世間はゴールデンウィーク一色ですね!
車に限らず電車・飛行機・船舶?と様々な交通手段を使って旅行に行くみん友さんも少なくない事でしょう。
私はほぼ通常通りなので遠くには出掛けられません。
高速走ってビューンと遠距離行きたいんですけどねぇ。
高速と言えばサービスエリアに立ち寄るのも楽しみの一つですよねー!
と無理矢理話を持ってってますが、日本一のサービスエリアと言ったら皆さん御存知の神奈川に在る東名高速海老名サービスエリア。
巨大なサービスエリアですよね。
特に下り側は本当に広い!
あの広さは私が車乗り始めた頃の海老名サービスエリアからしたら信じられないです。
昔は兎に角狭かった!
当時(昭和の頃)は東名高速を全開で走るのが流行ってて(勿論一部でですよ)土曜の深夜は其れっぽい車で溢れかえってました。
東京方面からだと首都高3号線から東名高速に入り取り敢えず下り側の海老名サービスエリアに寄り、厚木インターの料金所出た所でUターンして上りへ。
その頃は厚木インターまでの料金は確か1000円だったと思います。
そして上りの海老名サービスエリアに集まると言った具合です。
集まると言っても皆顔馴染みとか知り合いって訳でなく、知らないもん同士がバラバラに来て結果的に集まりになってるって感じです。
だから全員で群れる訳ではなく、連れ仲間が彼方此方でダベってる訳です。
なのでちゃんとしたスタートがある訳も無く、速そう、ではなく速い車(midnight武田ポルシェ、トラストの大川氏やRE雨宮の雨宮氏等が乗ってきた車。今で言うとデモカーか試験・試作車?初代ソアラ、ロータリー載せたファミリアやシャンテ・SC22等)が出発する気配を感じ取って先に本線に行くんですね。
そしてブチ抜かれるのを楽しむんです。
親や家族の車で見に来るギャラリーもいましたが、改造車(懐かしい響き)で一緒に走りに来てる者も多く居ました。
ギャラリーは本線上にも居て、路肩に車を停め、降りて見る訳です。
中には中央分離帯側に渡って見てるギャラリーも居ました。そのすぐ脇を時速200km/h以上で通過するんですから自殺行為です。
今じゃ考えられないですね!
やがてちょっとした社会問題になり東名はゴール地点の東京料金所での取締りが厳しくなって湾岸線に舞台は移ります。
話がサービスエリアから少し逸れてしまいましたが今でも海老名サービスエリアに寄るとふ当時を思い出したりします。
因みに東名最高速に行ってる頃、私はビートルだったので友人が乗ってたセリカXXツインカム24のナビシートでした😅
(運転してないんかい❗)
その後、S130に乗り換えてから湾岸に何度か…

現在の海老名サービスエリアです。
向かって右側が下り、左側が上りです。

1981年の海老名サービスエリア。現在と比べたら大分小さいですね。

ハーフ&ハーフで。
比較するとこんなんです。

1965年の海老名サービスエリア…ってまだなにも無いですね。
東名高速が開通したのはこの三年後の1968年4月だそうです。
真ん中の+を基準に比較するとサービスエリアの位置が分かり易いです。
※全て【昔の航空写真地図】より引用。
以上、爺の昔話でしたm(_ _)m
追記:海老名が全部海老沢になってました。
訂正致しましたm(_ _)m💦💦
Posted at 2024/05/01 13:57:22 | |
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