
体調が悪いというのに本日も休めません。
でも幾分昨日よりはいい感じでした(が・・・)
本日は私のカイシャの輸出用荷物の確認作業ということで東京の某港そばの保税倉庫に行きました。
ワタシは出荷は担当して無いので本来の業務ではないのですが、一番暇そう(笑)でそこそこ偉そうな人(?)ということで急遽借り出されました。
問題はいたって単純で積荷の重さがインボイスと合わないというものです。でもワタシのカイシャではまず今回の出荷で間違えようが無いため、再三輸送業者に再確認をお願いしてきましたが倉庫担当者が言うことを聞かないらしく、ついに現地確認となったわけです。
重量は出荷の重量約1000kgに対して400kg近く少なく、一箱あたり10kgしか無いというのだが、、、
こちらで間違いがまず起きない理由として、
1.積荷は一斗缶(約18kg)や20kgモノを梱包し直したものがほとんど
2.重量を間違える可能性のある箱はわずか一箱
3.箱の数は合っている。
誰かが意図的に中身を抜かない限り重量は変化しないハズ・・・
ということで、某運送会社の人と合流し、倉庫に入り積荷のチェックへ・・・
しかしこういうところもお役所みたいなもので重量の再チェックだけでもやたらといろんな部署に回らないといけない。
はっきり行ってチェックする時間よりも手続き時間の方が長い。
これについてはワタシはシンガポールに居たときに良く保税倉庫や港に行っていたのである程度予想は出来ましたが・・・
さあ、いざ重量チェックしてみると正しい(汗・・・当然ですが)
どうやら作業者が間違えて2パレット分の重量を1パレット分の重量と報告していたことが分かり一件落着。
コレは明らかに運送会社の下請けの重量測定した担当者のミスとなり、運送会社の担当者が平謝り・・・
ここで怒っても大人気ないので、船のカット日が昨日だったのでともかく責任持って納期最優先でやるように伝え、間に合わないなら運送会社負担でエアーで飛ばしてくださいと(笑)
ちなみに次の船便は1週間後・・・
結局その日の夕方に予定していた船にもぐりこませることが出来たと報告が来たので事なきを得ました。
そこで、ワタシがつぶした半日分の時間(人件費)、電車賃も何とかしろと言いたかったが、それは上司と相談し目をつぶることにしました。まあ先方の再発防止の報告書が楽しみですが・・・
ところで写真は帰りに寄った、ある方々にとっては「聖地」といわれている場所です。
ちょっとカイシャで必要そうなものを買って帰りました。でも体調悪いので、すぐ帰路に着きましたが・・・
さてこの場所はどこでしょう?
ヒント:ガイコクジンも大好きです。ここで○化製品を買い漁るそうな・・・
当たっても何も出ませんが・・・(笑)
Posted at 2006/05/26 15:20:07 | |
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