
またしても赤いイタ車を預かる。
そのうち見るよ、と言ってあったんだがそれにはワケがあるんだけど・・・
VSX1T デカべスパP200E 79年式くらいのイタリヤンデレババァである。
所有者は工藤ちゃんべスパにモロ影響されてた世代。
80年代のブームの頃に買ったんじゃないか?
白くないけど、150ccじゃないけど(たぶん劇中車の排気量知らないと思われ)
本人は機械に詳しくないがオッサンなので当時から旧車として納得して乗ってた。
イタリアのカブだと思ってるのは正しいと思う。壊れるがw
クソ暑いのに自宅から数キロをエア抜けしつつ押してきやがった。
前々から知ってる個体なので素性はわかる。
スモールは自分も知らん。ラージだけのヒトってあんまりいない?
分離給油でバッテリーレスなのが扱い易い。
どのみちヘンタイ度は低くてもヘンタイには変わらないが。
借りてた時にはカタログスペックに近いくらい出たしダブルアクセルでフロントリフトして
遊んでた。 鍛える 乗り方をしていたのでカーボンフン詰まり、稼動部固着は無いと思うが
駄菓子菓子、それもムカシのコトである。
長年のブルシーぐるぐる巻きをぬこ様にバリバリされたのをキッカケに
追いやられるようにウチに来てしまった。
この季節に手を付ける気はないのでまた1年くらい掛かるであろう。
それでもレストアじゃなくて修理の範疇。通常メンテで再生すると思う。
壊れても直せばいい、壊れてから直す。
イタ公が事前メンテするワケないので部品交換は最小限に。
でも正規でーらーの部品のバカ高さはカンベンしてくれい。
所謂、実用べスパ。適度なヤレがちょうどいい。
面倒だけど要所はしっかりしてるので面倒見る。
ホントは軒下で死に掛けてるウイリーするアメリカン、V45マグナを先に起こしたいのだが・・・
・・・いずれ俺のモノにするからなのだw
Posted at 2012/08/14 21:36:18 | |
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