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2006年11月23日 イイね!

ランドローバー遊び ~強化月間・Ⅱ~ 061123

ランドローバー遊び ~強化月間・Ⅱ~ 061123強化月間なので独りで練習。(笑)

強化月間ということなのでジムニーでクリア出来た場所をディスコでもクリアしようと順次挑戦中なのである。スタンプラリーの台紙みたいの作ってクリアできたらハンコを押していきたい気分である。(笑)
既にクリアした場所でも状態が変わっていればまた挑むが昨日の今日なので新たなセクションにチャレンジして回る。

何だかんだでやってみれば結構走るム ラ銀ディスコ。ちょっと今まで甘やかし過ぎたかな。。。。

しかしクリアした、とは言っても充分な腹下、デフ下が有る訳ではないので色んな部分を犠牲にしてのクリアである。
リアのアームの取り付け部分なんてブラケットがナットを包み込む等に曲がってる…。(焦)
各ロッド類の曲がりは書く迄も無い事だが、しいて記すに価するのは所詮強化ロッドも曲がるという事。(号泣)
排気温センサーも切ってしまったのだろう、警告灯が点灯したままだ。
強めの衝撃を与えるとヘッドライトは必ずダランとぶら下がっている。何回も外れているうちに外れ易くなってしまった様だ。。。。

しかしヤればヤる程にウィンチ、キャリアを外したくなってくる。(苦笑)
それから段々とバケットシートと4点が必要と感じられる。

当然ロールバーが有った方が安心。
昔Y!オクにワンオフのディスコ1用の6点が出てたな。後部座席が相当犠牲になるようなので諦めた。価格も諭吉っつぁんが10人だったな、確か。

いーや、ダメダメ。
そこまで行くとジムニーと同じになって陽の下を走れないクルマになってしまう…。自制心、自制心。。。。
Posted at 2006/11/28 00:09:53 | トラックバック(0) | ランドローバー 走行 | クルマ
2006年11月22日 イイね!

ランドローバー遊び ~強化月間編~ 061122

ランドローバー遊び ~強化月間編~ 061122明日は祝日。
仕事帰りの家内と南町田でおち合ってショッピングモールでクッキーの散歩をする。本屋などに立ち寄ると来年のカレンダー、手帳コーナーがあって年末ムードを感じる。

そのまま帰り道のすき家で食事をサクッと済ませて帰宅。経済的理由も大きいのだが、野菜嫌いの子供がすき家の五目あんかけ丼ならちゃんと食べるので利用することが多いい。(強調w)

家内と子供を自宅に降ろしてその足で地元の河川敷に向かった。因みに車輌は我が家のSUVであるディスカバリー。

祝日の前夜であるから四駆とか来てるかなぁ、なんて思いながら河川敷に到着。
奥のワンダーランド(笑)を目指して進むが他に誰か居そうな気配が無い。

寒くなると今では保護の必要がある位に少なくなったクロカン人口が更に少なくなる。(バイクじゃ有るまいし寒さが関係有るのか不思議だ。)

まだ暖かい時期だと車内でイチャつくカップルやサバイバルゲームの人達やら音響機材を持ち込んで踊り狂う馬鹿者若者達等も来ているのだが…。(苦笑)


ちょっと前から自分がジムニーでクリアした場所をディスコでもクリアしようとしている。中には全高、全幅で物理的に不可能な場所も有るが可能な所は難易度の低い所から挑戦して行っている。
リアオーバーハングの長さがどうにもならなくて断念せざるおえない場所も多々有って本気でボブテール化したくなる。(苦笑)

今までは「ここはどーかなー?(焦)」みたいな場所はアタックしたことが無かったが、今日は単独なので不安を感じながらも“強化月間”という事なのでディスコ君の苦手な林間コースに入っていく。

相変わらずキャリアが枝に当たって頭上でバキバキ音がしている。
カヌーという趣味をやっていなかったら外したい所だが、何度と無くタイヤホイールを運ぶのにも重宝してるし荷室容積の少ないディスコ君を助けてくれる働き者なのでそうもいかない。。。

木と土壁の間隔がジムニー幅ギリギリのところに出てしまった。
全幅1800のディスコ君が通るのは普通に考えて無理。
だからって諦めていたら“強化月間”にならない。
IQテストばりに「どうやったら通れるか?」を考える。
答えは簡単。「ディスコを斜めにする。」だ。
右側のタイヤを土壁に乗せてキャンバー姿勢。
キャリアが付いてるからちょっと位傾けたってダメだった。一旦バックして更に高い位置に右側のタイヤを通す。
ちょっとやばい角度か?ジムニーと違ってフルバケでないから横方向のサポートが無いノーマルシートでは身体を保持できない角度だ。
左手で助手席を押しながら耐える。クッキーも助手席で“伏せ”の姿勢で耐えている。。。(苦笑)

木とキャリアがぶつかってるが、お陰で倒れても木に寄りかかるので完全な転倒になることは無い。
しかしこのキャリアにそんな強度があるのか?
木を通り過ぎた途端に倒れるのかも、という恐怖心と闘いながらも前進は止めない。“強化月間”だから。(笑)

一本目を通り過ぎて2本目と土壁の間隔は更に狭くなったのでココで断念。
方向転換して超藪漕ぎにてその場を脱出。ボディ全体からキーキー聞こえてくる。(泣)

何処に抜けても全高が邪魔して先に進めない。諦めて来た道を引き返していつもの遊び場を目指す。


堰に着くと釣り人がいた。
奥の方にかすかに車輌のテールランプが見えた。数台いる感じ。
降りていって近くを通り過ぎてみたが知り合いでは無かった。
3台居たのだがどれも大人しめなジムニーだったので声を掛けずにスルーして自主練に励むことにする。

先ずは“コンクリートブロック越え”してセクションイン。
置石してあるエスケープルートは使わない。だって“強化月間”だから。(笑)
でもしくじるとリアアームをひん曲げるのは必至。
慎重にラインを選んで結構ビクビクもんのアタックである。(苦笑)
ビビッて中途半端にアタックすると“亀”になるのでスキッド出来るだけの勢いをつけて下回りからゴリゴリ音をさせながらセクションイン。
結局ディスコでも“トツゲキ”なのか、トホホ…。(呆)

よくトライアルの練習に使われる場所でディスコを走らせる。
ジムニーではステアケースでもディスコでは前輪が乗ってから後輪を当ててよじ登るという感じ。ジムニーみたいにバウーンと登る感じではなくてツマラない。。。

でも簡単にクリア、という訳では無い。
最終クロスメンバーが地面に当たって後輪のトラクションが抜けるしオープンデフだしでそれなりに難しいは難しいがクリアしてもジムニー程達成感が無いのだ。
┐('~`)┌

すると先のジムニー3台がこのセクションに来たので自分は移動して空けてあげることにして別の場所に移動。

テトラ、段落ち(クリアできず)、護岸登り等をこなしていたら行った事の無い枝道を発見し、何かあるのかと行ってみたらグルッと回って最初の場所に出て来る道だった。

ソコにはまだ先程のジムニーがいた。
走ってるのは一台だけでクルマから降りた2人が何か指示を出しながら走ってるのでトライアルの練習かと思い15メートル程離れた場所に停めてライトを消してちょっと見学してみようとディスコから降りてクッキーと石段に登って見る事に。

走ってるジムニーは排気音からしてサンマル。
「このライン。」と指示されたのはちょっとしたステアケース。
向かって走り出すサンマル。
パラパラーンと行ったと思ったら斜めってコテン!いきなりの転倒。
見初めて数秒なのに…。(滝汗)

「大丈夫?」とか聞こえていたが人が三人見えたのでドライバーは無事で降りてきたみたいだ。
まぁヨカッタ。サンマルなら3人いれば充分起こせるので手伝いにも行かなかったが、実際3人で起こせていた。

しかしながら起きたがその姿勢が悪すぎる。倒れたその場で起こしてしまったから斜面にキャンバー状態で留まっているだけの状態。
これじゃあリカバリーしようとして動かすとまた倒れかねない状態だ。

ここで立ち去ってしまうのもどうかとも思える行動なので、近寄って行って声を掛けた。
今のマズい状況を説明してディスコのウィンチでのレスキューを申し出た。
まぁ、ジムニーが2台あるのだから(安全に)レスキュー出来ない事も無い。
路面が玉砂利なので牽引ロープでゆっくり引くことは出来ないだろう。多分ホイールスピンして潜って行ってしまう。
シャクってやれば充分引けるが今のサンマルの姿勢だったら十中八九は倒れるだろう。
まあもう一台いるのでステアケースの上段からアンカーを取ってやれば倒れることも無くなるので何のリスクも無くリカバリーできるだろう。

しかしここにウィンチ付きのディスコがあるのだからユックリじわじわと引いてやる事が出来るので、ある物は使えば良いだけの事である。

申し出に対して「お願いします。」という事なのでディスコを移動。
やはりジムニーでアンカーを取って倒れない様にしてウィンチでリカバリー。
やっぱサンマルなんて軽い。シングルラインでも負荷無く巻き取ってサクッと脱出。

お礼を言われ、「いえいえ。」等と言いながら少しお話した。
先ずは被害確認。
コ・テンという軽い転倒ではあったが倒れた場所が悪かった。下に直径50センチぐらいの大石があってフェンダーとボンネットにその石の真ん丸い形に激凹みが出来てしまっていたっ!
まるで“かめはめ波”を受けたようにボッコリと…。

よく見ると車輌自体は結構綺麗な状態だった。
ナンバープレートを見ても新品なので名義変更したての様子。
聞いてみたら、予想通り最近ジムニー乗りになって今日がはじめてのクロカン走行だそうな・・・・・。

あーぁ、可哀想に。。。。
凹んだルーフバーをなでながらドアとのチリが上と下の方で違ってしまった、と気にするオーナーの姿が痛々しい…。

でもお仲間の2人は板金屋さん(お兄さんは塗装屋さんらしい)と中古車屋さんですでに色々と対策について話されていたので心強い方達とお仲間みたいなので何とかなるのだろう。うらやましぃ…。

その後、一緒にちょっと走りましょう、という事でちょっとしたセクションを通りながら出口に向かって走り出すディスコとジムニーの4台。

聞けばお二人は殆ど毎週日曜に積載にジムニーベースのトライアルマシンを持ち込んで走りに来てるらしい。
????その割には見掛けた事が無いなぁと思いながらよくよく話を伺ったら中古車屋さんの開店前に来てるらしいので朝の早い時間帯らしい。
自分達は土曜の夜で夏場など明るくなって帰る時もあるから丁度入れ違いなのだろう。会わない訳だ。(苦笑)

お二人が乗ってきていたジムニーは街乗り用で2台とも実に綺麗。サイドシルなんて打った跡が何も無い車輌。遊べる場所も限られてしまっていたので今度はクロカンマシンの時に思いっきり走りましょう、と約束して別れた。

あれ?“ランドローバー強化月間”のハズだったのに…。(焦)












Posted at 2006/11/23 06:49:49 | トラックバック(0) | ランドローバー 走行 | クルマ
2006年11月21日 イイね!

ランドローバー強化月間(笑)

ランドローバー強化月間(笑)我が家におけるディスカバリーの位置付けは(クドいようだが)SUVである。
通勤、買い物、旅行、冠婚葬祭(焦)、と全てこなして貰っている。
贅沢にも他にも軽自動車を所有しているがコチラの出番はかなり少ない。年間の走行距離はどのぐらいだろうか?極端に少ないのは間違いない。

本当は近距離の移動などJA11Cジムニーの方が取り回しも燃費も良いのだがいかんせん人様の前に出れるような状態でないし、お巡りさんの目が気になる。
ハミ出しタイヤにしてる訳ではないのだがボディの方が引っ込んじゃってるので結果的にハミタイになってしまってる。そう言ったって通用しそうに無いし…。(泣)
そもそも乗員も2名にしちゃてるし、ダイナゴルバー付きの6点なので後部座席があったとしても人が乗る事が出来ないので家族での移動は出来ない。。。。

そんな割り切ったジムニーなんでジムニーで遊んだ方が明らかに楽しいのだが最近はディスカバリー強化月間になってる。

もともとディスコの前任のランクル77の時代からジムニーのサポートカーとしての役割を担って貰っていた。
ジムニーをトゥバーで河川敷まで引張って行きレスキュー道具は勿論の事、スペアタイヤもサポートカーに積んでジムニーには余計な物は一切無し。外したドアや幌も積んで於ける。
ジムニーがドハマリしたらサポートカーのウィンチで脱出。自走式チルホール的な役割。(苦笑)
まぁジムニーぐらいだと実際にはロープで引いちゃった方が早いのだが身体は一つだから2台同時に乗れないので仕方が無い。
しかも殆どハイリで対応してしまうのでウィンチなんて数えるほどしか使っていない。

そんなサポートカーのディスコであるがセクションインできなくても良いがセクション付近まで辿り着けないとレスキューとして機能しないのでバネとショックは変更されている。
それだけでもディスコはリアÅアームでよく動いてくれる。特に縮み側は秀逸で室内の何処に収めてるんだ、という程。
お陰でタイヤを少しでもサイズアップするとリアフェンダーと干渉してしまうが。

そんな素質溢れるディスコ君なのでそれなりに遊べる。
まぁ、しかしそれが仇になってこんな姿になってしまったんだが…。
最初の頃は「綺麗だ。」「程度が良い。」「その値段だったら極上。」と言われた車輌だったのだがちょっと“やんちゃ傷”が増えてしまったみたいだ。。。。

もうちょっとディスコで遊んでみたいのだがジムニー連中と遊ぶと不具合が多いい。
キャリア付きという事も有って林間コースには入っていけない。
スタックすると嫌な顔をされる。
スノーアッタクに付いて行ったがトレッドが違いすぎて何番目を走っていても常にラッセルで先頭と同じ。オーバーロードで排気温度警告灯が付きっ放しになっちゃうし…。
しかも道志の山の中で見る見るうちにガスが減ってガス欠の恐怖とも戦わなければならないし、道幅が狭くて脱輪しそうで怖い。トレッドの違いから轍に乗れなくて必ずどちらかにずれる。谷川にズレると恐怖。。。

ランクル、サファリで遊んでる人が自分の周りにいなかったし(世間一般にもクロカン人口が減少の一途)ましてやランドローバーで遊んでる人等は地元の河川敷でもT氏(久々の登場!w)しか見た事が無かった。

ジムニーで心置きなく遊んでいるので欲求不満にもなっていないので特別仲間を探そうとも思わなかったし…。
例えば、はさみを複数持っていたとしても切れ味が良いのがあったら誰でもそればっかり使う様になってしまうだろう。
同じ理由でディスコ(ランクル77)の出番は余り回って来なかったのだ。



そんな理由でジムニーがクロカン専用でディスコ(ランクル77)はSUVという位置づけで長年過ごして来た。

しかしながらココ“みんカラ”に登録したのがキッカケでL/R乗りの方達と知り合う事が出来てジムニーを留守番させてディスコオンリーで河川敷に来たりする事が増えた。そしてオンラインでもオフラインでも楽しい時を過ごさせて貰っていて今ではディスコもサポートカーから昇格して“趣味グルマ”の対象になっている。(笑)

そういう事でディスコみたいな重量級のロング車でのクロカンはジムニーでのクロカンとは対極にあると思うのでその面白さを理解したいと言う考えからももうちょっとちゃんとやってみたいと思っているので“強化月間”。(笑)
Posted at 2006/11/23 04:18:17 | トラックバック(0) | ランドローバー 考察 | クルマ
2006年11月19日 イイね!

ジムニー遊び ~Rock'n Roll編~ 061119

ジムニー遊び ~Rock'n Roll編~ 061119今週のジムニークラブの走行はいつもの河川敷ではなく県内某所にある“★★ロック”と我々が呼んでいる場所。

ココは切り立った崖の斜面に岩が顔を出した場所で急勾配な斜面でのセクションが集合した場所なので、上の方で倒れるとコテンで済まない可能性が高い。
ある下り坂を降りる時にしくじって前転して更にテールゲートを地面にして起き上がった後、助手席側に倒れてグシャグシャになりボディ廃車になったメンバーも居る。
その時に居合わせたメンバーは
「サムライだったら死んでた。」
という程に酷い潰れ方だったらしい…。(滝汗)

大体、後にその場所を見てみたらもう垂直に近くて“降りる”んじゃ無くて“落ちる”場所だし。。。(滝汗)
ココ、★★ロックはそんな場所だらけのジムニー乗りにとってはワンダーランドなのである。(笑)

その★★ロックに最初に連れて行って貰った時は「本当に此処を車が走るのか?」というのが正直な感想でかなりビビったものだ。
まぁでも、かなり横幅が広く何本もラインがあるのでレベル別に挑戦できる。だがどのラインも流石にノーマル車では中腹位までしか行けないだろう。


今日は久々の★★ロックだと言うので緊張混じりの期待でイッパイだ。
最近ジムニーでの走りがオチャラケ系であまり気合が入っていなかったが先月辺りから少し本気モードを取り戻しつつある。

しかしながら金銭的理由にて車輌にモデファイは加えられない。
相変わらずそれなりのタイヤを履いて差動装置を殺してバネとショックを変えただけの仕様だ。
前回クリアできなかった場所も人間側で何とか対処するしかない。
人間側といっても“トツゲキ”で解決するしかないのだが…。(泣)


途中ガソリンスタンドに寄ったが倒れる事を予想して半分だけ補給。(苦笑)

着いてみたら遅れ気味だったのに先客は2台だけ。
どうやら★★ロックに備えてギア比の低いトランスファーに換装してから来るメンバーがいてメンバー数人が手伝っているみたいだ。作業を終えてコッチに向かってるらしい。流石ミンナもココを走る時は気合入るみたいだ。。。(笑)


久々に走ってみたらかなり変わってしまってる。土砂崩れで一本は埋まってしまっていた。地中がえぐれた状態の崖は頭上にオーバーハングしていて何時崩れても不思議じゃない状態。かなり危険な場所で遊んでるんだなぁ…。(滝汗)


荷物を全て降ろしてドアも外す。
本当はフロントウィンドウも外すつもりだったが雨が降り始めていたので土砂降りになった時を考えてドアだけ。

愛犬クッキーも下ろしてアタック開始。

かなりの勾配なので長時間傾いてると段々三半規管がやられて傾きが自覚しにくくなってくる。
そんな時にチョット無理をすると簡単にコテンしてしまう。

一段上の岩に乗ろうとやっとこさ前輪を掛ける。
後輪が当たる前にリアリーフのピボットやフレームが当たるので左右ラインをずらして探ってみるがそんな都合の良いラインなんて無かった。(焦)
しょうがないので前輪が落ちるギリギリまで下がって勢いを付けてブツけるのを覚悟で短い距離でのフルダッシュ。
いわゆる“トツゲキ”だ。

しくじると谷側に流れる。結構怖い。。。(滝汗)
踏ん張って留まったがラインが変わってしまっている。
身動きできないほど狭い場所なので20センチ程後輪のラインを補正するだけで何回となく切り替えしを繰り返さなければならない。
P/S無しでジオランダーの215の空気圧が0.7ぐらい。しかもグリップの良い岩が相手だと本当に重たい。。。。
汗をかいて暑い。まぁ、こうなるのは解っているので下に荷物を降ろした場所にジャンバーも脱いで来てあったのだがそれでもまだ暑い。クロカンも完全にスポーツだ。

この静かな山間の静寂を打ち破るジムニー達のエキゾーストノート。
あちらこちらでアタックが始まりヘッドライトが光の線を描いている。
あたかもレーザー光線の様に上に、下に、縦横無尽な方向に伸びて行っている。

我々の所業がきっと山の神の眠りを妨げてしまい逆鱗に触れてしまったのだろう。
山神様は怒りを静めるのに“生贄”を欲されたようである。
その白羽の矢はあるメンバーの白いJA11Cに立ったようである。

難易度の高い、岩のテーブルに乗る事が出来たそのJA11は下りに入った瞬間に“捧げ”られてしまった。(画像参照)

一瞬の事で何が何だか解らない内に倒れてしまったそうだ。自分も下で見ていたのだが一瞬目を離して「あっ!!」っという声が聞こえたと思ったら“バキッ”っという音とともに既に倒れていてビックリ。
しかし木に引っ掛かったから下まで落ちて来なかったが木がなかったら只では済まなそうな高さ。ラッキーだったと呼んでもいい様な場所での転倒。

困ったのはレスキュー。
木に寄りかかっていて押し辛い態勢。一応やってみたがなかなか戻らない。
なのでフレームにツリートランクプロテクターを掛けて数人で引張って元に戻す作戦に変更。
だが人数は沢山居るが狭い場所なので車が戻ったら人の立ってるスペースが確保できない。難しい場所でのレスキュー劇になってしまった。
しかも給油口側に倒れているのでガソリンはダダ漏れ中。

しょうがないので長いツリートランクを岩に引っ掛けて引く方向を変えて下から車輌で引いてみる。滑車やスナッチを使用しての引張りでないので滑って岩からツリートランクが外れてしまい周囲の人間にも危険が及んだりしたが何度目かの挑戦で
成功。
エンジンも掛かったので自走で降りて来れた。ヨカッタヨカッタ。

自分も同じ場所をアタック。登りきった狭い場所で、先のJA11の二の舞にならないように丁寧に切り返しして無事成功。
その他、どうしても登れなかった場所に再度挑戦したがはじかれ続けて何度も切り返しを余儀なくされて腕がパンパン。
人間がダウン。集中力も持続できなくなってきたのでアタック中止。

今日はこれまでかな。筋肉痛になるな、こりゃ。…。(苦笑)

へたってきたリーフを何とかしないと“トツゲキ”に頼りすぎてて車体に与えるダメージが大きい。
現在使用中の○○○ー○ー○の○○ー○サスペンションもいい動きをする柔らかいバネだと思うが“美味しい”時期が短かかった気がする。
そういった意味では○○○の○○○ちゃんと似ているのかも。
性格も似てるからやっぱり同じ様な特性になってしまうのかな…。

左右入れ換えるなり、増してやるなりして対処しないと現状では殆どノーマル車高だし…。(泣)

           ●画像●
   
      ~Rock'n Roll・画像編





Posted at 2006/11/20 05:58:31 | トラックバック(0) | ジムニー | クルマ
2006年11月18日 イイね!

ディスコ1 & ディスコ3

ディスコ1 & ディスコ3自分のみんカラブログ内で何人かのランドローバー車オーナーと“お友達”になって貰っている。その中で唯一ホイールP.C.D.が165.1でないL/R車輌のオーナーが
kyo-andyさんで白のディスコ3のオーナーさんだ。

最初にkyo-andyさんにお会いしたのは地元のランドローバーディーラーが主催した河川敷でのディスカバリー3の試乗会であった。
まだお互いがみんカラ登録している事を知らない時であった。

当日はカヌーとダッチオーブンが楽しめて河川敷の未舗装路をディスコで走れるという催しで家内とクッキーと参加した。
参加者の犬連れ率はかなり高くてランドローバーとイヌはセットなのか?と思ってしまうほど。しかも英国原産種がやたら多かったのは拘りか?

kyo-andyさんもボーダーコリーを連れて来ていて、家内の好きな犬種だった事もありアウトドア志向0%のカミさんはすっかり退屈していたのでアンディ君に相手をして貰っていた。(笑)

当日は多分唯一の女性ドライバーの参加だったのではないだろうか。家内と同年代らしく色々と話し相手になって頂いてしまったみたいだ。
当日は息子さんと参加されていた。kyo-andyさんは大学生の息子さんの方みたいであった。
その試乗会の数日後にみんカラ経由でkyo-andyさんからメールを頂いた。
自分が
試乗会について書いたブログを読んで下さって気付いて貰ったみたいである。
以降、ネット上で時々やり取りさせて貰っている。

kyo-andyさん家のボーダーコリー“アンディ君”はイギリス系だそう。
国内のはオーストラリア系が多いいそうだ。
そのアンディ君、何と言っても特筆すべきは“牧羊犬”だと言うこと!
本当に羊追いの訓練を受けていてコンテストにも参加しているとの事。
先日の北海道でのコンテスト(ディスコ3で自走参加)ではクラス優勝までしている。凄い…。(焦)
精悍な顔立ちで活発ながらもちゃんと言う事を効く。流石だ。
ふと我が家の愛犬クッキーを見てみたらなんとまぁ情け無い顔立ち。。。(泣)

アンディ君がいつも訓練している牧場が河川敷の近くらしく、よく訓練後に河川敷に来れれている模様。
その様子はブログではなくフォトギャラリーの方で更新されていて、拝見させて貰うと頻繁に河川敷に立ち寄られている他、景色のいい場所訪ねて色々な場所を旅をされているのが解る。

当方のブログに度々登場する河川敷にも興味を持たれた様で場所を尋ねられたので時間が合う時にご一緒しましょうという約束になっていたので本日、久しぶりにお会いした。

当方のホームグラウンドであるこの河川敷は様々な路面状況、形状があるので初心者からベテランも楽しめるし車輌のポテンシャルも問わない。
楽しめる場所を求めてディスコ3と一緒に走り出す。

最近では4WD遊びをする人がめっきり減ってしまった上に例のディーゼル規制によって大型四駆の姿を見掛けなくなってしまった。居るのはジムニーにばかりなので河川敷に出来ている轍が細くなってしまっていて半藪漕ぎ状態。
“ヘアライン加工済”と呼ばれているム ラ銀ディスコは気にしてないが流石に綺麗なディスコ3が一緒なので気を使ってしまう。道を選んだがそれでも擦ってしまったのではないだろうか?

パワーが喰われてトラクションを得にくい玉砂利のちょっとしたアップダウンも難無くこなしていたのでディスコ3の限界という物が知りたくなった。

同じくkyo-andyさんもディスコ1のオフロード走行に興味があるみたいだったのでリクエストにお応えして(笑)何箇所かセクションアタック。水たまりとコンクリートブロック地帯で実演。折角なのでリカバリー法もお見せしようと思っていたので雑なラインでアプローチ。しっかりブロックにデフを乗り上げてスタックしたので“ハイリフトジャッキ倒し”でタイヤの位置を変える、置石をするという代表的な使い方2通り。更に色々質問されて来て興味がありそうなのでハイリで充分なシュチュエーションだったがウィンチを使った脱出も披露。(笑)

再度コンクリートブロック地帯(通称;キャラメル)にアタックして前輪が掛からなくてモガいていたら
「あ・何か王冠みたいなのが!」とkyo-andyさんが言ってくれたので降りて見てみたらデフガードが外れていた。買うときにも外れそうだと予想はしていたがやっぱりである。
気が付かないで他の場所に移動したら無くしてしまうので何らかの対策をしないと…。(焦)


kyo-andyさんが用時があるそうなので早目にお開き。
知っていたら先にモーグル地帯とかも案内したのだが次回に持ち越しという事に。(もっともkyo-andyさんがコリゴリと感じていなければだが。w)


自分は今度、アンディ君の牧羊犬の訓練風景を是非見てみたいと思っている。
英国が舞台の映画“BABE”は大好きなのでああいう世界観だと嬉しいのだが。
顔の黒い羊が可愛かったなぁ。
先日、地上波で放送していた“レーシング・ストライプス”も同じスタッフの作品だそうだ。
豚に牧羊させてみたり、シマウマに競馬させてみたりで面白い。次回は何の動物にに何をさせるのだろうか?(笑)









Posted at 2006/11/20 02:46:57 | トラックバック(0) | ランドローバー 走行 | クルマ

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