
ちょっと近くまで来たので“
カレスト座間”に寄ってみた。
すると明日からの土日に星野一義、一樹親子のサイン会があるらしく関連車輌が並べられていた。
知らずに来たので嬉しい。
きっと明日だったら凄い人出でこんなにゆったり撮影なんか出来ないだろう。
R32とR91は自分がレース場通いしていた頃の車輌だし、あの頃はカメラもやっていたので写真も沢山あるからまぁいいとして、R33も最後の年の型だったら嬉しかったのに…。
自分が働いていた会社でマスターを製作し、自分がフェンダー類を加工した。
スカイラインファン冥利に尽きるといった感じで感慨深いものがあった。このタイプは田宮のプラモと同型。まぁ資料がてらバシバシ撮って来た。(笑)
星野さんは自分が尊敬する人のうちの一人だ。
“熱い”レースを繰り広げてくれるしフォーミュラのレース前はピリピリムードが120%でとても写真撮らせてもらったりサインを貰える雰囲気じゃない。
他のレーサーに比べてファンサービス精神に欠けると見られるかも知れないがスポーツ選手でありアスリートなのであるからコンセントレーションを高めたり集中の邪魔をしてはいけないのは当然だ。それだけ真剣という事だし。
その分、ツーリングカーの時はチョット柔和立ったりする。。。
(長谷見さんにPP獲られた翌日の決勝は別。w)
引退後、いつも気丈に振舞っていた星野さんが「本当は後ろを走るクルマが怖かったんだ…。」と言っていた記事を読んでレーサーの孤独さを改めて感じて涙が出そうになった。
景気が良かった頃のFポンには実力ある外国人ドライバーが沢山走っていた。
国際F3000でタイトルを獲ってFポンを走ってスポンサーを獲得してF-1に行く、みたいなパターンが出来上がっていたあの頃。
星野さんはコース外の金網から他のレーサーのラインを盗みに行ったと聞く。
若手の様な貪欲さ。驚くと伴に見習いたいと思った。
自分はレーサーではないが仕事でも、趣味でやってたアイスホッケーでもそういう精神を忘れずに取り組んだつもりだ…。
息子さんの一樹クンは偉大なお父さん故に大変なプレッシャーだろうがビルニューブの様に“レーサー星野一樹”として頑張って貰いたいな。
●画像●
Gr.A R32 & Gr.C R91CP
JGTC R33 ①
JGTC R33 ②
Gr.5 S12
Posted at 2006/11/02 11:55:36 |
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舗装路クルマ関係 | 日記