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2006年11月27日 イイね!

ランドローバー遊びのその後に…。 ~雨乞い~(泣)

ランドローバー遊びのその後に…。 ~雨乞い~(泣)天気予報で雨だって言うから泥遊びしたのにぃー!
たいして降ってくれなかったので家の子供に落書きされてた。(画像参照)





しかしこの“ドクロ”マークは何を意味するのか?????(悩)

この“水”のマークも????

「洗え」って意味だろうか…。(焦)
Posted at 2006/11/30 12:37:40 | トラックバック(0) | ランドローバー 其他 | クルマ
2006年11月26日 イイね!

ランドローバー遊び ~泥遊び後悔編~ 061126

ランドローバー遊び ~泥遊び後悔編~ 061126       前日の続き
         


       「寒っ!!」
      ヴゥゥゥゥ~。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


どーやら寝てしまったようだ。(焦)
辺りはすっかり明るい。
今何時なんだ?釣り人とか散歩してる人とかいるし…。
スッゲー見られてる…。(恥)

薪ストーブの火が燃え尽きそうで弱まってる。
どのぐらい寝ていたのだろう?
薪をくべたいが大きな根っこの塊からまだ切り出していない。
辺りの枯れ草を拾ってきてとりあえず温まろうとしたがパッと燃え上がってお終い。こんなんじゃ無理無理!

諦めて斧を振る。
ヤッベー、皆んなコッチを見てるし…。(焦)

ランタンやら食器類が出しっぱなし。
寝てて体温が下がってたから寒くてしょうがなかったが動いたら身体が温まった。
気温も上がってるし。

折角、火力が増したが帰りを考えて火を落とす。
冷やさないと仕舞えないから…。

その間に撤収作業。


しかしクルマが汚い。。。
触りたくない。。。。

これで天気予報が外れて雨が降んなかったら困る…。

そうだ、テールランプが無くなってるので帰る前に昨日のモーグル地帯に寄って探さなきゃいけないんだった。(苦笑)

最後にストーブ積んで撤収完了。
とりあえずまだ“強化月間”なのでセクション目指してコースイン。
お決まりのブロック越えから。

ギャラリーが多いいからちょっと緊張。亀ったら恥ずかしい…。(笑)

ちょっと疲れ気味なので軽~く流して出口に向かう。
本当に疲れている様だ。テールランプ探すの忘れてたのでUターン。

昨日の挑戦場所に行って探してみたらあった!・・・無残な姿で、、、。(号泣)

自分のゴミは自分で後始末。
破片を拾い集めてビニール袋へ…。虚し過ぎる。。。

あーぁ、独りでこんなトコで泊まるぐらいだったらコレミに行っときゃ良かったヨ。ハァー、、、。

さぁ帰ろう帰ろう。。。


   ●トホホな姿



家に着いたら昼を過ぎていた。
「ただいまぁー。」
「すん・ごーい朝帰りだね。」というカミさんに嫌味で迎えられた…。(泣)
Posted at 2006/11/30 04:16:24 | トラックバック(0) | ランドローバー 走行 | クルマ
2006年11月25日 イイね!

ランドローバー遊び ~泥遊び編~ 061125

ランドローバー遊び ~泥遊び編~ 061125毎週土曜は自分が所属するジムニークラブのメンバーが集まって走っている。
クラブHPのBBSで参加表明する人もいるが大概は現地でその場になってみないとどれだけの人数が集まるか解らない。
その日の面子で走る場所を決めたりもするのでメニューも決まってはいない。

事前に連絡を取った主要メンバーは今回不参加が多かった。
まぁでも誰か来てるかも知れないし、他のクラブのメンバーも居るかもしれない。知人が居れば合流させて貰うのも稀ではない。

今日は掟破りのディスコでの参加。
強化月間によって一通りのセクションはこなしてるし、ヤバめな所はエスケープルートなら楽勝なので無理して壊さない限り足手まといにはならなそうだから付いていけそうなのでディスコ出動。

河川敷に着いたら一台のジムニーが停まっている。
あまり見かけない車輌。
幌車でちょっと気合入ってる感じ。

離れたところに95プラドが一台。

「今日はなかなか賑やかジャン。」と思いながら通り越していつもの集合場所へと向かった。

しかし其処からの道中、一度も他車を見かけなかった。集合場所にも誰も居ないので自主練に励む。
今日は先日購入した薪ストーブもデビューさせようと思い持参している。
ちなみに薪は年末の大掃除に掛かり始めていて家で要らなくなった棚板やテーブルや衣類を持ってきている。今年度からゴミ有料化になったモンで資源ごみ以外は燃やして減量化。(苦笑)

その焚き火の火で調理しながら食事をしようと家の冷蔵庫から余った食材を適当に見繕って持って来てあるので、自主練は程々にしてマッタリ食事に切り替えようと軽めに各セクションを通過。

すると先程の95プラドさんとすれ違ったので、ジムニーの集団を見掛けなかったか訊ねてみた。もしかしたらクラブの連中は先に集まってどっか走りに行っちゃった可能性も有るので。

Uターンして追いつくとプラドぷらどさんはモーグル地帯で遊ぼうとしていた。聞いてみると結構長い時間ココに来ているがジムニーの集団は見なかった、という事だ。やはり今日は誰も来ていないみたいである。

今日のモーグル地帯は結構タプンタプンに水が溜まってる。
スタックすると厄介なのでお互いに助けられるから少し一緒にやりましょうか?という話になってそれぞれアタック開始。

泥遊びをすると後始末が大変。
汚れたり凹んだ四駆がカッコ良いなんていうのは昔の話。
今では他人様から白い眼で見られるし、家族からも乗り込む時に服が汚れただのと後席からギャーギャー罵倒されるので良い事等何も無い。

しかも泥はタイヤ性能とトラデバが物を言うので一生懸命チャレンジする甲斐を感じられ無い。
アクセルワークやライン取りで差が出るのは解っているが、ライン取りといってもココのボギンコースはジムニー用みたいなものなのでやたら狭い。
ディスコなど車体幅がスッポリでコース内でスタックしたらドアが開けられないので窓から出てくる位だ。
そんな場所なのでラインなど選べる訳が無い。完全にレールだ。

選べる場所だったとしても選ぶことが出来るのは凶悪なタイヤを履いた車輌だけである。
自分が履いてるセンターグルーブがかろうじて確認出来る程度のMT2では行きたい方向に行く事が出来ないだろう。それ以前に動けるかどうかが心配なレベルだし。(苦笑)

しかしながら汚れても翌日は雨だと天気予報で言っていたのと、レスキュー車がいるという絶好のタイミングなので普段あまりやらないマッドを久々にやってみようかと思った。

やる価値があるのは“チャンピオンコース”と呼ばれる場所、只一本のみ。
深くえぐれていて直線部分が少なく半円というイメージ。
車輌一台分の幅のバケツと言った方が解り易いか?
今日のコンディションは粘土質にはなっていないみたいでシャバシャバだ。

粘土質の時は最悪でホイールはSSR Mk.Ⅰみたいになってしまう。もしくはムーンアイズ。(笑)
しかもホイールバランスが狂って凄いジャダーに見舞われてしまうし乾いて落ち始めると一般道を汚してしまう。
タイヤパターンに詰まった塊が遠心力で後方のクルマに攻撃を加えてしまうので後続車がスリーポインテッド・スターやVIP系だったりすると気が気では無い。(滝汗)
なので帰り際には大きな水溜りを何回も言ったり来たりして下回り洗浄して帰るのがマナー。(笑)

そのチャンピンコースもどちらから入るかで難易度が全然変わる。
簡単そうな方は「行けそう!」と感じたので「逝けるかも!」と微妙な難しい方からアプローチ。
スルスルと前を落とす。
思ったより底はしっかりしていてヘッドライトまで沈む事はなかった。バンパー上ぐらい。
前に誰かアタックしたのだろう。真新しい轍、タイヤ跡がクッキリ残っている。
そのチャレンジャーの挑戦からそう時間が経っていないのが解る。
しかもソイツは成功していない。
後輪でもがいてかなり掘ってしまっている。登り際にオーバーハングを造ってしまっている。
つまり後方に自力脱出したか遼車に引いてもらったのだろう。

「上等だぁ、やったらぁー!」とトツゲキ。バシャーと泥水が車内に飛び込んできた。・・・しまった、窓閉めるのを忘れてた…。(泣)
以外にあっさり乗っかってクリアしたかと思ってスロットルを緩めたら急激に抵抗を受けて失速。登りかかった後輪が虚しく空転。
タイヤが通るラインが深く掘られ過ぎてタンクやホーシングが真ん中の盛り上がった部分がに乗り上げてしまい止ってしまった。
あのまま思いっきり後輪を掻き続けていれば登りきったかもしれない感触だった。(悔)
一度しくじって掘ってしまったら少しでもずらしてクリアを狙うが何度やっても同じ場所に追いやられてしまって同じ結果に。。。クゥ~、勿体無かった…。(号泣)

白旗、降参。
プラドさんにアンカーになって貰ってウィンチで脱出を試みるがスタックした2.5トン越えのディスコを2.0のプラドで堪える事は出来なかった。
ズルズルと近づいて来てしまう。。。

諦めて後方に回ってもらい後ろに引いて貰う。
こんな事するつもりではなかったので服と靴は汚したくない物を着用していた。
でも長靴は積んであるので履き替えようかとリアゲートを開けたら着替えのジャンバーやマグカップやら食器がこぼれて来て泥沼に落ちて泥だらけに…。
上向きでスタックしているので中の荷物が雪崩れ込んで来ているのでゲート重みと相まって閉めることが出来なくなってしまった。(焦)

長靴への履き替えは諦めてなんとかゲートを閉めて御NEWの防寒ブーツで泥の中に入ってリアの牽引シャックルにスリングを繋ぐ。
ブーツは土に潜って完全に水没して泥水が上から浸入して来ている。ツベタイ…。(泣)

  ●情け無い姿

脱出出来たところで戦意喪失したのと足の指先が冷たいのでココまでに。
暖を取って暖かいものでも飲もうと思うので御礼に御一緒しませんか?とプラドさんを誘ったらお相手してくれるそうなので早速薪ストーブに初の火入れ。

聞けばプラドさんも筋金入りのキャンパーで新潟では不法侵入で警察の御厄介にもなったことがあるという位の野宿派キャンパー。(笑)
使っているテントはロッヂ型だそうだ。お父さんもかなりのキャンパーらしいのでアウトドアネタでは話題が尽きる事は無かったし、色々と勉強になる情報も頂けた。

コレだから人と会うのは楽しい。
親しい人間というのは結構色んな部分で自分と差異が少なかったりするが、偶然知り合った人というのはひとつの事柄に対しても違った部分が多く発見が多いい。今回も会話の中で何箇所かそういう場面があり参考になった。

プラドさんの方も本日が初使用のこの薪ストーブは気になった様子。
会話の中で何回も「いいなぁ、コレ。」「買おっかなぁ。」と言っておられた。

プラドさんは翌朝に彼女さんと買い物に行く約束だという。クルマをコイン洗車場で洗っていかないと怒られてしまうらしい。プラド(四駆)を気に入ってないらしいので泥汚れなど有り得ないらしい…。(苦笑)
しかも7時半待ち合わせと結構早い。
時計を見れば3時半を回っているので寝ないで直行すると行って去って行った。。。(焦)

独りになり自分だけの時間になった。
持ってきた木材は全て燃やしてしまったのでダム放流の際に上流から流れてきたらしい木を見つけて引きずって薪ストーブの脇において斧、ナタで切り取りながら薪をくべる。

昨日の昼から何も食べてないのでこの時間だが夕食にする。
寒さも今がピークなのであろう一段と気温が下がったみたいだ。
調理の為もあって薪を多めにくべる。
暫くするとストーブ全体がボワーッっと赤く焼けて暗闇に浮かび上がる。
煙突からの排気も強まり力強い暖かさに変わる。

持ってきた食材は昨夜の残り。
昨夜の夕食はしゃぶしゃぶだったのだが多めに買いすぎて余らしてしまっていた。同じメニューでは飽きてしまうがしゃぶしゃぶ用に薄切りの肉だから焼肉には出来ない。しょうがないので独りでしゃぶしゃぶ。(寂)
鴨と豚とラム。
屋外でしゃぶしゃぶって初めてだが結構向いてるかも。
焼肉と違って薄暗い中でも大丈夫だ。“食べ頃”の範囲が広いので忙しくないのが良い。焼き過ぎという失敗が無いから完全なマイペース食べられる。

寒い時のBBQは食べ頃になった肉を焼き過ぎないようにちょっと脇に寄せただけで冷えてしまっている。焼き加減を確認する為に照明が必要になる。色味も大事だから照明器具も選んでしまうし。

アウトドアしゃぶしゃぶって有りかも!
ポン酢、梅ドレッシング、レモン塩胡椒と変化をつけて堪能。
昨晩と同じ物なのに外で食べるとどうしてこんなに美味しいのだろう…。(笑)



年輪の様なリング状の蓋から漏れる明かりを眺めながらストーブの暖かさと食後の紅茶で心地好い孤独感を味わっている自分…。

快適には程遠いいが決して悪くないシュチュエーションでもある。
Posted at 2006/11/29 22:07:36 | トラックバック(0) | ランドローバー 走行 | 日記
2006年11月24日 イイね!

薪ストーブ

薪ストーブ第4回みんカラ ランドローバーグループ 神奈川支部オフミはらくだMkⅠさんとM-Ydさんと自分の3台でJLRC主催のランドローヴァーミーティングに参加した時。

その時、らくだMkⅠ氏が持ち込んだ薪ストーブは非常に良い印象であった。

存在自体は昔から知っていたが使った事が無かったので想像でメリット・デメリットを考えただけなので所有には至らなかった。
何より一般人よりペール缶や一斗缶を入手しやすいせいもあって焚き火するための入れ物には不自由した事が無かったのが一番の要因かも。

しかしながら先日のらくだMkⅠ氏の薪ストーブを使わせて貰ってからはペール缶での焚き火よりメリットが多いいのを認識させられた。

先ず、煙くない。
当たり前の様だがコレは大きい要素。
風があるときなどは缶の周りの風下に立つ事ができずに風上に肩を寄せあって並ばなくてはならない。
火の粉でナイロンの服に小穴を開けた事がある人も少なくないはずだ。
そして服に独特の匂いが付いて家の者に嫌われる。
一緒に洗うと匂いが移る、と別扱いだ。楽勝で風呂の残り湯とかで洗われるし…。

豪々と燃やしても大きな炎が立つと近寄ることができずに背中や後ろ側が寒い。
なのに顔や腿の辺りは暑くってジーパン系は熱い思いをするだけだからまだ良いがナイロン系は危険。MA-1のズボン版みたいのは安くて暖かくて軽くて汚れにくくて我々の様な趣味の者には重宝するが焚き火には向いていない。
安定した熱源の薪ストーブの方に軍配が上がるだろう。


それとやはり燃焼暖房器具としては専用品なので使い勝手が良い。
灰の掻い出し口も設けられている。
ペール缶では思ったより長時間焚き火していると灰が真ん中辺まで来てしまうと開けた空気穴が灰で埋まってしまい酸欠で炎が立ち消えそうになる。
上側にも穴を開けようにも熱くなっていると始末が悪い。
 しかしいつも使い捨てだったペール缶も現在使用中のモノは長年の焚き火ライフの経験からサンダーで切り取った部分を蓋にしてヒンジで開け閉め出来るようにして灰を掻い出せる様にしてある。全面に空気穴が有る物を製作してココ暫くは同じ物を繰り返し使っている。


一番の決定的な理由は湯を沸かしたり調理に使うことが出来るという点。
焚き火だと目の前に炎があるというのに別に火を用意しなければ暖かい飲み物を飲むことが出来ない。それはちょっとスマートではないナ。。。。(苦笑)


しかしデメリットも無い訳では無い。
所有する前から簡単に想像は出来ていたがシーズンで無い時には“邪魔”だという事。
それに重くは無いがカサばるので車輌で持ち運びするには相当車内の容積を減らしてしまう。
しかも汚れ物の部類なので細かい炭やすすで他の物を汚さないように注意が必要になる。

あと、焚き火と違って照明の役割は果たしてくれないのでランタンなりが必要になってしまう。


それらを考慮しても河川敷で過ごす時間が一般ピープルより長めの自分にとっては所有する価値が有るだろうと近場のホームセンターで市場価格調べで回ってみた。

昔はどこのホムセでも売っていたが最近はアウトドアブームとかライフスタイルとして定着したと言っても暖かい時期の話なのだろうか、もう扱わなくなった店が多くてビックリ。

“ユ○ディ”というホムセで薪ストーブの老舗メーカー、ホンマ製のステンレスの時計型が展示品限りで半額近かった。
ここのカードも作ってあったから更に5%引きになる。
鉄製よりも安く売っているので迷わずそれに即決。使ってる訳でも無いし。(笑)

ディスプレイ品なので煙突も付いていたので(勿論別売りだが)店員さんは薦めてくれたが長い煙突では本体に収まらないので割高だが短いものを2本購入。
「こうすれば本体にえび曲げと収納できる。」と収納した姿を見た店員さんも感心しきり…。(笑)
これもらくだMkⅠさんのを見ていたおかげです。(感謝)

何か収納箱を作ってやったら持ち運びももっと便利になるかも。
車内への収納も。

工夫すれば囲ったタープの中に持ち込めるのでは?と只今思案中。




完成の暁には第6回オフミを開催だな。(笑)







Posted at 2006/11/29 00:28:14 | トラックバック(0) | アウトドア | スポーツ
2006年11月23日 イイね!

ランドローバー遊び ~第5回みんカラ神奈川支部オフミ~ 061123

ランドローバー遊び ~第5回みんカラ神奈川支部オフミ~ 061123自分が地元河川敷で“強化月間”で走っているという事でM-Ydさんも厚木にある総合四駆ショップ“ワイルド・グース”に用時があるというので近いから立ち寄ってご一緒しましょうという話になったのはついさっき。(笑)

其処にdisco-chouさんも加わって結果的に“第5回みんカラ ランドローバーグループ神奈川支部オフラインミーティング”になった。(笑)

disco-chouさんは知り合いのレンジ・ローヴァー改に乗られているKG氏と一緒に参加。
お会いしてみたいと思っていたので非常に楽しみ。
しかしながらお二人共、仕事を早々に切り上げてからの参加なので夕方に近くなってからでないと向かえないとの事。
ひとっ走りし終わってもうお腹いっぱい状態なので河川敷入り口にてM-Ydさんと色々と話をしながら待つ。

流石にこの季節、外でしゃべってるだけでは体が冷えてしまう。
暖かいモノでも飲もうかと常備してある装備で湯を沸かして何か飲もうとしたら出掛けにランタン類の入った箱は“強化月間”なので破損の可能性が高いので降ろしてきたのであった。その中にシングルストーブが入っていてカップも水もケトルもあるのに飲めない…。

コンビニに行こうかと思ったがdisco-chouさんと連絡を取ってみたらもう近いとの事。
ならば川向こうから橋を渡ってくる姿が見えるハズなので橋の上を走る車列を見ていたらやって来た。
ディスコは確認できるがKGさんのレンジ改(笑)が見当たらない。
あれ、もしかして前を走ってるジムニーの幌車に見えるのがそうなのか?
遠くなので判別しにくいがかなり小さく見える。戦闘力高そうでこの時点で期待大。

河川敷に滑りこんで来る2台。
初対面のKGさんとご挨拶。
ココの河川敷も昔は足繁く通ったと聞く。
隊列を組んで奥の遊び場まで移動。

途中、護岸の斜面をキャンバー走行しないと目的地まで行けないのだがディスコはボディが思いっきりグラつくのでキャビンの傾きは結構な角度。国産系と遊んでるとよく「倒れそうで見てて怖い。」と言われる。
しかし自分の後ろを走るM-Yd氏のCRRは重心が低くて倒れる気配も無い。
その後ろのdisco-chouさんも今回初めて通るハズだが斜めに並ぶヘッドライトが水平になったので無事通過したみたいだ。おの後ろのレンジ改(笑)もきっと楽勝だろう、全然見えないが…。

いつものスタート地点から各セクションを目指す。

最初のセクション、“ブロック越え”から。

ココは躊躇すると“亀”になるのである程度の“思い切り”が必要。
結構車輌に衝撃が加わってしまうので例えクリアできてもハザードを点滅させてしまう。
自分も以前、スイッチ操作してないのにハザードが点いてしまい尚且つ、消すことが出来ない症状に見舞われたことがある。
聞いた話によるとある程度の衝撃を“事故”として感知し、後続車による二次災害を防ぐ為に自動的に点くらしい。
因みにそれ以上の衝撃では車輌が壊れるほどの“事故”と判断して万が一に備えて燃料の供給がストップする仕組み。
さらにそれ以上ではエアバックが開くのであろう。

リアワイパーを動かしていてもバックドアを開けると止まるらしいし、パワーウィンドウの動作中に開けても止まる。エンジンが掛かっている時にはドアロックが出来ない等の配慮は非常に細かいランドローバー。

今回、自分の車輌もハザードが点いてしまった。下手クソの証拠…。(恥)

続いてdisco-chouさんの番。
こんだけ車輌を弄ってきたんだから置石がしてあるエスケープルートなんて許さない。自分とM-Ydさんで“人間バリケード”(笑)。
なんだかんだ言っていたが我々が頑として退かなかったら諦めてチャレンジコースにラインを変えた。(苦笑)

しかしそのアタックが凄い。アソコを“トツゲキ”する人間を未だかつて見た事が無い。2メートル位宙を飛んで着地。
M-Yd氏と自分は目が点。
基本もセオリーも完全無視だがこの世界はクリアしたモン勝ちなので結果オーライ。
只、リングギアを割ったり、ドラシャを折る日はそう遠くないのは予想できた。。。(滝汗)

しかし持っているセンスは悪く無いのは感じられた。
そう何回も走ってる訳では無いハズなのに前回とは雲泥の差。別人の様である。
どういうスタンスで取り組んで何処までディスコ使いになるのか期待が膨らむ。コリャぁウカウカしてらんないな。精進しないと。

KG氏は流石に長年の4駆暦というのを感じる基本に忠実なハンドルさばき、アクセルワーク。決して車輌ポテンシャルの恩恵だけではないのが解る運転であった。

数箇所のセクションを回ってるうちに辺りはすっかり暗くなってしまった。
ヘッドライトの明かりで走行。

テトラポッド地帯をM-Yd氏がかなり慎重に通過。前回サクッと通過していたのに?と思っていたがのだが、皆さんは堅気なのでやはり暗くなってから走るというのは非日常なのかも…。(苦笑)
闇夜に生きるヤクザなジムニー乗りとは違うんだな…。(焦)
野球場の照明みたいなクルマに乗ってる人はライトを点けたり消したりはしゃいでいて嬉しそうだったが…。(笑)


最後にキャラメルセクションと呼ばれる場所でプチプチ・ロッククロウリング。(笑)
先日、ココでデフカバーを落としてしまったが今日はリアを落としてしまった。
バンド式の固定というのに無理があるだろう。やはり溶接で点付けぐらいした方が良いのかも。
ちなみにdisco-chouさんは今日だけで前後とも外れた。(苦笑)


   ●走行画像はコチラ
   
雨も降り出してきたので出口に向かって走り出す新旧L/R4台。
考えてみたら一番新しいのは10年落ちのム ラ銀ディスコ。
完全に“旧車会”である。。。(滝汗)

帰りにコンビニで今日の反省会(笑)を開くむさくるしい男4人組み。
全員の服におびただしい量の植物のイガイガが付いていて動くたびにボロボロ落ち
る。しかもそれぞれの手にはソフトクリーム…。(怪)

反省会と呼ばれるこのL/R談義は何時までも尽きることなく今日の走行時間に匹敵するものであった…。(笑)
次回は営業妨害(笑)にならないように燃焼設備を持ち込んで河川敷の方でユックリマッタリやりましょうと話して今回はお開きに。



国道246号線を北上していくL/R達。
一番自宅が近い自分が最初にその車列から離れる。
手を上げて通り越していく3台。

自宅までの僅かな距離を単独になり若干の孤独感を感じながら走らせていた、次回の集まりまではそう間隔が開かないだろうな、と漠然と思いながら…。



Posted at 2006/11/28 05:32:44 | トラックバック(0) | ランドローバー 走行 | クルマ

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