本当に焦った。笑
文化の日が近いこともあり、辺りはお祭りなどのイベントの準備があちこちで行われており、通行止めもちらほら。
和歌山駅
昭和末期や平成初期を思わせる雰囲気の駅ナカ。とはいえ、特急が停車する駅なので駅周辺も含めて、駅前はとても賑わっている。ここでは駅構内にある黒潮市場と隣接する近鉄百貨店でお土産を大量に購入。
また、コロッケ家のコロッケというインパクト抜群に惹かれ、おやつに買い食い。笑
和歌山市駅
和歌山県も中心街はかなり都心的で、印象が大きく変わった。たしかに山間部や南側の海沿いは長閑な風景が広がっていたが、和歌山駅も和歌山市駅もかなりオシャレな雰囲気に驚いた。
なかでも特筆すべきは、近代的で開放的な和歌山市民図書館。ここは絶対行ってみたかった!
市民図書館とはいえ、スタバと書店が併設されている図書館。天井高くにまで積み上げられている本棚と落ち着いた施設内がより一層雰囲気を際立たせている。
蔵書のスペースと子ども向け、また年配方と学生の勉強スペースもしっかりと棲み分けされているほか十分に席も確保されていて、こんな施設が身近にあるなんてとても羨ましい。
こういうまちづくりは本当に参考になる。
中華そば丸田屋 次郎丸店
昨日、和歌山ラーメンを食べてしまったが、ここはバナナマンのせっかくグルメで日村さんが実際に訪れたお店。
番組でも紹介されていた特製中華そばをいただく。駐車場の台数が5台しかなかったが運良く停められた。
サブール イオンモール和歌山店
イオンのなかにある普通のケーキ屋さん。特筆すべきは巨大なシュークリーム。一般的なサイズの数倍もあって、価格は1000円ほど。折角なので買ってみました。
ちなみにシュークリームのシューは、フランス語でキャベツを意味していて、このサイズがキャベツに似ていることから、そのままキャベツを品名にされているとか。
なんかこのイオンの周辺は最近開発されたエリアなのかな、南国の木々と洋風な住宅が規則正しく並んでいる。道路もほぼ直線のみでまるで異国の地に来たかのよう。
ここから約60km東へ進み、目指すは高野山。
途中、これまた激狭で直線がほとんど無いような山道を一気に駆け上がっていくのだが、紅葉の超ハイシーズンのためか観光バスとのすれ違いが本当に多く、途中で完全に止まってしまった。
すると進行方向側から怒号が聞こえてきた。どうやらどちらが道を譲るのか観光バス同士で言い争いになっていた模様。大きなタイムロスとなる。
このクネクネ道を抜けると、認定こども園から大学まであるとても広い高野山エリアが待っていた。駐車場は満車で高野町役場の駐車場に停めさせていただいた。
金剛峰寺
ここは言わずもがな、空海によって建立された高野山真言宗の総本山。
国の重要文化財となっているが、紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産の構成遺産ともなっている。
拝観料を払って館内を巡っていくのだが、広間の襖や屏風は撮影禁止となっている箇所が多く、逆に自分の目にしっかりと焼き付けようという気持ちにさせてくれる。
特に良かったのが、国内最大級の石庭とされている蟠龍庭は超圧巻で、雄大な龍が雲海を泳ぐ姿を表現されているとのこと。静寂で美しい雰囲気の中、日常を忘れてずっと見ていられる。
さて、早く下山しないと帰りの渋滞にハマってあっという間に真っ暗になってしまう。
今日の目標も無事達成できたので、とりあえず早くシャワーを浴びにまた奈良県へ。
快活CLUB 大和高田店
これでやっと奈良県と和歌山県を1周。
旅人の実家はやっぱり落ち着く。ここでシャワーを浴び、先ほどの巨大なシュークリームにガッつく。
これ、今更ながら、1人では簡単に食べきれないことに気づく。中にとんでもない量のカスタードクリームが入っていた。でも気合で食べきる。甘党の自分もさすがに飽きた。笑
コインランドリー&セルフ大和高田SS
ここで洗濯をして、待っている間も寄っていない道の駅を巡ったり、明日に備えて早めに給油したりして、時間を有効に活用。
apollostation セルフ橿原SS
今夜は道の駅飛鳥にて、明日の走行ルートを再調整して早めの就寝。明日は奈良県で立ち寄れなかったところを巡っていく。
DAY4(FINAL)
せっかく飛鳥にいるんですから、乃木坂ファンとしては写真に収めたいじゃないですか!
早起きして写真撮影。飛鳥ちゃんここにいたんだよね!ね!激アツ!!
ちなみにここも道の駅と鉄道駅が同じ場所に位置していた。
橿原神宮
入口の鳥居から本殿までは砂利引きの参道が長く続いており、境内も一面砂利がきれいに整備されている。境内をただ歩くだけで感動できる。
外拝殿には高さ4.5m、幅5.4mと畳14枚分にも及ぶ大きな絵馬が飾られていました。
ちなみにこちらでは、巫女さんが御朱印を書いてくださいました。流れるような丁寧で美しい筆致がとても印象的でした。
飛鳥坐神社
宮司様が飛鳥姓で今が87代目とのこと、凄すぎる!
齋藤飛鳥さんもロケで訪れていた場所。本殿の案内に「皆様の幸せを喜ばれる神様です 願い事が叶えば報告と感謝の御礼参りをいたしましょう」という書かれていました。
ちなみに、ここには力石と言って、男性は左手、女性は右手で持ち上げると願いが叶うとされているのだが、うっかり挑戦することを忘れてしまった。これは本当に心残り。
縁結びの神社としても知られており、願いを込めてここでも御朱印をいただく。
天理市立黒塚古墳展示館
まほろばミュージアム
高市新総理の愛車70スープラがレストアされ、保管されていると聞き訪問。
入場無料で写真撮影もOKとのことだが、この日はイベントで館内の展示車両が出払っているとのこでしたが、スタッフのお兄さんのお心遣いで名車の横に停めさせていただきました。
なお、高市さんが新総理になってから県内外から毎日数百人単位で入場者が来ているという。
ちなみに、高市さんの70スープラはAT仕様で、タイヤは自分と同じNEOVAのAD09でした。てか、ナンバーは378(さなえ)ではないのね。笑
最後に奈良のご当地ラーメンを食べようと有名な彩華ラーメンに開店とほぼ同時に行ってみた。
しかし、ファミレスほどの広さの店内は既に満席で、十数組の行列ができていた。さすがにそこまでは待てず。そんなに人気なのか、泣く泣く断念。
となると、逆に時間ができてしまったので、そのまま針テラスに寄ってみることに。
その道中、ノートニスモのODOメーターが100,000kmに到達しました!
本当あっという間!やっと慣らしが終わったかな?笑
道の駅針テラス
東の大黒、西の針テラスというように、走り系のクルマとバイクの数がとにかく凄い、というか騒がしい。笑
日本で最初の道の駅とのこと。勿論道の駅としての機能も十分ながら、名阪国道からのアクセスの良さから、まるで高速道路のSAのような雰囲気でした。
ここにも彩華ラーメンがあったのだが、やはりとても混んでいた。なので、天理ラーメンをお土産として購入。
ついでに、便利な名阪国道で東へ進み、伊賀市役所でマンホールカードをいただく。
さぁ、13時も過ぎたのでそろそろ帰ることにしよう。
帰りもあまり飛ばすとフロントタイヤの接地感が無くなってしまうので、80km/hくらいでトラックの後ろをゆっくり順行。
速度を出せないこともあり、愛知県に入ったくらいで漸く運転に飽き始める。なので1時間に1回は休憩を取っていたり、途中渋滞にハマって一般道に降りたらそっちも混んでいて、全然家に近づかない。
そして気づけば無事帰宅。
お疲れ様でした。。。(オレ)
この翌日には早朝から仕事で地元のおまつりに従事。翌週には出張で岐阜県と愛知県へ。戻ってきたら今度は横浜方面へと。
振り返って移動距離を確認したら、一週間あまりで2500kmも移動していました。そりゃ疲れます。笑
でも甥っ子と遊ぶと癒されるんです。
まだ2歳の甥っ子がミニカーにドハマリしていて、なかでも日産ZとスバルBRZとアウディTTが大好き。もうZに乗り換えようかな?笑
最近はサイドバイサイド、ドリフトとかの単語を覚え始めている。なかでも驚くべきは「スーパーGTみたい」って泣きだす、そんな2才児いますか?笑
働くクルマには目もくれず、カッコイイクルマがとにかく大好き。グランツーリスモならいつでも貸すし、レーシングドライバーになったら私今の仕事辞めて監督になるよ!笑
夏季休暇で旅に出たとはいえ、すっかり秋めいたというか随分と寒くなってきて思うことが、最近はここ数年で心から信頼できる人というのが随分と減ってきたなと、秋の気配とともに少し寂しくなる瞬間が幾重にもあって。
仕事と自宅の往復だけで終わってしまうのもなんだかなと不思議な気持ちに陥っています。
というのが、コナミが発売したサイレントヒルFというホラーゲームがきっかけで。
昭和中期の田舎特有の慣習や社会的圧力が引き起こす様々な性差別などの土着信仰をテーマに脚本されていて、一般的な心霊やホラーのビックリさせるただの怖さとは違い、そのストーリーやメッセージ、世界観に合わさった美しい映像が今の自分に強烈に刺さっている。脚本の考察も止まらなくなっている。
(多分、今コレで国語の教科書に会ったら絶対高得点取れる!笑)
ゲームを複数周回して見えてくる様々なエンディングを迎えないと真相が見えてこない仕様になっていて、それもまた不思議な感覚になる。
私もこの先無数に起こるマルチエンディングのなか、不安であっても誰かに決められる結末ではなく、困難だとしても自ら道を切り拓いていくことによって幸せを感じるほうがいい。仕事も旅も、その他諸々も、すべて頑張っていきたいと思う。
今回の旅のおさらい。
少しだけ寄ったスポット
・旧奈良監獄
・JR奈良駅旧駅舎
・道の駅 クロスウェイなかまち
・道の駅 大和路へぐり
・道の駅 吉野路大淀iセンター
・道の駅 吉野路大塔
・谷瀬の吊り橋
・道の駅 十津川郷
・道の駅 瀞峡街道熊野川
・道の駅 なち
・道の駅 たいじ
・道の駅 虫喰岩
・道の駅 くしもと橋杭岩
・エビとカニの水族館
・道の駅 すさみ
・道の駅 イノブータンランド・すさみ
・道の駅 志原海岸 海来館
・道の駅 椿 はなの湯
・アドベンチャーワールド
・南紀白浜空港
・京都大学白浜水族館
・和歌山県立自然博物館
・和歌山県立近代美術館・博物館
・とれとれパーク
・道の駅 みなべうめ振興館
・道の駅 海南サクアス
・道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK
・道の駅 青洲の里
・道の駅 紀の川万葉の里
・産直市場よってって道の駅くどやま店
・道の駅 ふたかみパーク當麻
・道の駅 かつらぎ
・道の駅 なら歴史芸術文化村
・道の駅 針テラス
御朱印をいただいた神社仏閣
・東大寺
・春日大社
・法隆寺(3ヶ所)
・熊野本宮大社
・熊野速玉大社
・熊野那智大社(2ヶ所)
・金剛峰寺
・橿原神宮
・飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)
マンホールカードをいただいた施設
・奈良町南観光案内所
・大和郡山市役所
・生駒市役所
・三郷町水道部 下水道課
・法隆寺iセンター
・道の駅 レスティ唐古・鍵
・今井まちなみ交流センター 華甍
・かしはら観光インフォメーションセンター神宮前
・吉野町観光案内所
・御坊市役所
・有田川町観光案内所
・わかやま歴史館
・天理市立黒塚古墳展示館
・伊賀市役所
その他
・apollostation名阪下柘植SS(DAY0の給油)
・道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村(DAY0の車中泊)
・はしもと広域観光案内所(マンホールカード品切れ)
・かもきみの湯(DAY1の温泉)
・まるかつ橿原店(DAY1の夕食)
・道の駅 奥熊野古道ほんぐう(DAY1の車中泊)
・apollostation セルフ田辺 SS(DAY2の給油)
・ら〜めん幕末(DAY2の夕食)
・野天風呂 宝の湯(DAY2の温泉)
・道の駅 白崎海洋公園(DAY2の車中泊)
・和歌山駅(黒潮市場・近鉄百貨店)
・和歌山市駅(市民図書館)
・中華そば丸田屋 次郎丸店(DAY3の昼食)
・サブール イオンモール和歌山店(DAY3の夕食)
・快活CLUB 大和高田店(DAY3のシャワー)
・コインランドリー&セルフ大和高田SS(DAY3の洗濯)
・apollostation セルフ橿原SS(DAY3の給油)
・道の駅 飛鳥(DAY3の車中泊)
・まほろばミュージアム(高市総理の愛車展示)
今回の走行距離とかかった費用。
・DAY0 342km
・DAY1 295km
・DAY2 257km
・DAY3 270km
・DAY4 452km
…総走行距離 1,616km
高速道路料金
・往路6250円(新清水〜亀山)
・復路5900円(亀山〜新静岡)
ガソリン代
・出発前給油
165円×21.7L=3,581円
・25号名阪下柘植
182円×18.13L=3,300円
・apollostation セルフ田辺 SS
184円×28.51L=5,246円
・apollostation セルフ橿原SS
168円×18.22L=3,061円
計15,188円(燃費 18.6km/L)