
昨年10月に今の61プリウス(PHEV)の購入を契約した段階では、令和6年度補正予算によるCEV補助金は60万円でした。
それでも、
①駐車している近所の親族の新築家屋に200V充電設備がある
②2.0Lハリアーの燃費の悪さと加速力の無さが大きなストレスである
③60万円のCEV補助金により、PHEVがHEVに近い車両価格で手に入る
④ハリアーの5年目の車検でバッテリーとタイヤの交換が必要なため、車検費用が嵩む
⑤図体のデカいハリアーの取り回しが年齢的に厳しくなってきた
などいくつかの理由から、最もコストパフォーマンスに優れたPHEVである61プリウスを契約しました。
10月時点で納期は2月(4か月)ということで納車を楽しみにして待っていたところ、年末ギリギリになって”令和6年度補正予算によるCEV補助金は令和8年2月13日で申請受付を終了”というお知らせが、CEV補助金の執行を担っている(一社)次世代自動車振興センターから発出されました。
”もしかして、補助金が無くなるってこと!?”と途方に暮れていると、1月30日のお知らせで”令和8年2月2日以降の登録(届出)車両は、令和7年度補正CEV補助金の対象になる見込みです。”ということで、ひとまず安心しました。
さらに嬉しいことには、60万円だったプリウスPHEVに対するCEV補助金が令和7年度補正で25万円増額され、85万円になることが決まりました。米国政府に対する米国製EVの輸入促進策として、日本政府が打ち出した政策だとのことです。まさに”神様、仏様、テスラ様”ですね。
2月15日にプリウスが無事納車されたのですぐに補助金申請書を送付したかったのですが、本センターが補助金執行団体に決まるまで申請は受け付けられないとのことで、やっと申請書が提出できたのは納車から2か月近く経過した4月10日のことでした。
本センターのホームページによると、申請書に不備がなくても申請から交付決定まで3~4か月程度かかるとのことで、如何にもお役所仕事の感じがします。取り敢えず待つしかないので、本センターのホームページで毎日審査状況を確認していました。
申請からちょうど2か月が経過した6月9日に審査状況を確認したら、”審査中”という表示が”交付決定済”に変わっていました。その後、封書でも交付決定という連絡が届き、交付決定から2週間後に確かに補助金85万円が口座に振り込まれました。
60万円の補助金でもPHEVがHEVに近い価格で手に入るという目算でしたが、結果としてPHEVがHEV以下の価格で購入できたことになりました。販売店の営業さんにも「契約した時期がベストでしたね。もっと早ければ補助金が少なかったし、遅ければ補助金の予算が無くなっていたかもしれませんね。」と言われました。
今回申請から交付まで2か月かかったというのは、申請受付が止まっていた時期があった関係から申請書が集中した時期かもしれません。通常の時期なら実際にCEV補助金が交付されるのはもう少し短いのかもしれません。そういった情報も販売店の営業さんにフィードバックしてあげて、今後の営業トークに活用してくださいと申し添えておきました。
Posted at 2026/06/25 16:03:41 | |
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