今日ももうすぐかな?と帰宅する中、走行距離を意識せず帰路に着いたらキリ番逃した自分。なんだかんだこのコルトも23万キロ超えました。

今の今までしっかりメンテしてトラブルもなく快調に。タービンは一回変えたけどマニが割れたからで現在もヘッドガスケットからのオイル滲みもなく良く走ってくれています。これで今では月1でサーキット遊びしてるわけなので本当頑丈なエンジンです。
まぁ、最近ヤレによるパワー不足感を感じてきてるので次のステップアップしたいと思いつつも散財が過ぎたのでとりあえずは現状維持ですね。
そんな今日はアマゾンに頼んでたサーキット遊びにも役立ちそうなアイテムをゲットしたので取付け。

海外製TPMS、所謂空気圧センサーですね。タイヤの空気圧の冷間、温間でのセッティングってタイムアタック時に大きく関わっており、大体サーキットで1ヒート目で探りを入れるわけですが、こういったデジタルに目で見えるようになると便利かな~と思いまして。
大体はハンドル、全体的なクルマのショックから来るインフォメーションから伝わるグリップの感覚で今の空気圧がどの位か分かってきますが、付けてる人は付けてるのでパクリですw
余談ですが本庄サーキットを基準として自分の場合、冷間1.9、温間2.1でアタックしており、2.2を超えると今使っているハンコックのR-S4だとグリップ特性が変わるのでそれを身体に叩きつけて走っています。
しかしやはり海外製、分かってはいましたが精度に関しては価格相応。ズレがあるセンサーが混ざっており・・・

フロントは左側が誤差ナシ。右が約+0.15位増えています。リアは逆に左が-0.05、右が誤差ナシという感じです。エアーゲージ何個も試してみましたがやはりセンサー側の問題です。左リアのはいいとして、走ってると明らかに右フロントだけ+0.1から0.2上がるので誤差が分かっていると意識してもどうしても気になってしまう・・・w

ちなみにこれで2.4kのエアーで整っている時ですw
中華製で安いし、割り切りも必要と分かっていても、反って混乱要素の一つになってしまったかもしれない衝動買いだったかもしれないw
あ、それとこれは偶然見つけた工具ですが・・・

厚みが10mmの六角レンチです。ラチェット機能もなく本当に狭いところで使う用ですが、自分のコルトの場合、とある一箇所の六角回すのに重宝しています。

フルバケとシートレールを固定する六角ボルトの左リア側です。
ここだけシートベルトバックル固定の為のステーがあるせいで一度外してバラすかベルトバックル固定ボルトを外して、その穴から差し込む様に六角をいれないと全然工具が入りません。
そこでこの板レンチを発見してシートの増し締めが簡単に行える。
正直、自分自身の体重が重いせいか、シートの固定ボルトがサーキットとかでアタックすると、しなってボルトが緩む事があるので増し締めがホイールだけでなくここでも必要だったりします。
あなたのシートも意外とボルトが緩んでて締め直してシートの剛性が戻ったり・・・するかもですよ?( ゚Д゚)
しかし、4月に入ってからも会社はちょっとバタバタ気味。運送業なので自宅勤務とかテレワークとかも縁遠く、明日もトラックで頑張りまっせ。
Posted at 2020/04/02 22:46:59 | |
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