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2006年11月02日 イイね!

クロスオーバーSUVぃ~?┐('~`;)┌

スズキのSX4に続いてマツダさんも出してきた。
コレが市場のニーズなのだろうか?

大体SUVっていうジャンル自体が曖昧だったと思う…。
世間一般にSUVというカテゴリーに分類される車種とそうでない車輌に未舗装路において走破性に差があるのだろうか?

天気の良い土日には河川敷にBBQやディキャンプを楽しみに来る家族連れやカップルなど沢山来るが確かにSUVみたいな車の方が絵になるが仲間のクルマらしき扁平タイヤのミニバンも隣に並んでいる光景を目にする。

しかしそのSUVで自分達が遊ぶフィールドには来れないだろう。
なんて中途半端な…。

更にその中途半端なSUVとスポーツカーの融合?
しかもSX4も好調の様だしマツダのCX-7とやらも売れちゃうのだろうか?
市場が要求していたのはこのジャンルなのか?

うーん、解らないなぁ。
世間の感覚とずれてるようでチョット心配になる。。。。(苦笑)
Posted at 2006/11/02 12:51:48 | トラックバック(0) | 舗装路クルマ関係 | 日記
2006年10月31日 イイね!

ハロウィン

ハロウィン今日はハロウィン。
日本でもだいぶ定着してきたみたいだがバレンタインみたいな商業的に無理矢理流行らされている感があるけど…。

うちの子が幼稚園に上がる前に通わせていた幼児教室のYMCAではやはり母体がアチラだからクリスマスは勿論のことハロウィン、イースターなど日本では馴染みが薄いものも行事に取り入れられていた。

よく米国の映画、ドラマ、漫画でもハロウィンのシーンが登場する。
「E・T」にも登場したし、メインになってるホラーもあった。「ナイト メア ビフォア クリスマス」もハロウィンの国の話であの世界観が大好き。(ティムバートン製作「シザーハンズ」他…。)

しかし考えてみるとハロウィンという行事も近所とはいえ見知らぬ家を訪ねて「お菓子くれないと悪戯しちゃうぞ!」と言ってお菓子を要求するなんて“カツアゲ”と何ら変わりない様な気がする。(焦)
小さいうちにこういう行為が刷り込まれてお年頃になると「ヘイメーン、コイツ何だか解るな?そいつをよこしナ!」等とお菓子が金品に変わって行くのだろうか。考え過ぎかな。。。(悩)

今でこそハロウィングッズはホームセンターで買えるし、¥100ショップではシーズン前に特設コーナーまで出来ててグッっと身近になった気がする。
チョット前までは小洒落た輸入雑貨ショップとか東急ハンズとかトイザらス等に行かないと扱ってなかった。

その幼児教室で行われたハロウィンの仮装パーティも親達ががよく知らないので女の子は“セーラームーン”、男の子は“ウルトラマン何々”みたいのばっかでもうちょっとハロウィンらしさが欲しかった…。
まぁ、本国でもバットマンとかアメフト選手とか色々いるけど“らしさ”っていうのがもうチョット欲しい…。

ウチの子には発泡スチロールの塊でジャック オー ランタンの被物を作ってやった。
斧も作成。落ちてた朽ち果てた木の枝に樹脂の板を銀のグラデーションに塗った物を付けて御丁寧に血糊まで再現したらカミさんと子供に「怖いからミンナ引く。」と言われてしまった…。(焦)

しょうがないので13日の金曜日のジェイソンの仮装をした自分が持った。(苦笑)

カボチャの被り物もなんだかんだで4年ぐらい使った。流石に子供も大きくなって被れなくなったしお年頃になって「カボチャお化けはもうやりたくない!」とかいって白雪姫とか妖精とかをやりたがる。
去年と今年はカミさんのお手製のエプロンドレスで魔女の格好でサンリオピュ-ロランドの近くでやる大きなイベントに参加してきた。
最近は子供の仮装も凝っていてハロウィンっぽさが出ていてどの子もカワイイから見ていても楽しい。
我が家も犬とウサギも仮装して参加…。(苦笑)

しかし本当のハロウィンは10月31日。
去年は自宅近くのショッピングモールにイヌの散歩がてら行ってみた。そこはハロウィン一色で様々なモニュメントもあって数日前の日曜日には色々なイベントが行われていたし、ハロウィン関連グッズを売ってるお店も多かったので今日ならセールで売れれているのでは?と思ったから。来年使おうかと。。。(笑)

行ってみたらキレーに片付けられて跡形も無くなっていた。(滝汗)
しかもメイン広場のモニュメントは既にクリスマスツリーに変わっていた!流石に点灯はしてなかったけど…。(呆)
まだ10月だよ。。。大体、今日がハロウィン(収穫祭)なのに…。
仮装した我が子が浮いてる。イヌのドラキュラマントも脱がせた…。(泣)

そんな苦い経験から今年はお友達の家を回ってきた。
まだまだ定着してないので事前に電話をしてからだが…。(苦笑)

夕方から4件行くことになったのだが子供が通う学校は市外から通う子も沢山いるのを忘れていた…。「誰々ちゃんと誰々ちゃん家に行きたい!」というリクエストどおり回っていたら凄い広範囲。勿論クルマで移動して帰宅したのが9時過ぎ…。
仮装した犬と兎も連れて行ったので相手の子供も遊びたいらしく一軒一軒引っ掛かってるから遅くなってしまった。

しかし物凄いお菓子の量を各家でくれるので持って行った籠に入りきらない量になってしまった。帰り道、本人は後席で“戦利品”を数えていてご満悦の様子だ。(笑)

今、9歳の娘も後何年やってくれるのだろうか。

お友達の親御さんには「お子さんの為にマメなご主人ですね。」と言われるたびに
「いやぁ、それほどでもぉ。(ポリポリ)」と応えてるとカミさんは横で小声で「自分がやりたいだけのくせして…。」とボソッと呟く。。。。




Posted at 2006/11/02 04:53:16 | トラックバック(0) | 日常 | 暮らし/家族
2006年10月29日 イイね!

横浜シーフレンズ 和田長浜 BBQツーリング 061029 

横浜シーフレンズ 和田長浜 BBQツーリング 061029 自分が所属するシーカヤッククラブは他のクラブとチョット違うかも知れない。
クラブの理念は「横浜のインナーハーバーを主な活動拠点として、シーカヤックなどのマリンスポーツを楽しみながらマリンスポーツの普及活動を行う団体」とある。
自分が入会してからは普及活動しかした事がなかった。小学校に出向いて教えたり、子供達が挑戦したペットボトルカヌーのサポートしたり、これからやってみたいという人を対象に体験させてあげたり、各種の川や海のイベントの時に体験会を実施したりと…。

今回は初めて自分達が楽しむ行事であった。場所は和田、長浜。
この前一人で浜に2泊3日で来ていた場所だった…。
しかも海に出て向かう方向も一緒。。。
まぁ、いい。ミンナで行けば楽しいだろう。。。


当日は予報では午後から雨。
早朝の浜にミンナが集合してミーティングの時点ではいつ降り出してもおかしくない空の色。まぁ、水遊びに来ているのだから多少の雨はいいのだがメインはBBQ。やはり悪天候ではテンションが下がる。

話し合った結果「行くだけ行ってみよう。」という事になり食材、道具一式を持って出航。
自分は例によってカナディアンだ。格好の荷物運搬船になり荷物満載。
喫水が下がって風の影響を受けにくくなるからかえって歓迎だと思っていたが確かに風の影響を受けにくくなったし波を越えた時もビッターン、ビッターンとピッチングを起こさなくなったが漕いでも漕いでも前に進まない…。
只でさえカヤックより遅いのにコレでは迷惑になってしまう。
明後日の筋肉痛を覚悟で漕ぎまくって何とか集団に喰らい付いていく。(滝汗)


昼に近くなるにつれ天気は回復。快晴で暑いくらいだ。
普段の普及活動が善い行いとして海の神様が認めてくれたのだろう。(笑)


浜に上がってBBQ開始。隣で別グループも始めた。ここはBBQメッカらしい。
おこぼれに預かる為に野良猫も出て来た。相当慣れてるみたいだ。


たらふく食して浜に戻る。
大勢で荷物を分担して運ぶからこそ出来る事なので良かったのではないだろうか。
少人数ではここまで大規模に出来ないことだから。

  ●画像●    
   



Posted at 2006/11/02 09:58:56 | トラックバック(0) | カヌー・カヤlック | スポーツ
2006年10月27日 イイね!

星野インパル

星野インパルちょっと近くまで来たので“カレスト座間”に寄ってみた。
すると明日からの土日に星野一義、一樹親子のサイン会があるらしく関連車輌が並べられていた。
知らずに来たので嬉しい。
きっと明日だったら凄い人出でこんなにゆったり撮影なんか出来ないだろう。

R32とR91は自分がレース場通いしていた頃の車輌だし、あの頃はカメラもやっていたので写真も沢山あるからまぁいいとして、R33も最後の年の型だったら嬉しかったのに…。
自分が働いていた会社でマスターを製作し、自分がフェンダー類を加工した。
スカイラインファン冥利に尽きるといった感じで感慨深いものがあった。このタイプは田宮のプラモと同型。まぁ資料がてらバシバシ撮って来た。(笑)


星野さんは自分が尊敬する人のうちの一人だ。
“熱い”レースを繰り広げてくれるしフォーミュラのレース前はピリピリムードが120%でとても写真撮らせてもらったりサインを貰える雰囲気じゃない。

他のレーサーに比べてファンサービス精神に欠けると見られるかも知れないがスポーツ選手でありアスリートなのであるからコンセントレーションを高めたり集中の邪魔をしてはいけないのは当然だ。それだけ真剣という事だし。
その分、ツーリングカーの時はチョット柔和立ったりする。。。
(長谷見さんにPP獲られた翌日の決勝は別。w)

引退後、いつも気丈に振舞っていた星野さんが「本当は後ろを走るクルマが怖かったんだ…。」と言っていた記事を読んでレーサーの孤独さを改めて感じて涙が出そうになった。

景気が良かった頃のFポンには実力ある外国人ドライバーが沢山走っていた。
国際F3000でタイトルを獲ってFポンを走ってスポンサーを獲得してF-1に行く、みたいなパターンが出来上がっていたあの頃。
星野さんはコース外の金網から他のレーサーのラインを盗みに行ったと聞く。
若手の様な貪欲さ。驚くと伴に見習いたいと思った。
自分はレーサーではないが仕事でも、趣味でやってたアイスホッケーでもそういう精神を忘れずに取り組んだつもりだ…。


息子さんの一樹クンは偉大なお父さん故に大変なプレッシャーだろうがビルニューブの様に“レーサー星野一樹”として頑張って貰いたいな。


  ●画像●

  Gr.A R32 & Gr.C R91CP
  
  JGTC R33 ①

  JGTC R33 ②

  Gr.5 S12


Posted at 2006/11/02 11:55:36 | トラックバック(0) | 舗装路クルマ関係 | 日記
2006年10月24日 イイね!

サー・カルロス ゴーン!!

サー・カルロス ゴーン!!カルロス・ゴーン氏、英国名誉大英勲章を受章

だそうです。詳しいことは記事の方で。

以前、称号を持つ英国人バイクレーサーにファンレターを出すには“サー・バリーシーン”と書くだけで届くと聞いた事があるが…。

ゴーンさんにもサーの称号かぁ。凄いなぁー。
Posted at 2006/10/24 16:18:40 | トラックバック(0) | 英国 | ニュース

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