
HKS・Sコンパクト導入にあたり 車高調レンチを新調しました~♪ 何気に道具には拘るタチなので・・・・(^^)
2本は普通のレンチですが(と言っても握り部にゴムが巻いてあるのと 長さが長めのレンチには拘りました~ 笑)、1本は
”12.7sp”のハンドルが延長出来るレンチです~♪ バネのプリロード調整部は差ほど固くないですが、全長式(フルタップ式)の場合は 車高調整部のネジ部は固く締ってます。コレですと長めのハンドルを延長して簡単に緩める事が出来ます~(^^) (実際に試したら簡単に緩みました~♪ まぁでもショックレスハンマーで一発ドカンッ!と叩いた方が確かに早いですが・・・・)
それ以上にイイのが 締める時で、Sコンパクトの車高調整部の規定締付トルクは100N・mなので トルクレンチを延長すれば 誤差が多少あってもほぼ規定トルクで締付け出来ます~♪ いろいろな方に聞いたら、バネのプリロード部のネジは力任せの締付けで 車高調整部のネジは最後にハンマーやショックレスハンマーで叩いている方が多いみたいでした・・・・・。叩くとダンパーにもあまり良くないですし 何よりもちゃんとトルクレンチで締付ければ安心出来るので
”精神衛生上”イイです~(^^) (勿論プリロード部も規定トルクで締めれば 尚安心~~)
力が無い方や 規定トルクに拘る方には 凄い良い車高調レンチだと思います~♪ 固く締った車高調整部のネジも簡単に緩みますし 締付け時も力要らずで締付け出来ますので~(^^)
試しに普通にレンチだけで力いっぱい締付けて、その後にトルクレンチを延長して締めてみたら全然 規定トルクまで締ってませんでした~(^^) まぁ特に自分は力が無い口ので・・・・(笑)
この頃 全長式(フルタップ式)車高調ユーザーが増えていると思いますので参考までに・・・・♪ 因みに、ストラット式の全長式(フルタップ式)車高調は構造的に KYBの新しい車高調以外は車高調整部のネジは緩みますので 定期的に点検を・・・・・(^^)
Posted at 2006/07/18 21:56:53 | |
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