
昨日トラブっていたPCもとりあえず“システムの復元”を使用して復活。一安心したので、天気が良いのと明日から天気が崩れるらしいので愛犬“クッキー”と近くの川にカヌーで水上散歩にむかう。
いつもの場所にはウィンドサーファーと釣り人が沢山出ていた。
少し風もあるし環境は良くない。
他の場所に移ろうかとも思ったがGW前で激混みでもないので
場所を選んでやろうと船を降ろす。
結構釣り人とカヌー、カヤック乗りのトラブルは話に聞く。
酷いのでは石を投げられた、なんてのも。
イージス艦並みに武装しないと不利だな…。
愛犬クッキーを乗せて滑らせる。
天気が良いせいか鳥が多いい。
鴨、カラス、スズメ、サギ、鳶、知らない鳥…。
ゴールデンレトリバーはもともと水鳥を猟師が打ち落としたのを取って来るのが仕事の猟犬。
ウチの犬なんて4歳過ぎてからはすっかり落ち着いちゃって6歳過ぎた今となっては白い毛も混じって“初老”を迎えている。
家では具合でも悪いのか?と思うほどよく寝ている。
動きもすっかりノタノタになってしまった。
そんなクッキーも鳥の鳴き声を聞くと豹変!
耳をピン!と立てて尻尾をブンブン!
地団駄を踏み始めて大興奮。
猟なんてした事無いクセに…。
まさに「血が騒ぐ」といった様子。
DNAレベルで組み込まれているのだろうか?
鴨が水面をタタタタタッーと長く蹴りながら飛び立ったりしようものなら「もう我慢できねッス!」といった感じでバタバタと暴れだす。
へさきで身を乗り出し「タイタニック乗り」をしている。
そしたらカヌーがグラッと来て一瞬ドキっとした。
ドボンッ!
その瞬間は見てなかったでバランスを崩したのか泳ぎたくて自分から飛び込んだのか分からないが泳いでいるクッキー。
呼んでもどんどん泳いでいってしまう。
離れていくので少し焦ったが泳ぎ疲れたのかしばらくグルグル泳いでから自分で戻ってきた。
やはり遺伝という事なのか。
水が大好きなレトリーバー種。
猟をしてたのなんて何代前なんだ?
それでもこーなる。不思議だ。
自分の父親はサメブルに羽付けて乗ってた。225を履いてみたら前輪がフェンダーにぶつかるので小学生の自分と父親でフェンダーを叩いて曲げた記憶がある。父親のお友達の110サニーのボンネットにはデッカイ日の丸が付いていた。
リヤウィンドウには“バイバイ”が揺れていた。
トランクリッドには“ゆっくり走ろう神奈川”と貼ってあったっけ。
自分が生まれる前の写真ではスカイラインの54Aが写っていた。きっと54Bが死ぬほど欲しかったんだろうケドそのころなら54Aだって高嶺の花だったろうに。
写真を見る度に自分のばーさんが「少し出してやった。」と“親ローン”だというのを暴露。完済したかどうかは定かではない…。
箱スカ、ジャパンも乗ってたっけ。
その後、自分が中学生になったというのにSA22CのRX-7を購入。日産車以外は今まででこのクルマだけ。
後部座席なんて無いに等しかったナ。
いつも靴を脱いで横座り。
ディスカバリーS1の3列シートの方が100万倍快適だ。
前期型だったからリッター3キロも走んなくて泣いていたっけ。いつも愚痴ってたな…。ハッ!やっぱ遺伝か!!(爆焦)
その次が赤/黒のDR30スカイライン“鉄仮面”。
当時公認が下りたばかりのウレタン製のスポイラーを付けていた。自分があんなに反対したも聞かずにゴールドのメッシュホイールを履いて帰ってきた。
見事に“西部警察”仕様のできあがり。
降りて来る姿は大門さんか?タレ目のレイバンだし…。
“刷り込み”というのだろうか。自分では買った事が無いが“スカイライン”と聞くと血が騒いでしまう。
レーシング・スカイラインは自分にとって“萌え~。”である。
GrA.やN1、GT選手権は富士、筑波、鈴鹿戦は観に行っていた。ニッサン系のドライバーはやはりひいきにしてしまう。
R34スカイラインをGT選手権で使う最後の年、大幅にボディを変えた。
その仕事を自分が最近まで働いていた会社でやった。(現在無職なんです…。)マスターモデルの製作だ。
レースフィールドで活躍してきたスカイラインの憂愁の美を飾りたい、とニ●モもかなり力が入っていた。
高速コース用、テクニカルコース用と何種類も用意すると言っていたが結局2種類作っただけだったが他の会社で造ったのだろうか?それとも予算の関係か?
しかしそれでも結果はシリーズチャンピオンを獲得して勇退した。
長年に渡って“スカイライン伝説”を作り続けて来て、それを追いかけて観続けてきた自分。
そして最後に携われたというのも凄くうれしいし感慨深い物あった。
次の年はZ33のGTの仕事がきたけどレース物は盆暮れ正月カンケーないからヤダー。納期の無い仕事だし、造ってるそばから風洞の結果で変更が出てくるし…。(泣)
Posted at 2006/04/29 03:31:12 |
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カヌー・カヤlック | 日記