なかなか涼しくなりませんね~(笑)
と言うことでSmartはアイドルストップ機能のおかげでエンジンストップ中はエアコンが殆ど効かない!
元々エアコンの容量が排気量900cc足らずのエンジンなので小さいとの予想もあり、それならばと言うことで最近流行のエアコンプロテクタなる添加剤を導入しました。

エアコンプロテクタは各社色々でています。今回は有名処をさけて(と言うか高いしねぇ)安価な2社を選びました。
左側は
PiKAL [ 日本磨料工業 ] 添加剤 エアコンプロテクターEX
右側は
カークール AR-402 HFC134a エアコンプロテクター
どちらを使おうかと考えながらよく見てみるとPiKALくんの方が量が少ない!30mlと50mlでした...
のでここは小さい方をSmartに使うことに。
どうもエアコンのラインは HとLの2カ所有るみたいで色々探してみましたが兄弟者のトィンゴと同じと思われ、こちらでした。

写真の真ん中付近の物はサイズも大きく、そもそもホースが合いません。

こちらの真ん中の物です。
先に温度計を用意して一応温度を測ります。
窓全開で最大風量、最低温度にして3分間測定。

キーホルダー型の温度計を車の冷気の出るところにテープで貼り付けてます。(笑)

わかりにくいですが20℃を越えて22℃位。

ネットを頼りに作業を進めます。専用ホースに繋いで一旦取り付けた缶を少し緩めてホース内の空気を抜いて更に缶の上のレバーを回して缶に穴を開けて針を元に戻して逆さにして液を入りやすくします。

先ほどのようにエアコンを窓全開でMAX動かしながら缶にを逆さにして振ります。一瞬だけ缶が冷たくなりましたが液体が無くなるのは2~3分でした。
エンジンをいったん止めて全て外して先程と同じやり方でエアコン作動で3分間結果は...

ヒジョーにわかりにくいのですが20℃位に下がってました!
体感的にも冷たくなってます。
それなりに効果がありそうでした。
Posted at 2018/08/30 07:49:00 | |
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