
妻の一言から始まったLBX選び
私なりにLBXを選んだ経緯や、実際に所有して感じたことを何回かに分けて書いてみたいと思います。
購入のきっかけは、妻が街中でLBXを見かけたことでした。
「コンパクトで、スタイルの良いレクサスだね」
妻からそう聞いたことで、私もLBXという車が気になり始めました。
私自身、レクサスには以前から興味がありました。トヨタの高級ブランドとしてイメージがしっかり確立されていることに加え、これまで車に関わってきた経験から、トヨタの品質にも信頼を持っていました。
ただ、レクサスは私には少し敷居が高く、車としての方向性も自分の好みとは少し違うように感じていたため、それまで購入を具体的に考えたことはありませんでした。
妻から話を聞いた後、実際にLBXを見てみようと思い、複数のレクサスディーラーを訪問しました。最終的には、自宅からの利用のしやすさと、営業担当の方との相性を含めて購入する店舗を決めました。
ディーラーで初めて実車をじっくり見た印象は、まず「これなら妻も無理なく運転できそうだ」ということでした。
3ナンバー車ではありますが、ボディーは比較的コンパクトで、街中や駐車場でも扱いやすそうに感じました。
一方で、私が特に気に入ったのは、リアフェンダーのグラマラスな張り出しと、サドルタンの内装です。
コンパクトなボディーでありながら、後ろ姿にはしっかりと存在感があり、見る角度によって印象が変わります。もともとハッチバックスタイルの車が好きだったこともあり、外観にはすぐに惹かれました。
室内は前席を優先した造りで、5人乗りではありますが、後席は正直なところ広くはありません。
ただ、普段は夫婦2人で使うことが中心なので、私たちの使い方であれば問題ないと判断しました。
実車を見ているうちに、外観や内装だけでなく、実際の走りも確認したくなり、その場で試乗をお願いしました。
次回は、S660でディーラーへ向かった私が、LBXに初めて乗って感じた視界やサイズ感、モーターの反応、そして少し気になった3気筒エンジンの印象について書いてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
※あくまで私個人の所有環境や感じ方に基づく感想です。
Posted at 2026/07/12 11:46:26 | |
トラックバック(0)