
最近何やらいじくりまわしているスプリンターなのですが、今回は正月に中古で買ったロアアームバーを取り付けしてみました。
と言いましても、私の車は購入時にロアアームバーはつけておりました。
今までのロアアームバーはバージョン1というもので、ロアアーム左右前側のボルト間の突っ張り棒として作用するタイプでした。
今回取り付けしましたものは、同じクスコのロアアームバーでもバージョン2というものでバージョン1にブレースが加味されたようなものです。
取り付け自体はリフトで上げてボルトを緩めてバージョン1を外し、代わりにバージョン2を取り付けるだけというお手軽さです。ですので30分もかからずに取り付けは終了しました。
ついでに後ろから走行時に後部から異音がするのでリアサス周りを見てみたところ、ショックについているABSセンサーの配線固定部がスタビと干渉していました。
干渉箇所をベルトサンダーで削りました。
以前に比べて異音は減りましたが、まだ発生しています。再度調査対策をすることにします。
さて、肝心のロアアームバーですが、夏タイヤに比べてグリップが落ちるスタッドレスを履いた状態ですし、度合いは違いながらも今までもロアアームバーを着けていましたのでので、変化の違いは判りません。
ただ、今までと違いフロントサスが柔らかくなった感じを受けました。また、ハンドルのセンターが今までよりわずかに左にずれた感じになりましたので、これはサス剛性が上がった云々というより、バー取り付け時にロアアーム固定ボルトを緩めたことにより右フロントがわずかにトーアウトになった事によりサスの動きがマイルドになったのではと思われます。
ですが、トーアウト独特の落ち着きのない感じは受けません。これが効果なのかは不明です?
まぁすぐにこんなもんだと慣れると思います。
一番確かなのは一回横向けて走ってみれば挙動がはっきりすると思います。
とりあえず、暖かくなったらいつもの広場でブランクのリハビリも兼ねて横向けて確かめてみようかと思います。
今まで無くても困るようなものでもなかったですからね・・・
でも、手に入れるようなチャンスがあると付けたくなってしまうのが私の悲しい性分なのですねorz
こうして散財の日々は続くのでしたww
Posted at 2015/01/18 21:27:30 | |
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改造 | クルマ