MGD!!
何が主目的かと聞かれると、
「ミニ四駆部活動参加」と「城攻め」なわけですが、
事の発端はミニ四駆部のLINEグループで「行ったら誰か来てくれる?」ってポロっとゆったことから始まるんですよ。
で、せっかくなので先日の淡路オフのときにいけてなかったこの城にいっとこうと思いまして。
はい。この景色は営業時代にたまに見てたんですが登ったことがなかったという。。。そういうとこ結構あるんですよね。潰し込みです!
ネットやこの案内図をみると胸熱なんですが、
いちおう縄張図、なんかすごいですよね?
「なんかすごい」←これ、さらっと書いてますけどお城に免疫の無い一般の方にはなんのこっちゃ?というかんじですよ、だいぶ麻痺してるねw
立てたのはこのお方、、、、
のお父様(養父)の安宅治興さん、
ふゆやすさんは三好慶長さんの息子さんです。
安宅ときくと
↓コレをみなさん思い浮かべるでしょうが。。。
(おもいうかべねえ!っていう突っ込みは無しでw)
知らない方の為に説明しておくと画像の船は安宅船(あたけせん)といって海賊衆の母艦に当たります。
淡路島の北端を安宅衆という海賊が持ってた馬鹿でかい軍艦なわけです。
その辺の詳しいことは「村上海賊の娘」を読むと分かりやすく書かれています。面白い小説ですのでいかがですか?^^
で、結構な山城なんですが車で中まで入れちゃいます。。
ありがたみが有るような無いような。。。
大手門はクルマで越えちゃいます。
案内図は詳しいんですけど分かりにくいです。
馬場に車を停めて(まんまですね。。)大手道を進みます。舗装路です。立派な大岩の打込接です。
この辺は石垣が2重の稜線を描いていてとても綺麗です。
本丸大石段へ向かう傾斜。しかし石垣は大量に残ってますね。
これが大石段。登ると本丸へ
本丸虎口。この辺は野面ですね。
天守台。上になんかのっかってますがぶっちゃけスルーで。天守台自体はこじんまりです。
角の積み方が算木積み。比較的新しい積み方。石垣はココが肝心ですから上手く積めてるので今まで残ったんでしょうね。
搦手口から天守台。上になんかのっかってますがスルーで。
振り返るとこんな感じ。下の通路が搦手道。攻め手が丸見えです。素晴らしい縄張の妙。
そのまま東の丸へ。一番古い石積みだそうです。
何もしなくても綺麗に残ってる。じつは全体こういうのを想像してたんですよ。
東丸の更に東の武者だまり。結構広いですね。
大手道を通らずにショートカットしてココから登れます。
ココがいちばんすきかも。
愚息と一緒だったので完璧にみれたわけではありませんが。
珍しい登り石垣が東西に2本あります。ただしふつーの人は行かないところなので1人でないと行けないというちょっと悔しい結果に。
更に総評するなら、のちに観光地化して不自然な手の加え方をした挙句、観光客が減ってしまってパラダイス系遊歩道化してしまってて、要所で当時の遺構が破壊されて(いじくられて)しまってます。
見事な石積みが大量に残っている城跡だけに非常に残念な気分になりました。
おそらく何も手を加えずに山を掻き分けて登ってこの遺構が出てきたらその感動は計り知れないものだと思います。
兵庫県は100名城沢山あるのでアレですが、そのそも1県に1~5箇所という選定基準がおかしいのであってきちんと残しさえ出来ていれば100名城にふさわしいお城跡だったと思います。
そういう意味では「100名城」よりも「国指定史跡(城跡)」の方が私には参考になりますねw
で、
ミニ四駆部。
関西某所にて行われたのですが愚息も初参戦でしたw
さっそく馬鹿でかいコースで試走する愚息。
愚息の愛機「エアロアバンテ」もいいのですがもう1台組むことにしました。
はじめて愚息が1人で組み上げました!わが子も成長したもんですw
MAシャーシの「アビリスタ」←白
私もMAシャーシの「フェスタジョーヌ」←黄色
なぜこうなったかというと、同じシャーシだと親子で同時に組めるから。。。
色は後日塗るということで。
部員の皆さん無我夢中ですw愚息も真剣。
旅行ということもありちょいと甘くなってしまった部分もありますがそこそこのパーツ代が突っ込まれました!(泣
6時間ほど楽しんでしまったw
まだ居たいのは山々でしたが愚息の事と翌日を考えて18時で退席しました。
最後に本日の参加車両で記念撮影。
関西地区の部員の皆さん。ありがとうございました。
愚息はホテルへの道中もずっとミニ四駆の話ばっかししてました。
みなさんが優しくして頂けたおかげでますますミニ四駆が好きになったようです。
次回開催のうどんオフなんかでもコース設営してデモランとかできるといいなぁ。と思ってたりなんかしますw
で、お疲れ様の1杯は格別でした!w
盆休み3日目(旅行2日目)につづく。
Posted at 2014/08/16 02:05:47 | |
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