
今日はハロウィン。
日本でもだいぶ定着してきたみたいだがバレンタインみたいな商業的に無理矢理流行らされている感があるけど…。
うちの子が幼稚園に上がる前に通わせていた幼児教室のYMCAではやはり母体がアチラだからクリスマスは勿論のことハロウィン、イースターなど日本では馴染みが薄いものも行事に取り入れられていた。
よく米国の映画、ドラマ、漫画でもハロウィンのシーンが登場する。
「E・T」にも登場したし、メインになってるホラーもあった。「ナイト メア ビフォア クリスマス」もハロウィンの国の話であの世界観が大好き。(ティムバートン製作「シザーハンズ」他…。)
しかし考えてみるとハロウィンという行事も近所とはいえ見知らぬ家を訪ねて「お菓子くれないと悪戯しちゃうぞ!」と言ってお菓子を要求するなんて“カツアゲ”と何ら変わりない様な気がする。(焦)
小さいうちにこういう行為が刷り込まれてお年頃になると「ヘイメーン、コイツ何だか解るな?そいつをよこしナ!」等とお菓子が金品に変わって行くのだろうか。考え過ぎかな。。。(悩)
今でこそハロウィングッズはホームセンターで買えるし、¥100ショップではシーズン前に特設コーナーまで出来ててグッっと身近になった気がする。
チョット前までは小洒落た輸入雑貨ショップとか東急ハンズとかトイザらス等に行かないと扱ってなかった。
その幼児教室で行われたハロウィンの仮装パーティも親達ががよく知らないので女の子は“セーラームーン”、男の子は“ウルトラマン何々”みたいのばっかでもうちょっとハロウィンらしさが欲しかった…。
まぁ、本国でもバットマンとかアメフト選手とか色々いるけど“らしさ”っていうのがもうチョット欲しい…。
ウチの子には発泡スチロールの塊でジャック オー ランタンの被物を作ってやった。
斧も作成。落ちてた朽ち果てた木の枝に樹脂の板を銀のグラデーションに塗った物を付けて御丁寧に血糊まで再現したらカミさんと子供に「怖いからミンナ引く。」と言われてしまった…。(焦)
しょうがないので13日の金曜日のジェイソンの仮装をした自分が持った。(苦笑)
カボチャの被り物もなんだかんだで4年ぐらい使った。流石に子供も大きくなって被れなくなったしお年頃になって「カボチャお化けはもうやりたくない!」とかいって白雪姫とか妖精とかをやりたがる。
去年と今年はカミさんのお手製のエプロンドレスで魔女の格好でサンリオピュ-ロランドの近くでやる大きなイベントに参加してきた。
最近は子供の仮装も凝っていてハロウィンっぽさが出ていてどの子もカワイイから見ていても楽しい。
我が家も犬とウサギも仮装して参加…。(苦笑)
しかし本当のハロウィンは10月31日。
去年は自宅近くのショッピングモールにイヌの散歩がてら行ってみた。そこはハロウィン一色で様々なモニュメントもあって数日前の日曜日には色々なイベントが行われていたし、ハロウィン関連グッズを売ってるお店も多かったので今日ならセールで売れれているのでは?と思ったから。来年使おうかと。。。(笑)
行ってみたらキレーに片付けられて跡形も無くなっていた。(滝汗)
しかもメイン広場のモニュメントは既にクリスマスツリーに変わっていた!流石に点灯はしてなかったけど…。(呆)
まだ10月だよ。。。大体、今日がハロウィン(収穫祭)なのに…。
仮装した我が子が浮いてる。イヌのドラキュラマントも脱がせた…。(泣)
そんな苦い経験から今年はお友達の家を回ってきた。
まだまだ定着してないので事前に電話をしてからだが…。(苦笑)
夕方から4件行くことになったのだが子供が通う学校は市外から通う子も沢山いるのを忘れていた…。「誰々ちゃんと誰々ちゃん家に行きたい!」というリクエストどおり回っていたら凄い広範囲。勿論クルマで移動して帰宅したのが9時過ぎ…。
仮装した犬と兎も連れて行ったので相手の子供も遊びたいらしく一軒一軒引っ掛かってるから遅くなってしまった。
しかし物凄いお菓子の量を各家でくれるので持って行った籠に入りきらない量になってしまった。帰り道、本人は後席で“戦利品”を数えていてご満悦の様子だ。(笑)
今、9歳の娘も後何年やってくれるのだろうか。
お友達の親御さんには「お子さんの為にマメなご主人ですね。」と言われるたびに
「いやぁ、それほどでもぉ。(ポリポリ)」と応えてるとカミさんは横で小声で「自分がやりたいだけのくせして…。」とボソッと呟く。。。。
Posted at 2006/11/02 04:53:16 |
トラックバック(0) |
日常 | 暮らし/家族