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ム ラのブログ一覧

2006年12月04日 イイね!

ムラムラ探検隊 ~ブログお引越し~

ムラムラ探検隊 ~ブログお引越し~以前に別の場所でブログを展開していた。
しかし、ランドローバーについて書くと読んでくれる人の反応が薄かったのでジムニーだけに絞って、ランドローバーについてはココで書くことにした。

でもココ“みんカラ”の方が多機能で画像も沢山載せられたりするので段々とジムニー関係もコチラに書く様になってしまって今じゃ先に始めた方は完全放置状態。
分散してしまっているので主要な記事は統合する事に。


以下“ムラムラ探検隊060608”より

「時代の流れ」



このジムニーの画像は何年も前に厚木基地の開放日に遊びに行った時の物。
航空機は展示されてるがコレは路駐してあっただけ。

まだこの時はジムニーに乗ってはいなかったが好きな車だからフィルムに納めた。

次にこのクルマを目にしたのは5~6年後ぐらいだろうか。
国道246号線沿いの解体屋さんのコンテナの上。

立ち寄って値段を訊いたけどE/Gが逝ったから入庫してきたのと、もう錆でボロボロだし周辺のクルマをどけないとフォークで降ろせないから無理、との事。

それからいつも解体屋の前を通るたびに野ざらしのコイツを見る度に不憫に思えた。

その解体屋さんも今は無くなって更地になってしまっている。



このジムニーもこの世から無くなっちゃったのかな。
Posted at 2006/12/13 00:47:20 | トラックバック(0) | ジムニー | クルマ
2006年12月03日 イイね!

第4回Keepクロスカントリートラック 2日目 061203

第4回Keepクロスカントリートラック 2日目 061203          ●前日からの続き●


作業二日目。バイキング式の朝食を頂く。
今回は和食で。少量づつ食べても食べきらない種類の多さ。実に充実した朝食になる。
昨日の雪がうっすら積もってはいるが快晴。気持ち良く作業が出来そうだ。


午前中は,前日に掛けた橋の手直し。
相手が丸太だと滑ってタイヤの掛かりが悪い。
いつも良い条件で走れるとは限らないので「あれではマズイ」という事で勾配が付いてる高い部分の土を削って水平に近づける。
加えてアプローチ部分に違う丸太を横に埋めてスロープ状にしてやった。
コレで随分と変わるはず。
修正後、車輌を通してみたが良い感じ。これなら大丈夫だろう。

昼食後、コース脇に撤去した石や根っこが放置しっぱなしなので、奥に集めて目に付き難くして見栄え良くする作業を少し。
短い時間だがこれらの作業の後にお待ちかねの試走会。
今日だけ参加の人もいて昨日走ってない人も多いい。
なにより本日はレンジで参加されているお方も。(!)

自分はもうお腹いっぱい走ってるのでウチの娘より日本語が上手なヨコスカNAVYで先日のランドローバーEXで行われた“ボルネオジャングルチャレンジ”にてボブテールディスコのコ・ドライバーを務めたMikeのディスコに乗せて貰う事にする。ちゃっかりクッキーも同乗。(笑)

コースの入り口に向かって走り出す各車。
しかし何台かは“レンジローヴァー”の走りを観たくて後ろに付こうと様子を伺ってるのが解る。
レンジが動き出すと一斉にスタート。熾烈な順番争い。
後方で幅寄せをし合う110ピック(T.R.仕様)とディスコ1。

Mikeのディスコは先日、EXのコースで転倒しているので吹っ切れている様だ。(苦笑)
“捨て身”の幅寄せでサイドバイサイド。
両車とも前に出ようと必死だがレンジに当てないようにしなければなら無いのに、お互いに引かないからオカマ掘りそうで怖い。。。。(滝汗)

結局Mikeの競り勝ち。
「○○チャーン、ヘタクソネー。」と言って勝ち誇って笑っていたが引いてくれなかったら確実に当たっていたし…。(苦笑)
でもお陰でレンジの走りを直後で観ることが出来てラッキー!Mike、有難う!

そのレンジの走り。
マジで凄い。
そのスタイリングとタイヤホイールで最近増殖中のラグジー系のクルマと一緒に見られてしまうが其処はオフロード車だけを生産するランドローバー社のラインナップの一台。ちゃんと“オフロード車”だった!

ヌタヌタな場所でタイヤが空転を始めて、さすがにコレは無理かと思ってみていたらタイヤがカクカクと変な動きをし始めて徐々に前進を始めてクリアしてしまった。(焦)

狭いところは苦戦するがそれは物理的な問題であってしょうがない。
もっと先の更にヌタヌタが酷いところは果たして通用するのか?と興味が倍増!
じっと見守っていたら、流石にスタック。タイヤがカクカクとグリップを取り戻そうとデバイスが働いているが虚しく空転してしまっている。

まぁココは無理だろうなぁ、と思っていた。
前日にキャメトロディスコ300Tdiがハマってウィンチで脱出したぐらいの場所だし…。
、、、、なんて見ていたらなんと空転していたと思っていたタイヤが例のカクカクを繰り返しているうちに動き出したではないか!(滝汗)

「おぉー!!」「スゲー!」「凄ぇー!」とMikeと顔を見合わせ感嘆の雄叫び。
やっぱレンジって凄いんだ。
結局、何だかんだで全線走破しちゃうし。(汗)

フェラーリ乗ってるからっていつも280キロオーバーの走りをする訳ではない。
その余裕を楽しむ。
レンジだってオフロードを走らなくたって通用する実力を備えているんだ、という余裕を楽しむのが“オトナ”なのかも、と感じた。

でも誰かMTタイヤ履いてクロカンやっちゃってる豪気なレンジ乗りっていないのかなぁ~。“限界”を見てみたいと激しく希望!(笑)


  ●画像①
  ●画像②
  ●画像③
Posted at 2006/12/06 14:43:50 | トラックバック(0) | ランドローバー 行事 | クルマ
2006年12月02日 イイね!

第4回Keepクロスカントリートラック 1日目 061202

第4回Keepクロスカントリートラック 1日目 061202遠距離地でのイベントでは前泊することが多いい。

ディスコは街乗りと高速での燃費が極端に違うクルマの部類に入ると思うのでマイペースで走ってガス代を節約したい。夜も遅くなると交通量もまばらで前走車に引っ掛かったりする事も少なくて済む。時間にも余裕が有る訳だから巡航速度を維持して走ると街乗りの倍は走ってくれる。それでも7キロ走ったかな?という程度なのが悲しいが…。
そして寝過ごすという心配もなく出発前の慌ただしさも無くなるので良いことばかりだから今回もそうしたいのはヤマヤマ。
だが、流石にこの時期の清里の寒さではそういう気にならない。
早起きして向かう事にした。

自宅は東名インターからは近いが、中央高速道での最寄のI.C.は相模湖で、其処まで行くのに総移動時間の半分を占めてしまう。朝6時前とはいえ大型トラックや行楽に向かう人達で結構混雑してしまう。

ここのところ中央高速を使う機会が多いいのでだいぶ移動所要時間も解ってきて今回も集合の15分前着でドンぴしゃり。(笑)

すでに本日参加の大多数の人が集まっていて新旧ランドローバーが駐車場に止まっていて参加者の人達がその後ろで歓談している。
ム ラ銀ディスコは生憎天候に恵まれず、泥で汚れたままなので恥ずかしいから遠くの入り口から入って一番端にコッソリ停めようとした。
だが誰かが来れば話を止めてそちらを見るのは当然の事だと思う。自分だってそうなるだろうし…。
一斉に皆さんが自分の方を向いた。

「うわっ、キッタネー。」

という声が聞こえて来て激しく後悔。。。(泣)

クルマから降りると挨拶してくれた人はみんカラ登録されているCENさんとyagさんだった。

yagさんとは前回お会いしてるがその時はまだみんカラ登録されていなかった時。CENさんとは何度もコメント等でやり取りさせてもらってるがお会いするのは今日が初めて。
ココで“ぴんからみんカラトリオ”結成。(笑)
お話しながらミーティングが始まるのを待つ。

LROCJのメンバーが多いいこの作業イベントでは有るが、クラブ員ではない自分の名前も皆さんに覚えて頂き、挨拶だけでなく話し掛けても来てくれて実に敷居が低い感じ。
最初に参加する時には緊張して身構えてしまったのだが、取り越し苦労もいいところ。何でも飛び込んでみるものだな、と感じた。


今回の参加人数は多くは無いが何回も参加している方ばかりなので充分な感じ。
人海戦術となる初期作業も終わっているし今回の作業で開通し一応の完成は迎えそうなので作業前から期待でテンションが上がる。

なにより今回の作業のメインは丸太の橋掛けがある。
南十字星を目指している自分にとってはコレはテンションがあがる作業!
勢い余ってイカダでディスコを向こう岸に渡したいくらいだ。(笑)


午前中は前回少し取り残した根っこや大石の撤去作業。コース上の木を切った後の根っこ部分や地面から飛び出してる石をウィンチで引っこ抜くという作業。
ツルハシ、スコップであらかたほじくってからウィンチングという流れ。
この寒さでも10分もツルハシを振れば汗を掻く。結構重労働だ。

地道な作業の繰り返しだったが、ゴール地点が見えている場所まで進んで来た。
前回、前々回は果てしなく続くのでは?と思えた作業もココまで来ると早く進めたいという気持ちの方が先行する。(笑)

M氏の90、キャメトロ300Tdi、ム ラ銀ディスコの3台のウィンチフル稼働で午前中で残作業を終えることが出来た。

橋架けは午後から。昼食の為に清泉寮さんのファームショップに向かう。
いつもは徒歩だが今回はジョン・ディアー社のトラクターがトレーラーを牽いて来ていたのでそれに乗り込んで移動。
雪化粧された連峰をバックに広がる広大な牧場を眺めながら、放牧されている牛やダチョウの脇をトラクターの荷台に揺られながら進んで行く。
実にゆったりした気分になれる。
もうすぐ食べることの出来るKeepXCトラック作業名物の清泉寮さんの美味しいカレーに思いを馳せながらゴトゴトと。(笑)

流石にこのシーズンなので混みあってはいないが観光で訪れているお客さんも食事に来ているので、むさくるしい作業者たちはガーデンデッキで自然を堪能しながらの食事。
すると鹿が2頭、目の前の草原をを走り抜けていく。
「アレはウチのじゃないぞ。」とKeep協会の人。(苦笑)

今、各地で野生動物が人里まで降りて来てしまうという問題はコチラでも例外でな無いみたいだ。
このXCトラックも人気を感じさせて野生動物が降りて来ない様に、という役割も果たしてくれれば、との考えも込められているそう。

こんな白昼堂々と人間の近くまで…、と協会の人も言っていた位なので結構深刻なのかも…。

食休みの時間も皆さんと歓談出来る楽しい時間では有るが、動いていないと身体が冷えてしまう。木々に囲まれた森の中の作業場所の方が風に当たらないから寒くないので早々に作業に戻る。
トラクターで運ばれる作業員達。
自分が炭鉱夫の様な気がして来た。(笑)

いよいよ丸太橋作業。
設置場所は雨水等を流す側溝の上を通過する為の物でココがゴール地点である。
この橋が出来れば全線開通になる訳だ。
直径4~50センチの丸太を片側2本づつ、計4本の橋。
前回作った橋に比べたらかなりワイルド。
脱輪する可能性も充分あるのだから…。

作業は細かいトライ&エラーはあったが全体的にはスムーズだったと言えるのではないだろうか?
今回は全て人力の作業。出来栄えもまさに“クルマを通す”為だけの物。
安全に・誰でも、という物では無い仕上がりでカッコいい。

完成したらば先ずは試走。
記念すべき実験台初渡りはM氏の90。

霜でグチャグチャになった土が付いたタイヤでは相手が丸太だと結構滑る。
オマケに上り坂の途中に架けられるので条件は良くない。

それでも渡れたのでコレで全線開通!ようやく繋がった。
今まではコース内にクルマを入れると帰る時は狭い木々の間にクルマを入れて無理矢理Uターンして来た道を逆走して出なければならなかったのだから前に抜けられた時は完成を実感した。

開通したんだから勿論走るでしょ、って事で各自クルマに乗り込みスタート地点に移動して全車コースイン。

車種は110、90、ディスコ1,2,3で車種も仕様もまちまち。
ノーマル車輌もあって「どうかな?」という場所も有るが「ノーマル車高でも走れるように。」というのがコンセプトな訳だから実際に走らせて検証。

今現在の仕上がりでは結構キビシイ場所も有るし、木々で狭くクランクになっている場所もあって「バックギアは使わない!」と自分なりに目標を決めて走れば充分練習にもなる。

しかしながら最後の橋を渡れない車輌が2台…。
前足が掛かっても後輪が乗り切れず横に脱輪してしまう。
アプローチ部分なので丸太から滑り落ちても脱輪までいかないが、何度やってもずれてしまって渡れない。。。
ちょっと助走をつけたり、色々試してみたが無理っぽかったのでウィンチ車でユックリと引きながら橋を渡らせた。

もう一台も同じ様な状況なので数度のアタックの後に同じくウィンチで。
コチラは牽引フックがプラスチックのカバーで隠された車輌なので、ドライバーが無くてもコインで外せる様になってるカバーを外してフックを掛け様としたのだがフックがループに通らない。補助ワイヤーを使用しての牽引。

これじゃ万が一故障や脱輪、スタックした時等に幸運にもウィンチ車が通りかかったとしても助けてもらえないかも知れない。
是非ともS字フックなりシャックルなり、自車に使える牽引具を用意しておく必要があると感じた。

ちなみにこの2台はホイールP.C.D.がランドローバー特有の165.1ミリではない車輌だったが偶然だろうか?
この走行で問題点も解ったので明日は橋を手直しすることに。

5時を過ぎたところだが辺りは真っ暗。
本日の作業は終了。
宿に行って夕食だ。
本日はすき焼きという情報を入手し期待が膨らむ。(笑)
明日に備えて英気を養う為に風呂に入ってたらふく食べて早めに寝ることにしよう。(笑)

    
   ●画像①   
   ●画像②
   ●画像③
   ●画像④




Posted at 2006/12/05 02:29:50 | トラックバック(0) | ランドローバー 行事 | クルマ
2006年12月01日 イイね!

Keepクロスカントリートラック

Keepクロスカントリートラック明日は第4回目の“Keepクロスカントリートラック”の作業がある。
自分は第2回から参加しているのだが予定では今回の作業で完成にこぎつける予定だという。

今回のメインイベントは何と言っても“丸太の橋架け”だろう。
前回もコース内に橋を作ったが自然公園にあっても不思議じゃないくらい本職の人が作ったかのような完成度の高い物。
素人が集まって作ったハズなのにその見栄えの良さに正直驚いた。

しかし今回は長い丸太を深い溝に渡す、という“キャメトロ”を彷彿とさせるものらしい。人力による橋掛けの大変さを実感したらばキャメトロのファイナリスト達の偉大さが実感できるかも知れない。
「思ったより簡単だった。」という事は無いはず。
丸太橋は渡るのも難しそうだし…。(焦)

細かい手直しは発生するらしいが今回、橋が無事に架かれば全車、完走出来るかどうか別問題としてコースが開通する。

暑い時期から始まった作業も(自分は第1回の“灼熱地獄”は知らないのだが…。)厳寒に備えた装備で参加しなければならない。

期間は長いようだが実際の作業時間からしたら脅威のスピードだと思う。
大勢集まれば大きな事が出来るという事を感じた。

今回、みんカラ登録者はCENさんとyagさんと自分が参加する予定。
yagさんはご家族と前泊して既に現地入りした模様。(焦)

羨ましい…。
ウチの場合は「そんな寒い所行きたくない。」とあっさり拒否権発動。
しかも「そんなに何回も行ってると高速代とガス代が掛かるから完成するまでアッチに居たら?」だって。。。
Posted at 2006/12/04 03:06:35 | トラックバック(1) | ランドローバー 行事 | クルマ
2006年11月28日 イイね!

ランドローバー遊びのその後に…。② ~雨乞い~(泣)

ランドローバー遊びのその後に…。② ~雨乞い~(泣)

ふとクルマの落書きを見てみたらいつの間にかドクロマークが2個になってる…。(焦)
しかも横に四角い何かが書いてある。
別に気にしてなかったけどよくよく見たら“デスノート”と書いてあるヂャン。(滝汗)

TVで映画「デスノート」のコマーシャルが流れて死神が写ると「怖いぃー」と言って見ない様にしていたぐらいなのに。。。。

漫画が好きでアチコチに落書きはするけどこういう類の絵は見た事無いし…。

やっぱ深層心理に何かあるんだろう。ヤバイヤバイ…。
Posted at 2006/12/01 15:22:02 | トラックバック(0) | ランドローバー 其他 | クルマ

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