白金青い池
1988年(昭和63年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による
火山泥流災害を防ぐため、
美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに
水が溜まったものである。
この付近の湧水には水酸化アルミニウムなど、
主に白色系の微粒子が含まれており、
美瑛川本流の水と混ざることによって分散され
一種のコロイドが生成される。
水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して
水の吸収による青色の透過光が加わり、
美しい青色に見えると言われている。
※Wikipediaより一部抜粋
住所: 北海道上川郡美瑛町白金
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