皆さんこんばんは
しばらくぶりでしたがいかがお過ごしでしょうか
私は成績表に戦々恐々としつつも夏休みを満喫しております
さて、本題ですが
若者を呼び戻せ! =二輪車復活へ総力 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140822-00000125-jij-bus_all
なる記事を見つけまして、少々思うところがあったので駄文ですがしばらくダラダラと書き連ねてまいります
さて、現代の(特に若者にとっての)二輪車の問題を私が気付く、あるいは調べた結果で
・駐輪場
・金の若者離れ
・免許制度と一致していないラインナップ
・過去のオーパーツ
を挙げておきます
なお全国区の申し入れからは廃されたらしいことから三ない運動はこの中に含めていません
これもそこそこ問題なんですがいずれ時が癒やすことでしょう(なげやり)
では問題点を逐一
・駐輪場
私自身駐輪場が無くて困った、という経験はそこまでありませんが、空きが無かったりちょうどいい場所に無い等の点が不満として出る時があります
「路駐させろ」とは言いません(言ってしまうと世間から白い目で見られる迷惑駐車と同じですから)
ここは四輪車用駐車場の一部を二輪車枠とするとか開いている枠を二輪車にも開放する等のことをしてもらえば単車乗りとしてはありがたいところであります
一応駐車場法の上では整備するようになってるらしいですけどね(遠い目)
・金の若者離れ
これはどうしようもないといえばどうしようもないことなんですが金がなくとも2stを維持する若者がいる一方金が無いんで免許を諦める若者も多いと聞きます
門外漢ですし声を大にして政治屋に言うしかありません
「若者に金回せ」
と
・免許制度とラインナップ
大型免許が金で買える時代に言うのもなんですがここ最近中型のラインナップが薄い、しかも中古が無い状態が続いてます
前述のとおり金の回ってきてない若者は中型しか取れない、あるいは一時期ほどではないのかもしれませんが司法試験並とされる一発試験で大型を狙うしかない、あるいは免許があっても車体が買えないという者もいます
そして国産大手4社の主力は言うまでもなく大型です
なにも8~90年代みたいに各社全ジャンル選り取りみどりさせろとは言いませんから中型で各社合わせてライバル車種が一対揃う、位にはしてもらいたいです
具体的にはGSX-400R/FとKLE250/400,DR-ZとXRの400の俺得ラインナップを希望します
それと250cc以下の東南アジアバイクをガンガン国内に入れるべきだと考えてます
ヒョースンやらメガリやらの悪評は聞きますがそれぞれ見た目、高速域の安定性、回した時の爽快感、窮屈な8~90年代じみたポジションなど国産車に無いキャラクターがあると聞きます
そのキャラクターがバッチリハマる若者がいるかもしれませんし、なにより国産と同程度の値段でオッサン相手にハッタリの効くフルカウルかつ倒立フォーク、ダブルディスクブレーキ装備などと、無視するとこ無視すればなかなかの見栄が張れるバイクなのも事実です
個人的に気になる新興国のバイクががインドのヒーロー・モトコープのKarizma
調べた限りだとホンダのCB223系のシングルエンジンに縦目二灯+ウィンカーの厳つい顔つきのハーフカウルと前後18インチタイヤを組み合わせたかっこよさげなバイクです
世のオッサンライダーには虚仮威しと一蹴されるでしょうがこんな感じの見た目ゴツく、かつ扱いやすいバイクは今現在国内市場にそうありません
インドやブラジル辺りには魅力的な軽二輪クラスが多々ありますのでどっかが輸入しないかなとか思ってます
まあ、国内導入しようとしたら排ガスやら騒音規制やらで格段に値上がりするのはわかってるつもりですがね
・オーパーツ
はっきり言いますと80年代以降の2stと中型マルチです
こいつらを悪用したせいで峠道は二輪進入禁止、騒音規制は世界一厳しい物、馬力規制とかいうわけわからん代物ができて、20年落ち中古車が新車時と大して変わらない値段が付いてる始末であります
いや、カタナ250に乗ってて次はR1-ZかGPX400Rに乗りたいとかほざいてる人間が言うのも支離滅裂お前が言うなってやつなんでしょうけどこいつらが存在しなければひと味違った現代のバイク事情があったでしょう
例えばRZ250/350が鳴かず飛ばずでそのまま20年早く4stに移行したとかZ400FXが残念な売れ行きで中型の主力がずっとツインだったとか
そうだったらゼルビスやEX-4は人気車で(割とこんなバイクが好きだが値下がりしなくて辛い)MC41やninja250がそれぞれ残念な子(名前負け)扱いされることもなかっただろうなと
んでもってやれ「2stがどうの」それ「マルチがこうの」というような懐古厨こじらせたスペック厨も少なくなったのかなと(ちなみに中の人はスペック厨ですが気筒の数やブレーキディスクの数は気にしてません)
何はともあれバイクに乗れる現状に感謝するとともにこれからも無事バイクに乗れることを祈ってこのわけわからん駄文を締めたいと思います
Posted at 2014/08/26 02:12:14 | |
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