ついにデミオの歴史が終わりますね😢
DY→DE→MAZDA2と乗り換えてきただけに寂しいです
終焉の選択をしたマツダに対しては特別な感情はありません。
会社は慈善事業ではないので、利益にならないものは排除というのは正しいですから
恐らくMAZDA2は売れちゃいるけど、儲けにはなってなかったんでしょうね・・・
歴代デミオを振り返りましょうか?
①DWデミオ
広い室内と手頃な価格で大ヒットし、低迷していたマツダを立て直した“救世主”といわれる存在ですね
ここからデミオの歴史が始まりました
②DYデミオ
初代の実用性を受け継ぎながら、より洗練されたデザインと走りで完成度を高めた車です
走りの良さとユーティリティ性の高さでオールマイティな車でした
③DEデミオ
軽量化による軽快な走りと高い燃費性能で、コンパクトカーの魅力をさらに広げましたね
このあたりから日本車離れしたデザインになったなと思っています
スカイアクティブに1部対応してエンジンの圧縮比は14でした
が、DJの高圧縮エンジンになるまでなかったことになっていましたね💦
④DJデミオ
上質な内装とクリーンディーゼルで、小型車の常識を超える質感を実現しましたね
ここから10年以上続くモデルになるとは誰が予想していたでしょうか?
最初のデミオと最後のMAZDA2を比べると、恐ろしくアップデートされています
デミオの魂はMAZDA2に引き継がれました
⑤MAZDA2前期
デミオのDNAを受け継ぎながら、世界で愛されるマツダのコンパクトカーとして熟成を続けていました!
クラスの常識を覆す上質感を纏う車でした
ここから次のMAZDA2に映るものと思っていました・・・
2021年でモデル末期と思ったら高圧縮エンジンが実装されるし
え?まだ続くん?と驚きました
⑥MAZDA2後期
まさかの大幅マイナーチェンジ笑
今から考えると「延命措置」だったのかも知れないですね
デミオをなくしてほしくない販売店と、採算性の悪い車を切りたいというメーカーが攻めいだのかも知れません
止めになったのはサイバーセキュリティ法案ですね
OTA対応が必須になってしまうとDJデミオは対応していない
対策を施すにもコストがかかる・・・
ラージ群SUVに全力を注いでいるマツダにとってはお荷物だったのかも知れません😢
個人的にはマツダを救った車を切るなんて・・・とh思いますけどね
実際、切らなければいけない状況だったのでしょう
本当にありがとうと言いたいです
そしてコンパクトカー好きの私はマツダで買う車がなくなることになります
次の乗り換えは5年後くらいかな?
それまでにマツダが安いコンパクトカーを出さないようであれば、マツダ卒業になります・・・
Posted at 2026/04/28 16:48:00 | |
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