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ム ラのブログ一覧

2006年06月24日 イイね!

手組みタイヤ交換完了。完結編

手組みタイヤ交換完了。完結編昨日の続き。

自分のジムニー関係の方のブログで以前書いた“スペアタイヤ”についての考え方について、ジムニーでの使用については変わっていない。ディスコは素直にスペアを積むつもりだけど。

タイヤレバー2~3本とビードワックスを小さい容器に小分けしたもの、ハンマーは有れば勿論便利だが目的が軽量化なので他の車載工具で代用。CRCの小さい缶スプレーも売っているのであればビードを上げるのが相当楽になる。本来の用途にも使えるのだから利用価値は高いかも。ま、転倒を想定して各油脂類を積んでるならゴムを侵さない物を使ってもいいかも。

ココまで徹底するならスペアチューブでなくてパンク修理キットを持って、と言いたい所だが作業の時間、確実性、トラブルは穴開きだけとは限らず、“裂け”“首チョンパ”も考慮せねばならないのでやはり素直にスペアチューブだろう。

そしてエアー注入方法だが果たして足踏みポンプ等の“人力”ポンプでビードを上げる事が出来るのだろうか?
最近、ホームセンターでビックリするぐらい安いDC12Vエアコンプレッサーを見かける。某アルファベット3文字雑誌でテストしていたが詳しく記憶してないがいい結果では無かったような…。
自分は地元のフリーマーケットを物色していたらオジさんが二昔前のPCのマザボ類や周辺機器を売っていて、その中に日産と書かれた黒いビニールの四角い袋があって「?」と手に取って開けてみると日産純正のDC12Vコンプレッサーだった。
シリンダーからタンクから総金属製で見るからに“ちゃんと”した物だった。ちょうどエアロッカー用のモーターみたいな感じ。

値段が付いてなかったのでオジさんに聞くと「まだ値段付けてないんだよね~、うーんっ、500円でどう?」「下さい!」
即答である。速攻で500円玉をオジさんに渡した。

動作確認して車内に積んでおいたが実際に使う機会が来たのは相当後だった。
地元河川敷で一人で深夜練習していたら知ってるジムニーグループも来ていて合流した。
若い子ばかりのグループで知識とお金は無いが勢いがあって最近売り出し中のチームだ。
その中の一台が原因不明だがタイヤがペッタンコになっていた。スペアに交換とか騒いでいるので「空気入れてみれば?」というと空気入れが無いと言う。

逆に聞きたい。エア落とさないのか?それともそのまま帰るのか?と。
ま、みんな地元だし飛ばさないで帰ればいいのだろうが。そういう自分もココから帰るのにいちいちエアを充填しないが…。

自分の所属するグループは負けず嫌いが多いいので行けない場所が出てくるとエアを落とし始める。落とす前が1キロ前後なのに仲間ウチで“勝負エア”と呼ばれる0.6キロまで落とす。
中にはエスカレートして更にコンマ1づつ探りながら落としていく。クリアした後にバルブを押してもシュッっといわなかった、という伝説を聞いている。(勿論軽量化されたサンマルでの話)

そんな調子だと当然コンプレッサーが無いと帰りが困る。しかもそこまで落としていると実用エア圧に戻すのに恐ろしく時間が掛かる。大概は撤収作業をしながらエア充填。あまりの遅さに2個欲しくなるのが実情。


そのパンク車に自分のコンプレッサーで入れてやった。他の子達も「スゲー」なんて言ってる。・・・積んどきなさいって…。

ペッタンコから1.2キロ位までだから相当時間が掛かると思っていたら意外にも予想より早かった。ムクムクと入っていっていい買い物をしたと実感。ヾ(*´∀`*)ノ

しかし、こういう物とかレスキューグッズって自分に使うのが凄く少ない気がする。
ハイリだけでは心許なくてハンドウィンチを遠征に行く日に買って積んでいたら雪の一般道でJB23のオンナのコがオーバーステアで乗り上げゴロン。
早速役立ちました。バリバリ箱から出してガードレールをアンカーに初仕事。数時間前までお店の棚に置かれていたのに…。
2回目の使用もこの23がロックでハマった時だった…。(先月この23は一回も車検を受けることなく廃車になりました…。)


ここからが本題。(あいかわらずダラダラと長くてスミマセン。)
このコンプレッサーにビードを上げる能力があるのだろうか?
上げるチカラが無いんじゃやはりスペアタイヤ携帯という事になってしまう。
今回手組みしたこのタイヤでテストしてみる事に。
いつもはホームセンターで買った1馬力コンプレッサーで充填するがディスコから電源を取ってテストしてみる。
被験者はジオランダーM/T 215/85-16 + ブラッドレイV5.5J + ラリーチューブ(ギロチンしにくい螺子止めタイプの物)である。
手助けにハンマーで叩いたりはせずデータ取りの為に完全放置。しかし、遠征先でも可能だろうからビードとホイルの間にCRCを吹いて条件を良くしておいた。

結果から言うとビードは上がる。
時間は9分~11分で4本とも上がった。
上がったところでエア充填を止めて空気圧を計ったら1・2~1・6であった。昨日のブログで書いたとおりジオはビードが甘い。落ち易いが上がりも易いという事だ。
MT2だったら不可能だった、という事も無いだろうがテストしてみたいところだ。
遠征先でダメだった、では済まされない。
スペアを積まない、というリスクを伴うメリットを選択するのなら慎重さも必要であろう。



余談だが庭でこのエア充填中に宅配業者がやって来て「お届け物でーす、サインお願いしまーす。」「ハイハイ。」とサインしている横でビードが「バンッ!!!!」って上がったらその人は飛び上ってビックリしていたな。少し走り出していて笑いそうになっちゃったケド・・・。
驚かしてゴメンナサイね。。。。









Posted at 2006/06/29 02:23:26 | トラックバック(0) | ジムニー | 日記
2006年06月23日 イイね!

手組みタイヤ交換完了。

昨日、友人と交換する約束になっているジムニー用のホイールのブラッドレイVからタイヤを外した。

軽くざっと洗って速攻で持って行った。
只でさえタイヤ・ホイールだらけな所に来て5本も来ていたのだから廃品回収業者みたくなってしまっているので早く減らしたかったからだ。

そして以前、少しだけ使用していたジオランダー215/85-16を再度組む事にする。

それ以前は185/85-16のジオランダーでガード以外、フルノーマルなジムニーで数年間走っていた。(実は純正部品信者。)
しかし、弱点を克服、および折角のジムニーの素性を伸ばす目的でバネ+シャックルとショックを交換した。

星の数ほどあるジムニー部品は魅力でもあるが選択の困難さも増す。Y!オク等で安く売っているノンブランドっぽいのもあるがイマイチ情報が無さ過ぎ。板バネなんて何社かでしか造ってないから有名ショップの優良商品と同一の物の可能性もあってお買い得になるかも知れないがそうであるという保証もない。
いくら安いと言っても数万円はするのだから納得する物を買いたい。

自分が行く信頼が置けるショップに相談してチョイスしてもらった。普段の走りも見て貰っているし、やりたい事も理解してもらっているので丸投げ状態である。(笑)
「このバネはいいけど美味しい時期が短すぎる。競技ならいいけど。」「ムラさんの走りだったらベルリン巻き!」等、流石に場数を踏んでいるショップはデータ蓄積量が違う。デモ車もあって実際に使用するから薦めて来る言葉にも説得力がある。
ほんのチョット安いからと言って売りっ放しの店でばかり購入しているとこういった我々に本当に必要な店が減っていってしまう。
“悪貨は良貨を駆逐す”の例えもある。
自分達で自分達の首を絞めないようにしたいものである。


話が逸れたので戻すが、バネを交換しジムニーの走破性は格段と上がったがデフ下は以前と同じままだったので更なるステップとしてタイヤの大径化を図った。ディスコの為に買ったジオ215を履いてみた。

大径タイヤによりロック等は面白いほど走破性が高まりボディは段々形を変えていった。しかし、大径タイヤに対して不慣れなのでクラッチをすぐ臭わしてしまう。登りのロックではてき面だ。

ある日の練習で登りのロックでクラッチをお亡くなりさせてしまった。帰り道の一般道でも加給圧が高まってターボインジケーターランプが点灯すると一気にトルクが掛かってクラッチが滑る。(焦)河川敷に掛かる橋の緩やかな登りなんて自分の後ろに渋滞を作ってノロノロ走っていて辛かった。

それからクラッチ交換し、タイヤは安く手に入ったので“MT2700”に変えて日々練習を重ね、運転で大径タイヤに対応出来るようにした。(サンマルファーが欲しい…。)
そのMT2も減ってしまい、山も無いがお金も無いので再びジオを履こうと思う。

以前、私のもう一つのジムニー関係のブログで“OZクロノはビード落ちし易い”と書いたのだが誤りの可能性がある。
今回、ジムニーにハイリを掛けてビード落としをしたのだが落ちなかったと書いたのは昨日のブログの通り。
しかし“OZクロノ+ジオ215”では同じ条件でも落ちた。
自分はコレをホイールのせいと考えたのだが今回そのジオ215をブラッドレイVに組んでみて解ったのだがジオはビードをホイールに組み上げるのが楽!MT2と全然違う!人力でやっているのでこの違いは嫌でも実感させられる。

4本の交換も同じ事の繰り返しという苦痛以外は感じられなかった。さくっと交換終了。楽だった半面、いくらチューブを入れたからといってビード落ちされるのでは意味が無い……。
ま、もう有る物なのでそれも含めて試してみよう。嫌な予感はするが…。

自分が読む雑誌は2種類だけなのだが一つが“CCV”、もう一つは“スーパースージー”だ。
両誌に寄稿されている某2街道氏がサンマルでクロカンをやられていた頃、軽量こそがジムニーの武器という事で、スペアタイヤは搭載せずスペアチューブと工具を持って行った、という記事を読んだ。
スペアタイヤについての自分の考えは以前、ブログに書いたがあれから何本か交換してきたので実行に移せる段階が近づいた気がする。

ゴメンナサイ、ねむくなって来たので中断します。
続きはまた後日。

Posted at 2006/06/26 03:25:31 | トラックバック(0) | ジムニー | クルマ
2006年06月22日 イイね!

ジムニーの手組みタイヤ交換 ブラッドレイV 

ジムニーの手組みタイヤ交換 ブラッドレイV ジムニークラブのメンバーでJB23型を乗っているメンバーがタイヤホイール関係の話の中で+22が欲しい、という。
某ダックスフント系の運送会社のメカニック勤務なので社内風紀で違法改造に凄くうるさいのだそうだ。
彼が使用していたのはブラッドレイVのオフセット±0(5.5J-16)だ。やはり結構ハミだすのでマズいらしい。
そこで純正と同じオフセットの+22ミリに変えて“ココ一番”の時には+30ミリのスペーサーで行く、という作戦に。

ムラジム号はブラッドレイVの+22ミリを使用している。
30ミリスペーサーも併用しているがキャンバーが怖いヘタレなので更なるトレッド拡大を目論んでY!オク等で格安な±0ホイールを以前から探していたのだった。
±0のホイールはそんなに種類がないし最近ではもうラインナップにあまりないので滅多に出品されない。
出ても入札数も多く値段が上がってしまう。特に定番のブラッドレイVは人気が高い。

重量は重いが信頼性でやはりブラッドレイVだろう。
純正アルミ系が軽くて魅力なのだがやはり皆ンナ曲げている。
ロック系で滑り落ちたりすると一発だ。
ダメ元で修正を試みるがやはり割れる。ちゃんと熱を加えなきゃ駄目なんだろうがそうすると材質が戻るまで相当時間が掛かるだろう。“見た目はO.K”なだけでは困る。。。

渡りに船とはまさにこのこと。お互いのホイールはガビガビに削れていて恥ずかしくて出品できるようなシロモノでは無いから交換が丁度いい。

商談成立してから少し問題が。
向こうは5本。コチラは4本…。d(* ̄o ̄)
しかし、ヤツの23もFRPリアゲートに交換されていてスペアタイヤも室内でロールバーに固定されているから同じオフセットのアルミならなんでもいい、と言ってくれたので他のメンバーから余っているホイールを調達して解決。仲間がいるとホントに助かる。(^-^)ゞ

自分は車重増加を嫌ってアルミより軽いSJ30純正鉄+600下駄の組み合わせをスペアに積んでいたが折角同じアルミが5本手に入ったのでコレを機に同径のタイヤをスペアに積もうと思う。
ホームグラウンドの河川敷だったら今までのスペアで帰ってくればいいだけなので通用するが、遠征で廃道系に行った時にスペアに換えて戦闘力が落ちたら来れた道でも帰れなくなる可能性があるナ、と常々危惧していた。

話がまとまって数日後、向こうから「タイヤを外した。」と連絡があった。
仕事柄タイヤ交換はお手の物らしい。大型トラックばかり扱ってるのになんと会社にタイヤチェンジャーが無いらしい!毎回手組み・・・。
乗用車じゃないんだから大変だろう。有る意味傷を付けられない乗用車の高そうな大径アルミより気は使わないだろうが力は相当使うに決まってる…。
きっとヤツにとっては朝飯前もいいとこなんだろうな。ジムニーサイズなんて…。

ホイールが来てしまったので自分のホイールも早くタイヤを外して渡さなければならない。
梅雨時なので晴れ間は貴重なので気乗りしないがやらなくては。
最近、ファイヤーストーンSAT750を手組みしたばっかで面倒臭い…。()´д`()ゲッソリ・・・

同じ事を4回繰り返さなきゃいけないと言うのが飽きっぽい自分には苦痛だ。最初の一本はナンて事ないのだが3本目で拷問と感じ始める。まだエンジン脱着とかの方がいいかも。

現在履いてるタイヤはダンロップのMT2の700。山は2・3部といったところだろう。
かなり前にジオランダーMT215/85-16を試してクラッチを焼いたり、チューブを入れなくてビード落ちを経験したりしていい印象が無い。
それからたまたま手に入った4部山のMT2に変えてしまった。MT2はオールマイティーにこなしてくれるのでお気に入りだった。新品のMT2を履いてもいいかなと感じていたぐらい。
MT2は五部山を切ると極端に性能が低下すると某雑誌のインプレに書いてあったので更に新品なら!、と期待がもてる。

しかし、最近“マキシス”からジムニーをターゲットにしたサイズの“クリーピークローラー”が登場してジムニータイヤ界の勢力分布図も変わり始めている。
650に続いて登場した700だったが、いざ発売されたら6PRにも関わらず重めでちょっとがっかりさせられたが柔らかいゴムとサイドまで回りこんだパターンでトップクラスなのは間違いないだろう。

メンバー数人が発売前から予約を入れていて入荷と同時に使っている。
使用車輌と一緒に走っているが雪道なんて4駆にシフトしないで峠道を攻めてるし、ロックに関しては説明するまでもない。あの柔らかさとパターンなら排土性もいいだろうと予想できる。
デメリットは一般道での耐摩耗性だろうがMT2もそうだしMTタイヤの宿命であろう。

欲しいのはヤマヤマだがそんなお金無いので手持ちのジオをちゃんと使ってみようと思う。
ジオは変なタイヤでサイズによって重いタイヤだったり軽いタイヤだったりする。215は比べるタイヤが無いが一般的に“重い”部類と聞いていた。自宅のデジタル体重計で単位が200グラムで正確さに掛けるが図ってみた。
新品時の計測ではないし、200グラム以内で誤差がでているから参考にしかならないだろうが。

ジオランダー → 15.0キロ
MT2    → 15.4キロ

だった。予想に反してジオの方が軽い。

ちなみブラッドレイVはどちらのオフセットも7.8キロ。
チューブが2.6キロ/1本もあって意外な重さ。できるなら入れたくなくなる。。。


ジオは確かに泥ではテンでだらしないのは承知だ。しかしロックで可能性はあると感じた。(マキシスが発売された今となってはあまり意味を成さないのだが…。)
700より“チョイ幅広”というメリット。幸か不幸か役に立たなそうなサイドウォールの補強モールドのお陰で変形させやすそう。
裂ける危険性は大きそうでもあるんだが…。

ホイールオフセットによって拡大されたトレッドとジオ。
早く試したいなぁ。でもギア比を落としたい…。クラッチに気を付けなくちゃまた焼いてしまいそう…。

画像はビード落としの図。
最初、ジムニーの方でやっていたのだが車が持ち上がってしまう。何箇所も廻しながらやっていたのだが嫌気が差し始めてデスコにハイリを掛けてみたら4本とも一発で・・・。

重いのねぇ、ディスコ君ってば。。。。

Posted at 2006/06/23 02:47:52 | トラックバック(0) | ジムニー | クルマ
2006年05月01日 イイね!

ジムニーVSディスカバリー

ジムニーVSディスカバリー思わせぶりなタイトルだけどクロカン性能の比較ではない。

3月8日からここでブログを展開している。
それより数ヶ月前に自分が所属するジムニークラブブログを始めている。いや始めさせられた、と言った方が正確なのかも。

ある日どー考えても自分?というブログのアイコンがトップページに出来ていた。恐る恐るクリックしてみたが何も書き込まれていない。後から連絡が来た。「作っといたから。これパスワードね。」って…。
しかしタイトルが「あるある探検隊」のパクリ。
今はまだいいが(もうすでに終わり掛けているかも…。)もう少ししたら元ネタが分からない時代が来そうである。
時の人だった“つぶやきしろう”をもじった題名もある。きっとその時代に始まったのだろうか?

こちらはメンバーのブログ集のような形態をとっているので内輪ネタばかりで他人が読んでも面白くないだろうし、それを想定してないので内容の説明もないから当人達しか分からない話ばかりだった。

しかしながら意外にチーム員以外からの反響を受けたりして驚くこともしばしば。長年続いているクラブなだけに知名度も高いチームなのでHPのアクセスは高そう。そこに置いて貰ってるのでそれなりにブログの方も覗いて行ってくれるのだろう。

“今年の新入社員はブログ型”なんて言われるほど一般化しているウエブ上の日記、ブログ。星の数以上にありそうだから何らかの理由が無くては人の目に留まることは無さそう。

このみんカラはブログだけでなく多機能である。ちょっとしたHP並に展開できる。しかも形式は皆一緒だから人様のトコにお邪魔しても迷う事は無い。オートビレッジから変わってなんとも難しくて訳分からなくなってしまった印象があったが使ってみればなるほど、という進化であった。

そのいろんな機能に気付かず愛車のとこで所有車が複数登録出来るのも知らず使い始めていた。
PVレポートや足あとなどがあって既に始めている方のブログとは比べ物にならないほど多機能。
日記がスレッドとなってコメント欄にレスが沢山付いていくと掲示板状態になってる時もしばしば見かける。

色々使い始めてだんだんこのシステムを理解し始めてきた時にジムニーを愛車紹介のところに追加した。
翌日にPVレポートを見たら“680”とアクセス数が今迄と桁が違っていた。3色の棒グラフが横スクロールしないと見れないほどギューーンと伸びていた。
ディスコネタの時とこの差って…。

昨日、久々のジムニーネタを書いたらまたしてもPVギューーンだ。ジムニーの人気が凄いのか?それともLRが人気無いのだろうか?
いや、考えるのはよそう。意味の無い比較であるし真相を知った所で喜ぶのは自分であるが傷つくのも自分だし…。





Posted at 2006/05/02 01:59:09 | トラックバック(0) | ジムニー | クルマ
2006年04月29日 イイね!

ジムニーをニコイチ……。

ジムニーをニコイチ……。ジムニークラブのメンバーがサンマルを止めて1300ジムニーでクロカン仕様を造るというプランを計画。

シャーシにはJA51をチョイス。
しかしキャブ車では車体の傾きでフロートが動きカブったりエンストしたりとサンマル時代でも苦い経験がある氏はインジェクションを熱望。
しかもロックを主眼に置いてのクルマ造りなので大きいタイヤを履く予定なのでパワーステアリングも装着したいらしい。

JA51に足りない部分をカヴァーする為に部品取りに31を調達。
横転問題で動かない足にされてしまったサムライの右ハンドルバージョンだ。クロカン車としては辛い変更を受けた型式のジムニーだ。可哀想だが良い部分だけを後世に残してもらう事に……。
ちなみに部品取りの方が値段的には高かったらしい。
ATだったがドナーとしてなので大丈夫だろうと移植開始。最終的にはJA71Cの幌ボディを乗せて“3コイチ”になるのだがまずは機関を完成させるためパノラミックルーフボディ車でいくことに。サイドビューがディスカバリーに似てなくもない。チョロQみたいだ。

同じボディで同じエンジンだが13A型と13B型 (ロータリーでは無い。) ATとMT、それなりに違いはあったがどちらも車両として成り立っているのでつまづいても部品がすぐ取れるので作業が止まる事は無かった。

最終的にはエンジン換装に伴ってE/Gハーネス(この辺は当然だが)とインパネハーネスもコンピュータと絡んでいるので交換。
パーキングのロック関係も絡んできてコラムスイッチ等も使用しなければならずブラケットの違いからステアリングシャフトごと交換。
インジェクション化なので燃料系も配管も含めて変更。タンク内のポンプに行くハーネスまで変えた。つまりT/Mとフレーム以外は大体31の物になってしまった。

トランスファーはギア比の低いサンマル用を使用。
戦闘力高そうで他人のクルマであるが楽しみである。

軽規格のジムニーに較べて各構部品が重くて敬遠されがちな普通車ジムニーだがそれでも類を見ない軽量CCVだろう。

その重量差もオーナーはボディ部品の軽量化で補うつもりだ。
幌ボディに換装してもフロアが鉄なだけでボンネット、グリル、フェンダー、左右ドア、フロントウィンドウ、ルーフバー、リアゲートは全てFRPになる予定。
しかしサンマルでもすでにそうだったから重量増加分に変化は何も無いのだが……。
しかもそのサンマルには燃料タンクも安全タンクが荷台に付いていた。そう、田宮のワイルドミニ四駆のジムニー状態。
総量20リットルのタンクなので遠征にはジェリカン搭載で出掛けていたな、いつも。。。

電気と燃料でトラブルで多少苦労はしたがほぼボルトオンで完成。世の中にはプライベーターでも凄いヒトが沢山いるから楽な部類の作業だろう。
先行きが楽しみ楽しみ。
“打倒、TJ!!”をコンセプトにオーナーの鼻息は荒い。


Posted at 2006/04/30 23:43:52 | トラックバック(0) | ジムニー | 日記

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