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Bayern432のブログ一覧

2020年12月17日 イイね!

10万㎞

10万㎞ホンダS800の走行距離が10万㎞になりました。1995年の購入から25年かかりましたが、5万㎞が2014年だったので、最近はよく走ったと思います。

これもずっと親身に面倒を見てくださる主治医のおかげで、かなりのチューニング仕様にもかかわらず実用性、耐久性が確保されているからだと思います。

もちろん最初の生産車にして、このような高性能高品質の車を作ったホンダには尊敬しかありません。

真夏と雨以外は、毎日でも長距離でも乗れる車になっていますので、これからも生涯走らせたいと思っています。
Posted at 2020/12/17 15:31:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2014年08月14日 イイね!

またまた

またまたレストア完成後1年半たってもなかなか調子の出ないBMW1600GTですが、またまた入院になってしまいました。

今度の症状は、加速時の駆動系からのゴトゴト音で、最初は出たり出なかったりだったんですが、だんだんひどくなってきました。寝台車に来てもらって入院です。

原因はプロペラシャフトで、連結部のスプラインが摩耗してガタが発生し、そこから振動が出ているとのことでした。


この時代のBMWのプロペラシャフトですが、ほぼすべてユニバーサルジョイント式(写真上)で、唯一1602だけがスプラインジョイント式とのこと。また中央のラバーブッシュ付きベアリングもGT専用ということでいやな予感。


案の定パーツ探しは難航し、1か月以上たってシャフトは1602用の程度の良い中古品が見つかったのですが、ベアリングは入手不能との返事でお先真っ暗。

頼みはグラース・クラブです。BMW1600GTはグラース1700GTが原型なので、「実家」のオーナーズクラブが入会を認めてくれているのです。

ドイツの会長にメールを送ると、速攻で代用可能なパーツナンバーを教えていただき、無事入手できました。その後も「どうだ、大丈夫か、直ったか」と毎日のようにメールが来て、その親切さに感謝しきり。

それですぐ完治と思ったんですが、1週間たっても完成の連絡がありません。なんでも1602用シャフトは全長が長く、カットして再溶接し芯を出すのに苦労したとのこと。

完成するまでは、腹が立つやら心配するやらでしたが、実に久しぶりに乗ると、「おお、これこれ」と素直に喜んでしまいます。惚れた弱みは仕方ないですね。

心配したシャフトのバランスは問題ないようで、高速での振動発生はありません。それと春に対策したオーバーヒートですが、酷暑のクーラー使用下での渋滞時でも、水温は80℃を越えることがなくなり、これで1年じゅう使えると安心しました。この気候ではとてもS800を仕事用には使えませんからね。
Posted at 2014/08/14 13:56:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年04月08日 イイね!

5万km

5万km本日S800のオドメーターが5万kmになりました。購入時はほぼ0でしたので、私の走った距離になります。

約20年で5万kmですから年間平均2500kmにしかなりませんが、3万kmが2011年の11月、4万kmが2013年の2月だったので、加速的に走行距離が増えています。この調子で走っていって、10万kmを達成したいと思いますが、車もオーナーもそこまでもつでしょうか。
Posted at 2014/04/08 22:42:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年03月22日 イイね!

ようやく

ようやく半年の入院を終えてBMW1600GTがようやく戻ってきました。S800にばかり乗っていたので、低回転からパワフルでトルキーな(比較の話です)走りぶりに感激しました。2Hの鉛筆を2Bに持ち替えて絵を描いているような印象です。またグラスエリアの広いコックピットには春の光が満ちて気持ちいいです。

問題のトラブルは、ミッションマウントのゴムがちぎれたために、エンジンが首を振り、クーリングファンがラジエターを破ったとのことです。1年前のレストア時にマウントは新品に交換してあり、その後5千㎞以上走行しているので保証扱いにはしてもらえませんでした。最近純正ゴムパーツの品質が低下しているとのことで、ちょっと悔しいですがやむを得ないところです。

そのこともあって冷却系を見直してもらいました。真夏にクーラーを付けていると、停止時や低速走行時に水温がどんどん上がっていました。対策として機械式のクーリングファンは外し、ラジエターに電動ファンを取り付けました。そしてアイドリング時にも充電するようオルタネーターを現行国産車の強力なものに交換しました。このオルタネーターは大型で、それだけでも機械式ファンを外す必要があります。先代の2002はクーラー付きでもオーバーヒートの問題はなかったのですが、エンジンルームの狭いGTでは条件が厳しいようです。

半年の期間はあまりにも長かったですが、取り付け作業は手際良くきれいにしてくれたのでその点は満足です。まあ結果はこの夏を待たなければなりませんが。

そのほかも、メカニックががんばって作業してくれたので、まだ満足できない点がいくつかあるにしても85点は付けられるなあという印象です。「旧車は当時の性能の90%発揮を目標にする」というのは私の尊敬する先輩の格言ですが、あと少しでそこに到達できそうです。
Posted at 2014/03/22 00:14:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年03月11日 イイね!

エスハチの日常

エスハチの日常エスのエンジンが高回転型であることはつとに有名です。純正タコメーターのレッドゾーンはS800で8500rpm、S600では9500rpmでした。

私のエスハチは、軽量化しバランス取りしたクランクシャフトや、RSCレプリカのカムシャフトでさらに高回転型となっており、主治医からは10000rpmを許可されています。

ワインディングをワンワン回して走るのは痛快そのものですが、私が感心するのは連続高回転性能です。小排気量車ですから高回転型=ローギアードで、100km/hは5000rpmです。写真は新名神を走行中で140km/h、7000rpmです。通常のクルマならオーバーレブの回転数ですが、この回転数をずっと維持して走り続けることができます。その上もまだまだ可能だと思いますが、オービスが怖くてこれぐらいに留めています。
Posted at 2014/03/11 22:12:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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