夏といえば「日焼け」。
かく言う私も、若い頃は毎年真っ黒でした。
時代もサーフィンブームとやらで、サーフィンはやりませんでしが、
なかば強迫観念的に黒くなければとせっせと海に通ってました(笑)
「もやしっ子」なんて言葉もありましたしね。
もっと前なら「末成り(うらなり)」とか。
今でこそ過度な日焼けは有害との認識が一般的ですけど。
しかしこと車に関しては日焼けで良い事はひとつもありません。
そこで、紫外線対策が必須になってくるわけですね。
私が愛用しているのはこちら
AEROSPACE PROTECTANT 303
シリコンフリー、石油系溶剤フリーな紫外線保護剤です。
車は年式が進んでくると、ゴムや樹脂部品の日焼けが避けられませんね。
とくにヨーロッパ車なんかは、はじめは黒かった窓枠やワイパー、
ダッシュが白っぽいなってきたり。国産車でもヘッドライトが黄ばんでたり
タイヤがヒビ割れたり。(きゃー!)
そうそう、一般的なタイヤの艶出し剤は百害あって一利無し。
却って劣化を早めてしまうそうですね。
で、先代の車が一応永く乗るつもりだったので、その辺のケアには気を使いました。
さて、この保護剤、宇宙空間でスペースシャトルを太陽光線から守るために
開発された代物らしく、なにやらヨット、クルーザー業界ではかなり
メジャーな様ですが、知りませんでした。
「紫外線を浴びて劣化する品物全般にご使用頂けます。」(輸入元説明文より)
きっかけは水中転落時の浮き子にもなると言う
ウォーターシェッドの防水バッグ

を買った時にメンテナンス剤として付属していたので
気になり調べてみたところ、樹脂製品の紫外線による劣化防止に
最強らしい事がわかったんですね。
使用法は直接スプレーして、数十秒浸透させたら拭き取るだけ。
と言っても、スプレーしてすぐ塗り広げたり、
周りに飛び散りそうな所へはクロスに吹き付けて塗ったりしても、
揮発性の溶剤が入っている訳ではないので問題ないようです。
昔からあるメジャーなアーマオールと違う所は
防水性も加味されるって所かな?
ただひとつ注意は、塗装面や窓ガラスに着くと曇った様になり
見栄えが悪いので、なるべく着かない様に塗るのがポイント。
でも、材質が浸透しない部分は拭けば落ちるのでそんなに神経質になる
必要はありませんが。
Posted at 2017/08/15 11:35:19 | |
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