
オレの車やないけど。
大手チェーン店のなんかデジタルな測定ももちろん良いんだろうけど、フレームショップオオニシさんとこの職人技が好き。
大西さんに昔言われた。いやうろ覚えも甚だしいんだが、車は2階建て?3階建ての建物と同じだ、フレーム修正を出来ない店がアライメントをとれる訳がないと。
確かにそう思う。大手チェーン店で何遍調整してもらってもしっくりこない。でもアライメントの最新コンプーターはきっちりOKが出てる。まーアライメントってこんなもんなんかなーとお安くはない支払いを済ませ、高速でハンドル握りつつこの仕上がりで納得出来るのか出来ないのかブツブツ考え事。
事故るて(笑)
で、フレームショップオオニシさんとこに落ち着いた訳ですわ。フレームの寸法が出てるかどうかから始まる(笑)
え、そんな大層なんですかアライメント調整って?
トー、キャンバー、キャスターはわかるけどー。キングピン?アッカーマン?てかこの単語で合ってんのか?
うー、大西さんの理論をホームページからパクってみる(笑)
↓勝手に抜粋したった♪
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そもそもホイールアライメントの最大の目的は【安全】です。車は、人の命、家族の命を載せて走っています。私達ボディーショップは事故車修理に際し、最も時間を掛けて検証、修理する個所は【フレーム寸法】です。そして次に【サスペンション項目】です。勿論、塗装についても最大努力は費やしております。
プロアライメンターは、【安全】という立場より、車で一番大事な物は【タイヤ】と考えます。どんなにピカピカに磨かれた車でも、車は飾っておくものではありません。乗るものです。
タイヤは【走る】【曲がる】【止まる】のすべての役割を受け持っています。
偏摩耗をしたタイヤではその機能を果さなくなり、【危険】が増すのです。偏摩耗を引起さないよう努めるのが、【プロアライメンター】の努めと言えます。
そのタイヤが付くのが【サスペンション部品】です。サスペンション部品が付く場所が【フレーム】となっている訳です。
ボディーを修理する上で、安全な車の条件がご理解出来たと思います。
【フレーム寸法】⇒【サスペンション部品】⇒【ホイールアライメント】⇒【タイヤ】
この条件を満たす車を作り上げるのは、カーメーカーとボディーショップ以外にありません。
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この条件を満たす車を作り上げるのは、カーメーカーとボディーショップ以外にありません。
断言してはる(笑)
でも実際そうやろね。フレーム寸法ありきっちゅーことやし。
って字体の大きさ変えれるのわかって
変えてみた。
Posted at 2013/04/04 17:22:58 | |
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フレームショップオオニシ | 日記